しばらくご支援できてなかったのですが、「おてらおやつクラブ」(お供物のおすそ分け活動)を再開しました

おやつを買うことが難しいご家庭に
社会福祉協議会さまから配ってくださいます
一人でも多くのお子さんとそのお母さんが
ホッとできるひとときになれば嬉しいです
お供えのご協力頂きありがとうございます
今回のおすそ分けの内容です
羊羹、クッキー、おかき、スナック菓子、子ども用ジュース、パスタ、ミートソース、じゃがいも、柿

2020/10/17
しばらくご支援できてなかったのですが、「おてらおやつクラブ」(お供物のおすそ分け活動)を再開しました

おやつを買うことが難しいご家庭に
社会福祉協議会さまから配ってくださいます
一人でも多くのお子さんとそのお母さんが
ホッとできるひとときになれば嬉しいです
お供えのご協力頂きありがとうございます
今回のおすそ分けの内容です
羊羹、クッキー、おかき、スナック菓子、子ども用ジュース、パスタ、ミートソース、じゃがいも、柿
2020/10/12
ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座
今月は10月17日(土曜日)に開催されます。
テーマは「書いて飾る②~ペン字で作品づくり~」
筆使いの基本を教えていただきます。
14時からです。お楽しみに!
持ち物は小筆・墨・硯 または筆ペンでもOKです。

どうやら今流行りの、無観客になってしまったらしい文庫で
自分のための本選びに精を出す。
退職以降お世話になっているお話の会『語りの森』で、
いつもいつも楽しいお話を聞かせてもらっていたのだが、
やっぱり自分でもお話を覚えてみたくなったのだ。
文庫にある、民話やお話の全集から、楽しいお話や大好きなお話を
改めて選んででみる。
私が好きなのは、ちょっぴり不思議で、美しい景色が目に浮かぶようなお話。
そして吹き出すような楽しいお話も好き。
文庫に来た子どもに「お話しして」と言われて語れるのが夢だ。
それとも、もしできるようなご時世になったら、成道会とかの行事の時に。
そういえば、確か去年の成道会は忍者のおじさんが来て、お話ししてくれたっけ。
あれは絵本読みだった気もするが。
くノ一になろうとは思わないけれど、普通にお話が語れたらいいな。
そんなことを思いながら、改めて本を探す。
そして見つけたのが、花岡大学氏の『さるのてぶくろ』。
「世界のお話・子ども図書館」シリーズの1巻らしいが、
文庫にあるのはこれだけだ。
何しろ花岡大学氏と言えば、まゆーらの名づけ親とも言える方だし、
この本も、童話から民話、神話に至るまで集めた短編集で読みやすい。
氏は仏教文学の方かと思っていたが、ずいぶん幅広い!

ちなみにタイトルの『さるのてぶくろ』は、最近別の出版社から
単独の絵本として出版されているようだ。
今日の写真は数十年前に出版された、文庫にある本の表紙。
和子さんに言って何冊も借りたから、頑張ってお話を覚えてみよう。
今日も和子さんとおしゃべりしているうちに時間になり、
なんとお土産までいただいて帰る。 ありがとうございました。

もう一枚の写真は、前回上田大愚センセイに指摘されて作った、
栄養バランスの取れたドールハウスの食卓。
何のことはない、定食メニューだわ。
次の文庫の日は10月17日です。
(芝 直子)
2020/10/04
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。
如月会(第340回)予告
〈10月時間表〉
2020/09/21
今日もお客のなかった文庫でお茶を引いていたら、
本堂で開かれていたお習字の会の後で
上田大愚センセイが覗いてくださった。
和室のドールハウスを見に来てくれたとか。
細かい屋根瓦や違い棚の絵皿などを見て、
「…何をしてくれるのや」とあきれて一言。
誉めてくれたのだと勝手に思っておこう。

そういえば、食卓を見て「栄養バランスが偏ってへん?」
そこか。 サンマと月見うどんとビールだからなあ。
次に見てもらうまでに、栄養バランスの取れた食卓を、頑張って作るわ。
そんなやり取りの後、また一人で本棚を見ていたら、
香月日輪作の『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズが目についた。
このシリーズって、おいしそうなお料理が山ほど出てくる。
ただし作っているアパートの賄いさんは、手首だけの幽霊なんだけれど。
ストーリーも面白くて人気なのはもちろんだが、
この賄いさんのお料理本までが別巻で出ているくらいだ。

文庫の本棚に、なぜか第1巻がなくて、2巻から後が並んでいた。
どなたかに貸し出し中らしい。 はて。
ちなみに作者の香月日輪さんという方は、田辺市出身の女流作家で、
妖怪や霊などが絡んだお話をたくさん出版していて、
残念なことに数年前に亡くなられた。
個人的には、どのシリーズにも共通している、ちょっぴり教訓めいたところが
たくさん読んでいると気になってくるのだが、お話は大好きだ。
未完になったシリーズがあるのは残念だけれど、
『妖怪アパートの優雅な日常』は外伝2冊ほどを含めて全部終了している。
第1巻から読んでみようという人がいらっしゃったら、
我が家の本棚にもあるので声をかけてください。
さて、文庫でひたすら本を読んで、和子さんとおしゃべりをして、今日もおしまい。
これでお茶をごちそうになって帰るのは、申し訳ないわ。
次の文庫の日は、10月3日です。
(芝 直子)
2020/09/20

