竹子会主催第1回一日内観研修会

内観研修所 行事記録 2008/11/23

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

11月23日(日) 9:00(集合)~16:00(解散)
定員:10人
費用:4000円(昼食込み)
場所:和歌山内観研修所

【詳細】

■竹子会主催第一回一日内観研修会 のご案内■
思索の秋、自分を愛でる安らぎの一日。

物思いに耽る秋、一日内観研修に参加されませんか。内観のプログラムに沿った過去の自分を掘り起こす作業の入り
口をご体験いただけるよう企画致しました。過大評価でも、過小評価でもないありのままの自分を再発見し、自分や周り
の人の命が愛おしく思える、そんな安らぎのある一日になればと思っています。
玄米、地域産の野菜を使ったヘルシーなランチをご用意してお待ちしています。

主催の竹子会は内観について語り合う集まりです。2ヶ月に一度第4日曜の午後に和歌山内観研修所で開催していま
す。会費は1回500円。入退会等ありませんので、興味がありましたら和歌山内観研修所へお問い合わせ下さい。

日時:2008年11月23日(日)9:00~16:00

場所:和歌山内観研修所  和歌山市冬野1047 073-479-1871

定員:10人

費用:4000円(ランチ含む)

内容:
9:00~10:00 オリエンテーション
10:00~15:30 内観実習
15:30~16:00 座談会(シェアリング)

お申し込み・お問い合わせ:
和歌山内観研修所(藤浪)和歌山市冬野1045
073-479-1871 info@syoukyouji.com
https://syoukyouji.com/syoukyouji

実物大恐竜図鑑

今日のまゆーら 2008/11/15

今日のお客は、内観に来ているお母さんについて来て、お寺に滞在中のたかふみ君と、いつも来てくれる樹人君。

幼稚園児のたかふみ君は、文庫の部屋で既に何日かを過ごしていたとのことで、「オレ、この本好き」と、この前買ったばかりのデヴィット・ベルゲンの『実物大恐竜図鑑』を教えてくれた。

まだ字が読めなくても、この迫力なら引き込まれるよね。

そう言えば、私が勤めている学童保育の教室でも、この本の恐竜の口のページを床に拡げて腹這いになり、「喰われた!」と叫ぶ子がいる…。

それから何か工作をしようと、絵変わりカードを作りかけたが、描く画材を探しているうちに、いろいろ興味が移って、なかなか捗らない。

ぜひとも仕上げなくてはいけない理由もないし、なんだかんだと遊んでいるところへ、思わぬお客が!

おばあちゃんの往診に来て下さった、歯医者さん!

文庫の隣の部屋が、にわかに歯医者さんの診察室になったものだから、さあ大変。

ビィ~ン…というあの音も、診察台にいるのが自分でなければOKさ!

と言うわけで、歯医者さんを取り囲んで、たかふみ君と樹人君がその手元を覗き込む。

きっと歯医者さんは、ここに往診に来るのは土曜日以外にしようと思ったに違いない。

ところで、「芝さんの単車、分からなかったので、文庫ないのかと思ったけど、看板が出てたので良かったわ」

と、樹人君のお母さんの妙ちゃんに言っていただいた文庫の看板を写してみた。

晴れの日用と、雨の日用です。

次の文庫の日は、11月29日です。
  (芝 直子)

報恩講(ほうおんこう)2008

雲城山正教寺 行事記録 2008/11/08

日 時:2008年11月8日 PM2:00~ 法話 蓮下義昭先生
講 師:蓮下義昭先生 
     浄土真宗本願寺派 西光寺住職 
     和歌山近鉄カルチャースクールにて「歎異抄に親しむ」講座開設
     こころの電話 3分法話など多方面でご活躍の先生です。
     暖かく、軽妙な語り口で分かりやすい法話を聞かせて下さいます。

ブルドーザのガンバ

今日のまゆーら 2008/11/01

今日の文庫は、途中までみきちゃんとみきちゃんのお母さんだけで、のんびり折り紙をする。

今日たくさん作ったのは、《鶴がついたお手紙》
一枚の紙で、手紙を書く部分と折り鶴がつながったまま折れるもの。

鶴の折り方を知らないというみきちゃんだったけれど、いくつもチャレンジしているうちに上手にできた!
両面折り紙を使ったら、とてもきれいだ。

出来たのを並べて記念撮影してから、幼稚園のお友だちに手紙を書くの、と言って、いっぱいカバンに詰め込んでいた。

そこへやって来たのが、そうたアニキ。
わき目もふらず、本棚から取り出した絵本に見入っている。
バージニア・リー・バートンの『せいめいのれきし』だ。

「ルネッサンスってさぁ…」などと言いながら読んでいるのを見ているうちに、何だか感動してきた。

そうた君、もう6年生だもんなぁ。
小さいころは乗り物の絵本が好きで、くまたくんのシリーズや、レンスキーのちいさいじどうしゃシリーズに夢中だったのに!

