いきいき健康ヨーガ教室のご案内

雲城山正教寺 お知らせ 2020/09/20



こんにちは、正教寺です
いつもご覧くださってありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

心と体をすっきりさせるヨーガ
呼吸と体に無理のないポーズで
どうして、すっきりするのか不思議ですね仏教のおはなしで
こころがすっきりするのもいいですが
ヨーガもとってもおすすめです

当山ではヨーガ療法学会の認定ヨーガ療法士
藤原加津子先生のヨーガ指導を
気軽にお楽しみいただけます

インドに何度も行かれヨーガ行者の指導も受けておられるので
気楽なレクリエーションとしてのヨーガから
奥の深いヨーガまで
聴けばおしえていただけます

●10月6日(火)朝10時~11時半
(第2火曜日)
●1レッスン700円(入会金、前金などは必要ありません)
●動きやすい服装。バスタオル等の敷物をご持参下さい。
●逢いヨーガ教室主宰 藤原加津子先生
インド中央政府科学技術省科学産業局認定
スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ療法士
一般社団法人 日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士

駐車場は下記の場所です
https://goo.gl/maps/R6TTJyN1krAaFPKK7

お彼岸のお知らせ おとなの書道講座報告

雲城山正教寺 お知らせ




今日はお彼岸の入でしたね

おとなの書道講座にご参加のみなさんと
お勤めさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

書道講座は小筆の使い方
それと24節気の解説や飾り用の書について教えていただきました

お彼岸の中日は秋分の日ですね
中日を挟んで前後3日、合計7日間がお彼岸です
そのあたりも、詳しく教えていただいて
みなさん「楽しかった~」と言って帰って行かれました

おひさまがちょうど真西に沈む日
春分の日と秋分の日
西方浄土に思いを馳せて
夕日を拝む風習があちこちに残っています

和歌山市では
雑賀崎でハナフリという現象が見られるとかで
夕日を見る会が毎年ひらかれています

当山では22日13時から本堂で
秋季彼岸会法要を執り行います
時節柄、読経、お取次のみとし
お茶とお茶菓子はお持ち帰り頂きます
マスク着用と手指消毒をお願いします

お彼岸の入の日
お墓参りもたくさん来られ
きれいなお花が入っていて
厳かな雰囲気になっています
お浄土を模していると言われていますが、
なるほどなあと感じます

皆さんお参りくださるので、
境内の掃除・本堂の掃除もしておきました。
ずいぶん涼しくなりましたが、
日中はまだまだ暑く1時間ほど掃除をすると
汗がいっぱい出てきます。気持ちのよい作業時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道講座
次回は10月17日です

まゆーら文庫
次回は10月3日はです

おとなの読書スペースサロン・ド・まゆーら
次回は10月3日です
ご希望の方がいらっしゃったら
人生のお悩みや愚痴など拝聴します
これは要予約(1枠30分)無料ですが
本堂にお参りしておかえりください

上田大愚先生のおとなの書道講座お知らせ 20.09.19

雲城山正教寺 お知らせ 2020/09/18

ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座

今月は9月19日(土曜日)に開催されます。

テーマは「筆文字に挑戦①」

筆使いの基本を教えていただきます。

14時からです。お楽しみに!

 

持ち物は小筆・墨・硯 または筆ペンでもOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第339回如月会のご案内■

如月会




村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

 

 

 

 

 

 

 

お気軽にご参加ください。

如月会(第339回)予告

〈9月時間表〉

・13:00~13:40  ・9月の言葉
              ・表紙鑑賞
              -金子みすず・日本唱歌集-
・13:40~14:40  ・古典文学シリ―ズ
              「源氏物語」
・14:40~15:00  ・「新シリーズ」
・15:00~15:30  ・「くらしの法律」シリ―ズ
☆日時:2020年9月18日(金)
  13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆例会会費:1500円
☆初めての方もお気軽にご参加ください。

 

 

「ものいうなべ」 2020年9月5日 

今日のまゆーら 2020/09/06




 

 

9月になって、大きい台風も接近しているニュース。

何の行事もない半年の間に、変なところで季節を感じてしまう。

 

残念ながら今日も文庫のお客はゼロ。

本棚から出した本をじっくり読んでいるうちに、閉める時間になってしまった。

私はそれでもいいんだけれど、文庫を開けるために

お部屋を片付けてきれいにしてくださっているのが申し訳ない。

 

