心のSOSサポートネットでは
ゲートキーパーの養成を中心に活動しています。
今年は以下の講座を予定しています。
効率よく初級と上級を学んでいただけるチャンスです。
まだ受講されていない方はぜひどうぞ。
●1月31日午後 ベーシックコース(初級講座)
●2月21日午後 いのち大切シンポジウム
●3月14日午後にアドバンスコース(上級講座)が開催されます。

2021/01/04
心のSOSサポートネットでは
ゲートキーパーの養成を中心に活動しています。
今年は以下の講座を予定しています。
効率よく初級と上級を学んでいただけるチャンスです。
まだ受講されていない方はぜひどうぞ。
●1月31日午後 ベーシックコース(初級講座)
●2月21日午後 いのち大切シンポジウム
●3月14日午後にアドバンスコース(上級講座)が開催されます。
新年あけましておめでとうございます
穏やかで希望に満ちた一年になってほしいですね。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月1日 修正会(しゅうしょうえ)
地域の皆様が名草神社、観音寺、正教寺を
三社参りされます。
総代様が早朝から答礼してくださいました。
総代様、お参りの皆様、ありがとうございました。

1月2日冬野の地域内をあいさつ回りしました。
早朝から応対いただきありがとうございました。

名草神社は神武東征の際にこの地域を治めていた名草彦・名草戸畔を
お祀りしている神社です。
観音寺は室町時代からあり、紀国名所図会にも紹介されている古刹
観音堂が一番古い建物だそうです。12変化の観音様が秘仏となっています。
2020/12/20
年内最後の文庫の日は、冷たいみぞれ交じりの雨。
そのせいか今日のお客はゼロで、本棚を眺めて好きな本を選ぶ。
目についたのは、物語の本棚で半分埋もれていた薄い本。
絵本サイズなので、入れ間違えたかと抜き出してみると、
ワンダ・ガアグ再話の『ヘンゼルとグレーテル』だった。

おなじみの昔話だが、じっくりと読むと、ガアグの再話が子どもにもわかりやすく、
佐々木マキの絵もかわいくて、いい本になっていると思う。
絵本の棚に入れなかったのは、多分文字が多かったから。
絵本だと思って読み始めると、結構時間がかかる。
だからここに入れたんだなと、過去の自分に相槌を打ってしまった。
絵本でも良かったかも。
お菓子の家など、よく知っているようで実は詳しいストーリーは覚えていない。
貧しい一家の二人の子ども・ヘンゼルとグレーテルが、継母に疎んじられて
口減らしのために、深い森の奥に捨てられてしまう。
父親も妻に押し切られて加担するのだが、のちに深く後悔する羽目になるのだ。
二人は、一回目は家に帰ったものの、二回目は目印のパンを小鳥に
食べられてしまって、不思議なお菓子の家にたどり着く。
そこには年寄りの魔女がいて…。
つい最近始めた、お話の候補に、語ってみたいなと考えながら読んでしまった。
でも長すぎるから私の実力では無理だわと、本棚に戻す。
いつかこんな長いお話を語れたらいいな。
さて暖かい文庫で和子さんといろんなおしゃべり。
覚えたばかりのお話「鳥吞爺」も、聞いてもらった。
来年はどうかマスクの要らない日が来ますように。
そして来年も、楽しい本にいっぱい出会えますように。
ドールハウスの床の間などに、お正月飾りを並べて、年内最終です。
皆様良いお年を。

次の文庫の日は、1月16日になります。
(芝 直子)
2020/12/13
今日は成道会。
いつもの奇数土曜日ではないけれど、文庫を開けた。
成道会のお勤めをしている間は、残念ながら子どもはいなくて、大人が6人。
せっかくなので大人の方のお話会という事にして、私の昔話を聞いていただいた。

年末年始が舞台の『ものいう亀』と、地元の民話『扇之芝のたぬき』。
どうせならと、ろうそくも点けて語り、このご時世でろうそくは吹き消さず、
うちの仏壇から持って行った、ろうそく消しをかぶせて消した。
子どもたちが来てくれたのは、成道会が終わって本堂から文庫に戻った後で、
お散歩のついでに寄ってくれた、ママとめいちゃん、りなちゃんのかわいい姉妹。
本堂で一応お参りをしてもらって、文庫でお菓子をプレゼント。
それから子どもが喜んでくれるかなあと準備していたお話、ミャンマーの昔話
『ひなどりとネコ』をろうそくなしで聞いてもらった。
お姉ちゃんでも幼稚園の年中さんで、聞いてくれるかちょっと心配だったけれど、
お姉ちゃんは初めから終いまで、身動きもせずにじっと私を見ながら聞いてくれて、感激した。 また聞いてね。
お話の後はお絵かきや、積み木遊び。
写真はお姉ちゃんのめいちゃんが書いてくれた、自分と、妹のりなちゃんのお顔。
りなちゃんの方が大きいぞ。

りなちゃんが途中で、読んで、と本棚から抜き出した本を持ってきてくれたが、
あいにく字ばかりの物語の本だった。
「こっちがいいと思うよ」と、寺村輝夫作の『まいごになったぞう』を出してみた。

「あばば、うぶう」しか言えないゾウの赤ちゃんが迷子になるお話だ。
村上勉さんの絵が面白くて、小さい子向きの絵本。
ワニやライオンに出会ってしまって、危機一髪のはずなのに…
「あばば、うぶう」の赤ちゃんは、お母さんに会えるのか?
りなちゃんは自分が持ってきた本じゃなくて、おかんむりだったけれど、
お姉ちゃんが聞いてくれた。
そろそろ干した洗濯物が気になる時間まで、いっぱい遊んで、今日はおしまい。
もう一枚の写真は、こたつを出したドールハウス。
料理も鍋になって、いよいよ冬支度です。