思わず本人にそう言ったら、ニヤッと笑って「うん。」
そして本棚から、つるみまさおの『ブルドーザのガンバ』を取り出した。

「これ、好きやったわ」 なるほど。
「これ、最後に壊れてしまうんや」

そうだっけ。私もずっと昔に読んだはずなのに覚えていなくて、あわてて見せてもらった。

ああ、そうだったね。
救急車を通らせるために最後の力を振り絞って…。

みきちゃんに「これ、読もうか?」と聞いたけど、チラッと見て無言で折り紙に戻る。ブルドーザーには興味ないらしい。

その側で、一人じっくり読み返した。
なんだか胸が熱くなった。

次の文庫の日は、11月15日です。
  (芝 直子)

どうぶつにふくをきせてはいけません

今日のまゆーら 2008/10/18

今日の文庫は、いつものメンバーの他に、新しいメンバーが!  みきちゃんのお友だちの、みゆちゃんと、そのお母さんです。
みきちゃんと幼稚園で同じクラスの女の子で、さっそくドールハウスに夢中。
ちっちゃな二人が遊びやすいように、文庫の真ん中に下ろしたドールハウスで遊んでいる写真です。

文庫のドールハウスは、自由に遊んでもらえるのが一番。
みんなが楽しんでくれるのがうれしいので、壊れても大丈夫よ。 また修理するから!
でもたまに樹人君やそうたアニキが、「地震ごっこ!」とハウスをつかんで揺すぶるのは、勘弁してほしいのだけど。

それから、だんだん文庫に慣れてきたみゆちゃんと一緒に、境内の山の上にコスモスを見に上がる。
みゆちゃんとみきちゃんは、コスモスを摘んでごきげんだが、その側ではモデルガンを持った男子二名。

山の上で匍匐前進をしたり、仮想的に向かってパンパン撃ち合う真似をして、「あっ、弾切れだ」などと叫ぶ。

そしたらお花を持った女の子二人は、境内のあちこちに隠れて、「こわいなー」。

撃ち合う遊びが怖いらしく、困ったなあと思ったが、よく聞いてみると・・・

「コワイナーよ」
「コワイナーが来たわ、早く隠れて!」
アニメのプリキュアに出てくる悪役の名前らしい。

いつの間にか女の子たちはプリキュアになり切って、樹人君たち悪役コワイナーがやって来たという遊びをしていたのだ。 やるなぁ、君たちも。

今日、新しく持って行った絵本は、ジュディ・バレットの『どうぶつにふくをきせてはいけません』。

ハリネズミの女の子に可愛い服を着せたら…、めんどりにズボンをはかせたら…。
いろいろ困ったことになるというお話で、樹人君と、お母さんのたえちゃんに受けました。

ところで、私の家では9匹の猫を飼っていて、3日前に息子が10匹目を連れて来てしまったので、仕方なく飼うことになり、10番目なので『てんてん』と名付けた。

…と、ぼやきながら赤い帽子を被せたてんてんの写真をたえちゃんに見せたら、爆笑して一言。

「おばちゃん、どうぶつにふくをきせてはいけません!」

次の文庫の日は、11月1日です。
  (芝 直子)

第18回心のシンポジウム

内観研修所 行事記録 2008/10/05

沢山のご参加ありがとうございました。
スタッフの皆様長期にわたる準備お疲れさまでした。
ご協力下さった皆様方に感謝申し上げます。

参加約80人 実習約30人のご参加を頂きました。

日時:2008年10月5日(日)12:30開場 13:30~17:30
13:30~15:00 講演 真栄城輝明先生(臨床心理士、大和内観研修所所長
演題 「人間関係」考~内観の視点から~
15:30~17:30 内観実習 先着40人

場所:県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛1201会議室
会費:講演 500円  内観実習 500円
定員:講演 100人  内観実習 20人