そういえば、お盆で文庫を閉めた日に、ののかちゃんが

本の交換に来てくれたらしい。

お盆で塾がお休みになったから来られたのかも、と思ってしまった。

みんな色々忙しいのかな。

 

本棚から取り出して読んでいたのは、メリー・C・ハッチ作の

『ものいうなべ』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「岩波おはなしの本」の1冊で、デンマークの楽しいお話を集めた本だ。

このシリーズは各国に伝わる昔話を、国ごとに集めたもので、

お国柄がしのばれてなかなか面白い。

 

デンマークは言うまでもなくアンデルセンの国。

アンデルセン自身も、小さいころにはこの本に集められたような

昔話を聞くのが大好きだったそうだ。

 

「ものいうなべ」は、貧乏なお百姓が唯一の財産だった牛を売りに行き、

なぜか3本足の鍋と交換してしまうお話。

ところがこの鍋、しゃべるわ歩くわ、お金持ちの家に出かけて行って、

いろんなものを持ち帰ってくる。

 

多分もう絶版になっているらしい数十年前のシリーズだけれど、

文庫には何冊か残っている。

地味―で古い本だから、探すのも大変だったりして。

 

もう一つの写真は、ドールハウスの庭に咲く彼岸花。

花瓶に活けて床の間に置く花ではないかもしれないので、

庭に勝手に生えた・・・という風情に作ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ本物の彼岸花が田んぼの畔に咲くだろう。

季節が少し進むかな。

コロナ騒ぎが落ち着くまで、ドールハウスで季節を感じる小物を作ろう。

 

次の文庫の日は、9月19日です。

(芝 直子)

「千一夜物語」 2020年8月30日 

今日のまゆーら 2020/08/30




 

 

本当なら夏休みも残りわずかで、宿題の追い込みの時期というのに、

今年はもうとっくに2学期が始まっていて、子どもたちは汗だくになりながら

マスクをして学校に通っている。

 

今年は本当に季節の行事もできなくて、

メリハリがないまま、月日が過ぎてしまった気がする。

気がつけばもうすぐ9月だ。

 

前回持ち込んだ和室のドールハウスも、秋バージョンに衣替えしてみた。

お月見団子に、ススキ。 座卓の上には月見うどんとサンマガ並ぶ。

ついでに床の間の花も、菊に替えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらお客がゼロで、それで遊んでくれる子どもはいなかったけれど、

和子さんがとても喜んでくださった。

「今年はサンマが高いんやって。」 食べられないサンマでごめんね。

 

さて、子どもたちが来たら折り紙でもしようと準備していた作品を

ドールハウスの横に置いて、あきらめて帰る。

作り方を孫に教えてもらった、鬼滅の刃バージョンのランドセルだ・

 

 

 

 

 

 

キャラクターのお決まりのデザインになっている。

ランドセルの中には、同じ模様のノートも入っている。

文庫にくる子たちはきっと喜んで作るかなあと思ったけれど、また次回に。

 

本棚の本を眺めていて、目についたのは古い『千一夜物語』。

元になった底本というものがなく、世界中で再話や補完がされて、

千一夜物語(アラビアン・ナイト)と言ってもいろんな種類がある。

 

 

 

 

 

 

 

文庫にあるのは、子ども向けにやさしく書かれたもので、

ちょっと物足りない気がするが、私は小さいころから千一夜物語が好きだった。

 

ランプの魔人や、空飛ぶ黒い木馬を想像しただけでワクワクする。

いつか自分で覚えられたら、千一夜物語を子どもたちに語ってみたい、

というのは夢だけれど。

 

次の文庫の日は、9月5日です。

(芝 直子)

■第338回如月会のご案内■

如月会 2020/08/18

村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。

如月会(第338回)予告

〈8月時間表〉

・13:00~13:40  ・8月の言葉
              今日から29年目のスタート
              ・表紙鑑賞
              -金子みすず・日本唱歌集-
・13:40~14:40  ・古典文学シリ―ズ
              「源氏物語」
・14:40~15:00  ・「こんなものはいらないシリーズ」
              -校歌-
・15:00~15:30  ・「くらしの法律」シリ―ズ
              -遺言状-
☆日時:2020年8月28日(金)
  13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆例会会費:1500円
☆初めての方もお気軽にご参加ください。