次の文庫の日は、12月19日です。
(芝 直子)
2020/12/08
お世話になっております
12月もあと3週間とちょっとです。いかがおすごしでしょうか。
写経の奉賛は地元でも多数のお申込みがあり、おかげ様で180名の方の
お名前を写経巻末に揮毫させていだける運びとなりました。
揮毫を完了し表具師さんとの打ち合わせが済んだと
書家の上田大愚さんからレポートが送られてきましたのでご報告します。
普段表具という作業に触れることがありませんでしたので
職人技の世界を興味深く読みました。
以下上田大愚さんのレポートです。
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28日土曜日に、表具師さんと打ち合わせをしてきました。
表具店は、和歌山市葵町にある「真清堂」(しんせいどう)さんで
和歌山では数少ない美術表装を取り扱うお店です。
今回は、阿弥陀経巻末部分、「願文」「施主一覧」「関係者一覧」
阿弥陀経本文は写経用紙5枚ですが、施主さまが予想以上に増え1
本文より長いことになり、表具師さんも驚いておられました。有難
阿弥陀経の巻末部分と願文部分を重ねて、張り合わせをシミュレー
その後、覆輪(ふくりん:巻物の上下の縁を和紙で細く覆うように
巻物の表面には「題箋」というお経の名前を書いた紙を貼り付けま
手早い作業で1枚の厚い紙を「スライス」して薄い紙にしていきま
作業している黒マスクのイケメンが、今回この仕事を請け負って頂
桐箱などの打ち合わせも終えたあと、追加で依頼した「阿弥陀経」
ちょうど、「総裏打ち」といって本紙・裂をすべて組み立て、全体
お言葉に甘えて見せていただくことにしました。普通、職人さんは
「はい、これです」と出してきていただいたのをみて思わず「うわ
馬子にも衣裳という言葉は、この作品のためにあるのだなあと思っ
この後は、風帯(ふうたい:掛軸の上部から2本ぶら下がっている
こちらの軸は、早ければ年内に完成できるとか。とても楽しみです
巻物の方は、ばらばらに書いた用紙を一本につなぐ「継ぎ」の作業
また進捗をお伝えできればと思います。
大愚拝
上田大愚さん紹介
https://syoukyouji.com/syoukyouji/library/
浄土三部経
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E5%9C%9F%E4%B8%89%E9%83%A8%E7%B5%8C
2020/12/06
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。
如月会(第342回)予告
〈12月時間表〉
2020/11/28
今月も「おてらおやつクラブ」(お供物のおすそ分け活動)を
海南市の社会福祉協議会様にお届けさせて頂きました。
ご理解、ご協力ありがとうございました。

またまたコロナの感染者数が増えてきて
心配ですが、おやつが届くご家庭の
楽しいひと時になれば嬉しいです
今回のおすそ分けの内容です
どんなお子さんやお母さんが召し上がるのかな?と
楽しみながら選んだものも一緒にいれています。
クッキー、スナック菓子、チョコレート、野菜子ジュース、
コーヒー、カレー、チンするごはん、お鍋のおだし
ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座
今月は11月20日(土曜日)に開催されました。
テーマは「手書きが映える丑年の年賀状」
皆さん楽しみながら添削していただきました♪

ご参加ありがとうございました。
次回は12月19日(土)
テーマは書いて飾るクリスマス&お正月&年賀状です。
年賀状をもってきて追い込みしていただいてもよいようですよ。
ではお楽しみに♪

今日も、ひなのちゃんとあやのちゃん姉妹が来てくれた。
一緒にいろんなカルタやゲームをして、時間いっぱいまで楽しく遊ぶ。

前回よりも、妹のあやのちゃんが慣れてきて、
生き生きと遊んで行ってくれたのがうれしい。
『ぐりとぐら』のカルタをして、お姉ちゃんが読み手になり、
私とあやのちゃんで取る競争をしたら、なかなか手ごわい。
私が大人げなくパーンと取ったら、プウと膨れて、とってもかわいい。

そのあとで、カルタのもとになっている絵本、中川李枝子作の『ぐりとぐら』を
出して読んだら、あやのちゃんが食いついて聞いてくれた。
そりゃあ楽しい絵本だもの。
大きな鍋いっぱいの、黄色いカステラ。
あやのちゃんも本に手を伸ばして、パクパク食べる。
申し訳ないことに、読んでる途中で私に電話がかかってきて、
ややこしい電話でしばらく中断したのに、ちゃんと待っていてくれた。
ありがとうね。
ところで今日一番びっくりしたのは、宏典様に飲み物をいただいて、
さあこぼさないうちに早く飲もう、と私がマスクを外したら、
ひなのちゃんが、「そんな顔やったんか」と言ったこと
えっ・・・・・。
そう言われれば、何か月も前から会っているけれど、いつも必ずマスクをしていた。
素顔で話したことがなかったのだ。
「目しか見えやんかったもん」 ごもっとも。
前から感じていたけれど、このコロナ禍でマスクが常態化していて、
小さい子どもに、相手の微妙な表情がわからないことが不安だった。
誰であっても、生き生きした表情って、大事な気がするなあ。
早くマスクの要らない社会が来ないと、何かが壊れそうで心配だ。
さて、楽しく遊んだところでおしまいの時間。
また面白い本を読もうね。
次の文庫の日は、12月5日です。
(芝 直子)
2020/11/20
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。
如月会(第341回)予告
〈11月時間表〉