「たんけんライト」 2023年7月15日

今日のまゆーら 2023/07/20



夏休みも目前に迫った暑い日。

今日予定のお習字の会は、講師の上田大愚先生が体調不良とのことで、

急遽お休みになったらしい。

それは大変、どうかお体、大切になさってください。

 

お習字の日じゃないなら、あお君もお休みだなと思って、

読みかけの本やら、覚えかけのお話のコピーやらを持って行ったけれど、

嬉しいことに、あお君が本を借りに来てくれた。

 

さっそく積み木を一杯並べて、、「ここは会社」と言いながら、

あお君の世界を繰り広げてくれた。

会社の一角にはお店もできて、店員さんたちもスタンバイしている。

どんどん広がって、事業拡張のようで何よりだ。

 

もうすぐ第二子ご出産を控えて、お仕事もまだ頑張っておられるお母さんと、

おしゃべりしながら、あお君ワールドを楽しませてもらった。

その後であお君が選んだのが、『たんけんライト』のシリーズだ。

たんけんライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻末についている、懐中電灯型の紙を差し込むと、あら不思議、

隠れている動物や品物が、ライトに照らされて見えてくるのだ。

10年以上前からの、人気の絵本だ。

10冊くらいあったのに、最近は数冊しか見当たらないが、

あお君はその中から5冊も借りてくれた。

 

ところで写真は、会社の終業時間になったらしく、お片づけに励むあお君が、

働いていた鳥さんたちを寝かせているところ。

親鳥の後について、一列でうちに帰った鳥たち。

 

 

 

 

 

 

 

みんな揃って、横になって眠るらしい。

なんと、やっぱり寝るときはそう来るか。

あんまり意外で、楽しかったので、写真を撮らせてもらった。

 

あお君がお片づけを終えて帰るころに、いきなり知り合いの学童保育の支援員が

遊びに来てくれて、最近の仕事の話や、文庫の話に花が咲く。

 

彼は、和子さんとは、京都で開催された親鸞展の話や、

お経の話をしていたが、そっちは私にはさっぱり分からない。

何はともあれ、誰も来てくれないかと思っていた文庫が

賑やかだったのがうれしいわ。

 

次の文庫の日は、7月29日です。

(芝 直子)

上田大愚先生のおとなの書道講座7月中止のご連絡  23.7.15

雲城山正教寺 お知らせ 2023/07/15

上田大愚先生のおとなの書道講座

本日書道講座の予定日ですが、上田先生が体調不良のため、急ではありますが中止とさせて頂きます。

次回は8月19日土曜日です。

令和5年 おとなの書道講座1月~12月年間予定表

「とべバッタ」 2023年7月1日 

今日のまゆーら 2023/07/09



今日の絵本は、やっぱりこれ。

田島征三作の『とべバッタ』だ。

ページいっぱいのバッタの、大迫力に引き込まれる。

天敵から逃れて、とうとう空へ飛び立つバッタ。

読むだけで元気が出そうな本なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

前回探した、読み聞かせ向きの絵本に入れ忘れたのが悔やまれる。

ぜひこれも、子どもたちと一緒に読んでほしい。

子どもによったら、虫はいやというかもしれないけれど、

だいたい、虫だって、よく見れば一生懸命生きていて、可愛いのだ。

 

そういえばうちにも、バッタじゃないけれど、カブトムシだの、

アゲハ蝶の幼虫などがいるわ。

小さい子がいるわけでもない、高齢者の家なんだけどな。

 

カブトムシは、毎年飼育しているやつが今年も孵化したもので、9匹。

アゲハ蝶は、庭の山椒の葉っぱで孵化したものだ。

早いこと捕まえて飼育ケースに移しておかないと、葉っぱを丸坊主にされ、

お父さんがひねりつぶそうとするのだ。

うん、天敵はお父さんだな。

 

雨降りで、あいにくお客様が無かった文庫で、今日も本を読んだり、

和子さんにお話を聞いてもらって、終了。

今日のお話は、和子さんのリクエストで、『みそ買い橋』。

 

先月まゆーらで、紀北子どもの本連絡会の例会をしたときに、

メンバーの馬場さんがお話を語ってくれたのだが、

それがイギリスの『スワファムの行商人』というお話で、

どういうわけか、そっくり同じお話が日本にもあるのだ。

 

それが『みそ買い橋』。

どっちも、橋の上でいい知らせを聞けるという、夢のお告げを信じて

何日も経ち続けていた男の話。

日本にも外国にも同じお話があるのは、人の気持ちが同じだからかも。

 

次の文庫の日は、7月15日です。

(芝 直子)