心と体をすっきりさせるヨーガ
呼吸と体に無理のないポーズで
どうして、すっきりするのか不思議ですね仏教のおはなしで
こころがすっきりするのもいいですが
ヨーガもとってもおすすめです
当山ではヨーガ療法学会の認定ヨーガ療法士
藤原加津子先生のヨーガ指導を
気軽にお楽しみいただけます
インドに何度も行かれヨーガ行者の指導も受けておられるので
気楽なレクリエーションとしてのヨーガから
奥の深いヨーガまで
聴けばおしえていただけます
●10月6日(火)朝10時~11時半
(第2火曜日)
●1レッスン700円(入会金、前金などは必要ありません)
●動きやすい服装。バスタオル等の敷物をご持参下さい。
●逢いヨーガ教室主宰 藤原加津子先生
インド中央政府科学技術省科学産業局認定
スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ療法士
一般社団法人 日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
駐車場は下記の場所です
https://goo.gl/maps/R6TTJyN1krAaFPKK7
今日はお彼岸の入でしたね
おとなの書道講座にご参加のみなさんと
お勤めさせていただきました

書道講座は小筆の使い方
それと24節気の解説や飾り用の書について教えていただきました
お彼岸の中日は秋分の日ですね
中日を挟んで前後3日、合計7日間がお彼岸です
そのあたりも、詳しく教えていただいて
みなさん「楽しかった~」と言って帰って行かれました
おひさまがちょうど真西に沈む日
春分の日と秋分の日
西方浄土に思いを馳せて
夕日を拝む風習があちこちに残っています
和歌山市では
雑賀崎でハナフリという現象が見られるとかで
夕日を見る会が毎年ひらかれています
当山では22日13時から本堂で
秋季彼岸会法要を執り行います
時節柄、読経、お取次のみとし
お茶とお茶菓子はお持ち帰り頂きます
マスク着用と手指消毒をお願いします
お彼岸の入の日
お墓参りもたくさん来られ
きれいなお花が入っていて
厳かな雰囲気になっています
お浄土を模していると言われていますが、
なるほどなあと感じます
皆さんお参りくださるので、
境内の掃除・本堂の掃除もしておきました。
ずいぶん涼しくなりましたが、
日中はまだまだ暑く1時間ほど掃除をすると
汗がいっぱい出てきます。気持ちのよい作業時間でした。

書道講座
次回は10月17日です
まゆーら文庫
次回は10月3日はです
おとなの読書スペースサロン・ド・まゆーら
次回は10月3日です
ご希望の方がいらっしゃったら
人生のお悩みや愚痴など拝聴します
これは要予約(1枠30分)無料ですが
本堂にお参りしておかえりください
2020/09/18
ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座
今月は9月19日(土曜日)に開催されます。
テーマは「筆文字に挑戦①」
筆使いの基本を教えていただきます。
14時からです。お楽しみに!
持ち物は小筆・墨・硯 または筆ペンでもOKです。

村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。
如月会(第339回)予告
〈9月時間表〉
2020/09/06
9月になって、大きい台風も接近しているニュース。
何の行事もない半年の間に、変なところで季節を感じてしまう。
残念ながら今日も文庫のお客はゼロ。
本棚から出した本をじっくり読んでいるうちに、閉める時間になってしまった。
私はそれでもいいんだけれど、文庫を開けるために
お部屋を片付けてきれいにしてくださっているのが申し訳ない。
そういえば、お盆で文庫を閉めた日に、ののかちゃんが
本の交換に来てくれたらしい。
お盆で塾がお休みになったから来られたのかも、と思ってしまった。
みんな色々忙しいのかな。
本棚から取り出して読んでいたのは、メリー・C・ハッチ作の
『ものいうなべ』。

「岩波おはなしの本」の1冊で、デンマークの楽しいお話を集めた本だ。
このシリーズは各国に伝わる昔話を、国ごとに集めたもので、
お国柄がしのばれてなかなか面白い。
デンマークは言うまでもなくアンデルセンの国。
アンデルセン自身も、小さいころにはこの本に集められたような
昔話を聞くのが大好きだったそうだ。
「ものいうなべ」は、貧乏なお百姓が唯一の財産だった牛を売りに行き、
なぜか3本足の鍋と交換してしまうお話。
ところがこの鍋、しゃべるわ歩くわ、お金持ちの家に出かけて行って、
いろんなものを持ち帰ってくる。
多分もう絶版になっているらしい数十年前のシリーズだけれど、
文庫には何冊か残っている。
地味―で古い本だから、探すのも大変だったりして。
もう一つの写真は、ドールハウスの庭に咲く彼岸花。
花瓶に活けて床の間に置く花ではないかもしれないので、
庭に勝手に生えた・・・という風情に作ってみた。

もうすぐ本物の彼岸花が田んぼの畔に咲くだろう。
季節が少し進むかな。
コロナ騒ぎが落ち着くまで、ドールハウスで季節を感じる小物を作ろう。
次の文庫の日は、9月19日です。
(芝 直子)