 

「ぐりとぐらのえんそく」 2020年8月1日 

今日のまゆーら 2020/08/03

 

 

梅雨明けの発表があって、日差しが痛いほど。

お墓参りの花筒が熱い。

蛇口から出る水もお湯になっていて、しばらく出しっぱなさないと

新しいお花が供えられない。

 

暑い暑いと文庫に逃げ帰ったら、すぐに元気よく女の子たちが来てくれた。

ひなのちゃんと、妹のあやちゃん。

熱い中、遊びに来てくれてありがとう。

 

今日は、1か月半ほどかかって完成したドールハウスを運んできたので、

早速それで遊んでいた。

写真は前からある方のドールハウスで遊ぶ二人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回作ったのは手前に見える、6畳の和室だ。

床の間に違い棚、屋根も一部についたもので、結構大きくて

文庫の本棚に乗せたら、サイズぎりぎりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応夏バージョンにしてるので、お花は花菖蒲だし、座卓の上はざるそば。

季節が移ったらそれなりの小物を作らなくては、というのも楽しみだ。

 

ただ一つうっかりしたなあと思うのは、和子さんのリクエストで作った、

上田大愚センセイの掛け軸で、著作権があるはずだ…。

 

作っているときは気が付かなかったというのも、申し訳ないことだった。

文庫のものにしか使ってないので、なにとぞご勘弁を…と

この場を借りてお詫びします。

 

ひなのちゃんやあやちゃんとカルタをしたり、カードゲームをして、

ワイワイ騒いで文庫の時間が過ぎる。

 

あやちゃんが本棚から出してきた、『ぐりとぐらのえんそく』を読んだり、

『めっきらもっきらどーんどん』の歌を歌ったり。

 

 

 

 

 

 

 

中川李枝子・山脇百合子コンビの『ぐりとぐらのえんそく』は、

何年たっても楽しい本。

くまさんの緑のチョッキの毛糸がほどけていて、巻きながら辿って追いつき、

最後は一緒にお昼ご飯を食べるというのも、いつものパターン。

 

そのお弁当がおいしそうなので、あやちゃんとちょっと感激した。

急にくまさんが加わっても、たっぷりあるのが、さすがはぐりとぐらだ。

 

それから文庫に昔からある、硬貨を入れるとガチャガチャとピエロが

踊りだすおもちゃで遊ぶ。

最近動いたり動かなかったりしていたので、10円玉を入れ、

首尾よく動いたら、ピエロと一緒に踊ってみる。

手足を振り回してピエロに合わせて踊ったら、へとへとになった。

 

さあ、疲れたから帰ろう。

次回は本当だったら8月15日になりますが、さすがにお盆なので

一回お休みして、29日に開きます。

 

次の文庫の日は、8月29日です。

(芝 直子)

心のSOSサポートネット 活動10年にあたり思ったこと

心のSOSサポートネット お知らせ 2020/07/31



『主に和歌山県で自死予防啓発活動を行っています。心のシグナルに気付ける人や地域を育て、自死予防や心の健康の増進に貢献します。』
という言葉を掲げ「NPO法人心のSOSサポートネット」が活動して10年
 
自死予防活動って限定しているわけではないのですが、もうちょっと多くの人に自分事としてアプローチできる言葉はないのかとも思う。
 
先日人気俳優の方がお亡くなりになって、
「どうして??」と理解に苦しんだ方も多いことでしょう。
 
傍目にどんなに順調に見えても、その人にしかわからない苦しみがあるし、逃げ場所がなくなってしまう心理状態に陥ることもあります。
 
どんな人でもその人なりの苦労や苦しみは抱えていますよね。自分の苦労や苦しみを前向きのエネルギーに変えられる人もいれば、負のエネルギーとして蓄積し心と体を蝕んでしまう人もいます。本人の努力で避けられるものもあれば、避けがたいものもあります。
 
恵まれた環境で育った人には理解しがたいような状況に苦しんで生きている人もいます。
 
誰もが知っているマザーテレサや、釜ヶ崎でご活躍の本田神父、白浜でご活躍の藤藪牧師のような崇高な人々は、そんな人々の苦しみにとことん寄り添い、その人が自立できるよう後押しもされています。一般の人ではなかなかできない活動です。
 