ポスターはこちら (デザイン:テーマパークデザイナー 山下真司氏)

いえ

今日のまゆーら 2008/10/04

今日の文庫のお客は、前回と同じくそうたアニキと、
樹人君、みきちゃんと、みきちゃんのお母さん。
写真は樹人君が作った紙の家だ。紙でテントを作ろうと思い立った彼が、「確かこの本に、家の造り方が載ってるんや」と言って引っ張り出したのが、モニック・フェリックスのちっちゃなねずみシリーズの中の、『いえ』。
文庫に建築の本は無かったはずだが…、と思ったが、なるほど、その絵本なら、確かに一枚の紙でねずみが愛の巣を作る様子が描いてある! 字はないけれど、実に楽しい本だ。それを見ながら大量の紙を使って、一生懸命家を作った樹人君。意に反して、ホントに中に入れる家にはならなかったようだが、手の込んだ家が出来た。
頭の中で出来上がりをキチンとイメージして、どんどんパーツを作ってゆけるのは、すごい!!
ただ、紙なのでどうしてもグラグラし、夕べ金曜ロードショーで観た『ハウルの動く城』のよう…。
 一方、古くからある『ウォーリーをさがせ!』シリーズを見つけたのはみきちゃん。製本が悪くて私は個人的にはキライな本だが、ずっと昔(?)から文庫の人気の本の一つ。
それが、幼稚園児のみきちゃんには新しい出会いだったらしい。さんざん読まれてボロボロになり、しかもウォーリーが鉛筆で囲まれているその本を、一生懸命見て、帰りには借りて帰ってくれた。老眼気味の私にはなかなかつらい本なので、一緒に探してあげられない。
おうちでも頑張って探してね。

次の文庫の日は、10月18日です。
  (芝 直子)

だるまさんが

今日のまゆーら 2008/09/20

まゆーら文庫の様子を、このページでお知らせすることになりました。
どうぞよろしく。

今日の文庫のお客は、みきちゃんと樹人君、それにそうたアニキ。

全長10センチはありそうなカマキリを境内で捕まえた樹人君が、
つまんで文庫に持ってきたので、思わずみきちゃんが逃げ腰になった。

「嫌いな人がいてたら、持って来たらあかんわ」と言ったが、
樹人君はカマキリの入れ物を探しに入って来ただけだった。

そしたら、さっさとメッシュ素材のペン立てをひっくり返して、
無言で樹人君に渡すみきちゃん。

で、樹人君がカマキリをペン立てに入れている間に、
ふたにする折り紙を用意して待っている。

うーん、なかなか息ぴったりと言うか、世話女房と言うか。

この間、久しぶりに文庫に新しい絵本を入れた。

前から欲しかった『実物大恐竜図鑑』と、
内田麟太郎の『ちゃいますちゃいます』、
それから、かがくいひろしの『だるまさんが』の三冊。

それぞれに面白いのだが、夕方、お迎えにきたお母さんに向かって、
みきちゃんが『だるまさんが』を手渡した。
てっきりお母さんに(読んで)と言うことかと思ったら、違うらしい。

(この本、面白いから、お母さんも読んでごらん)だった!

入れて良かったなぁ、と思うのはこういう瞬間だ。
『だるまさんが』いいですよ。  (芝 直子)

修正会(しゅうしょうえ)2008

雲城山正教寺 行事記録 2008/01/01

修正会(しゅうしょうえ)
日時:2008年1月1日 8:00~

たくさんお参り下さいましてありがとうございました。
また、元旦の朝早くから本堂に詰めて下さった檀家総代の皆様ありがとうございました。

神渡良平先生を囲む会

内観研修所 行事記録 2007/11/23

日 時 2007年11月23日(金)
午後7時~
場 所 和歌山内観研修所

紀美野町でのご講演のため来和された
作家の神渡良平先生がお立ち寄り下さいました。
会食をかねてお話をお伺いしました。
最新作 天翔ける日本武尊を書かれた
いきさつやその間の不思議な体験を
暖かい語り口でお話下さいました。

ご参加のサウンドセラピストアイカさんが
歌を4曲もご披露下さり和やかで
盛りだくさんの会となりました。

その他、山下樹人くん(小学校2年生)が
芥川龍之介「蜘蛛の糸」暗唱を
発表して下さいました。
楽しいひとときを 過ごさせていただきました。
ご参加ありがとうございました。