お花祭り

今日のまゆーら 2006/04/15
2006年4月15日(土) 午後2:00~
持ってくるもの・・・仏さまにお供えするお花。
あま茶をみんなで頂きました。

永代経(えいたいきょう)2006

雲城山正教寺 行事記録 2006/04/09

永代経(えいたいきょう)

日 時:2006年4月9日(日)午後2:00~
場 所:正教寺本堂
内 容:永代経法要
講話:島和代氏(株式会社島精機製作所社長ご令室)

一代で上場企業に成長させたご主人を支えて来られた生活体験、主に子育てにまつわる話をお聞かせいただきました。
「恥ずかしいことではないので貧乏は貧乏らしく胸を張って暮らしたらよいと思う。」
「子供の躾は中途半端にせず、叱るときは徹底的に叱る。」
「ものを粗末にしない。節約とケチは違う。」
「贅沢にならないように育てたいが、昔に比べて贅沢になってしまっている。」
など、貧乏のどん底から大変な苦労をされたようですが、含蓄のある言葉をたくさん聞かせて頂きました。
自分が育った子供の頃と今を比較し贅沢になってしまい、節約することに面倒くささと恥ずかしさを感じている自分を再発見しました。
今一度、自分の原点を見直す必要があると感じました。

(正教寺檀家会の皆様の多大なご協力により無事終了致しました。多くの方にお参り頂き、有り難うございました。)

第79回竹子会

内観研修所 行事記録

日 時:2006年4月9日(日)午後2:00~  
    場 所:正教寺本堂
    内 容:永代経法要
          講話:島和代氏(株式会社島精機製作所社長ご令室)

     正教寺永代経法要へ参加しました。

第78回竹子会”新年会”

内観研修所 行事記録 2006/01/29

日 時: 2006年1月29日(日)午前11:00~
場 所: 正教寺本堂
参加費: 2000円
内 容: ニュース和歌山福田氏 追悼のお勤め
          体験発表『内観の大切さ』
          会食・懇親会

正教寺本堂にて新年会を兼ねて第78回竹子会が
開催されました。

ニュース和歌山の福田さんが昨年お亡くなりになりましたので、
追悼のお勤めをさせていただきました。
まゆーら文庫、和歌山内観研修所の記事を書いて下さり、
随分お世話になりました。

体験発表は梶原行子氏 氏は三木善彦教授が開設された
奈良内観研修所にて初めて集中内観を体験されその後
国内数カ所の研修所で4回の集中内観を体験されています。

内観を体験した動機や、その後も内観を続けている理由、
内観から得たものなどをお話し下さいました。
大学の先生をしていらっしゃったとのことですが、
わかりやすく、物静かに話して下さり大変聞き易い講演でした。

その後は、鍋を囲み新年会を兼ねた懇親会となりました。
色々な方と話が出来、楽しく有意義な会でした。

和本作りの会

今日のまゆーら 2006/01/21


和本作りの会を開催しました。

  日時:2006年1月21日(土) 14:00~16:00
  講師:芝直子さん
  会費:無料

修正会(しゅうしょうえ)2006

雲城山正教寺 行事記録 2006/01/01

日時:2006年1月1日 8:00~

たくさんのお参りありがとうございました。
また、総代さん、檀家会の皆様ご協力ありがとうございました。

2005年忘年会

雲城山正教寺 行事記録 2005/11/20

日時:2005年12月10日(土)18:00~21:30中締め 最終11:30
会費:1500円

まゆーら文庫のOBを中心に開催されている忘年会。
10年ほど前から開催していますが、ここ数年急に子供の数が増えてきました。
親同士、子供の同士の楽しい交流の場となっています。
2005年忘年会

第76回竹子会

内観研修所 行事記録 2005/11/05

日  時:2005年11月5日(土) 午後2時~
場  所:和歌山内観研修所
     今回は正教寺 報恩講への参加とします。
講 師:浅井周英氏 
     和歌山市小瀬田 浄土真宗 遍照寺に生まれる。
     元和歌山市助役。小学校教諭、和歌山市教育長を経て
     和歌山市助役に。
     現在 教円幼稚園園長、実践人の会理事 その他
     小学校教諭時代に道を求めて模索され吉本伊信師の元
     で内観を体験。和歌山に吉本伊信師を招き講演会を開
     催し、内観を紹介されました。教育哲学者 森信三師の
     教えを受け現在も和歌山市で「和歌山読書会」を開催し
     人の生き方や教育についての勉強会を開催され後進の
     指導にあたられています。
参加費:500円

(正教寺檀家会の皆様の多大なご協力により無事終了
致しました。多くの方にお参り頂き、有り難うございました。)