そういう人たちを目指す人もでてきて欲しいと思う反面、一般の方は「こういうことで苦しんでいる人もいるんだね。」と知識として持つだけで充分だとも思います。
 
心が病んでいる人は、人と少し違った表現になったり、コミュニケーションがとりずらかったり、自分が期待する反応が返ってこない場合もあるのです。そうしたことを、知ることで、小さな気づかいができるかもしれないし、違いを受け入れてすこし声をかけられるかもしれません。そういう人が増えること、その積み重ねが多様性を許容する社会を作ってゆくと思います。
 
活動10年でいろいろなことを学び、経験し、自分の許容能力も見てきました。いずれ次の世代にバトンタッチできるように、活動環境を整えてゆきたいと考えています。
具体的には、講座開催のデジタル化と講座受講者のコミュニティづくりです。

 

それぞれの熱い思いで受講してくれた方々のコミュニティを作って活性化することで
人に気遣いしてくれる方々のモチベーションを継続できると思っています。
崇高な人になる必要はありません。日常生活の中でできる少しの気配りでいいのです。あまり入り込みすぎると、この人は安心なのか?と試されて自我をむき出しにしてくることもあります。それは甘えなのですが、そこまで許容して自分が振り回される必要もないのです。自分の家庭を後回しにして他人のために走り回る方もいます。それは否定はしませんが、まずは自分の守備範囲をきっちり守ること。お勧めします。

 

デジタル化については、NPO運営はいろいろな事務作業がついて回ります。人の為になりたいと思ってしている活動ですが、事務処理のオンパレードだと何のためにやっているのかだんだんわからなくなってきます。事務処理を簡素化し、デジタル化で効率的にできる事はしてゆく必要があります。

 

その仕事は、本当に必要なのですか?そのイベントは本当に必要なのですか?そんなやり取りもスタッフ会議では行います。やりたいとできるは違います。人の為になると思って活動してスタッフがパンクしていては本末転倒です。やれることをやり、能力的にできないことはできる方法を模索する。デジタル化による業務効率化でできる事が増えることを期待しています。

 

我こそはと思わん方は一緒にやりましょう。オンラインの世の中です。遠くの方でも歓迎です。

 

7月19日に開催した心の安全パトロール隊員養成講座ベーシックの活動報告リンクを添付します。熱い想いが詰まっています。どうぞご覧ください。

 

         2020年7月31日 藤浪明覚(心のSOSサポートネット副理事長)

久しぶりの書道講座(2020年7月開催分)のご報告

雲城山正教寺 行事記録 2020/07/23




7月18日土曜日14時から、久しぶりにおとなの書道講座が開催されました。

オンラインで特別篇が公開されていましたが、実際にお会いするのは実に5か月ぶりです。ご予定合う方がさっそく駆けつけてくださいました。席の間隔をあけ、テーブルはアルコール消毒しています。もちろん皆さんマスク着用です。

今回も上田大愚先生のお寺へのお供え講座なので、住職と一緒に読経させていただきました。今月のテーマはうちわづくり。夏といえばうちわ。夏祭りが自粛ムードなので使う機会が危ぶまれますが、素敵なうちわができるといいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

膝が悪い方用に椅子席もご用意しています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大愚先生がたくさんのうちわの骨を用意してくださっていました。ちなみにこの骨。阿波踊りのうちわを作るメーカーさんの製品だそうです。いつもながら、細やかなご配慮に恐れ入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちわに書く文字のお手本もたくさん用意してくださっています。うちわの型に線も入れていただいているので文字の配置の勉強にもなります。紙もうちわの風合いに合いそうなものをたくさん用意してくださっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、好きな言葉を選んで練習し、大愚先生に添削していただいていました。書きたい文字のお手本をお願いしている方もいらっしゃいました。だんだんといい作品に仕上がって楽しいひと時です。

せっかくなので、動画も同時に録画しました。時間ができたら編集してYoutubeにアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大愚先生自らうちわ作成の実演も。のりの作り方。のりの塗り方。紙の貼り方。乾かし方。などなど、職人ですか?という手際でものの数分でうちわの完成。手際が良いのか仕事が早いのか、やはりすごい人です。生徒の皆さんはうちわ作りは宿題。書いた文字と骨をもってお帰りになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちわ作成の手際よさを少しだけ動画でご紹介しますね。良かったらごらんください。