心のSOSサポートネットは活動を始めて10年になります。
7月19日に今期最初の養成講座を開催しました。
ベーシックコースは定員いっぱいの50名のお申込み
特別篇のコロナ後のメンタルトラブルとその対応は22名のお申込み
いずれもオンラインのおかげで県外の方も多数お申込みありました。
熱心なご視聴ありがとうございました。
活動報告とその感想などを掲載していますので
ぜひご覧ください。

2020/07/20
心のSOSサポートネットは活動を始めて10年になります。
7月19日に今期最初の養成講座を開催しました。
ベーシックコースは定員いっぱいの50名のお申込み
特別篇のコロナ後のメンタルトラブルとその対応は22名のお申込み
いずれもオンラインのおかげで県外の方も多数お申込みありました。
熱心なご視聴ありがとうございました。
活動報告とその感想などを掲載していますので
ぜひご覧ください。
2020/07/19
前回の文庫の日が大雨で、一回お休みにしてしまった。
それにしても雨ばかり。
今日は珍しく薄日が差すけれど、一か月ぶりの文庫はお客ゼロ。
と思っていたら、学童保育の仕事をしている私の知人が訪ねてきてくれた。
私が年度末に退職したので、もうお目にかかることはないかと思っていた。
忘れずに遊びに来てくれたらしい。
彼から最近の学童保育の事情を聞いたり、本の話をしたり。
前職が大学図書館の司書だった彼は、絵本の話もできる人だ。
先月海南市にオープンした図書施設ノビノスのことも知っていた。
私もこの頃よく行って、本を借りている。
まゆーら文庫も加わっている、紀北子どもの本連絡会の今年のテーマが、
『図書館でお宝探し』。
児童文学の、今まで読んだことのないお宝を見つけようという企画。
それでノビノスに足繁く通っているのだが、なかなか初めてのお宝は見つけにくく、つい自分の好きな作者に目が行ってしまう。
今回タイトルにした『風と行く者』も、そうやって見つけた本だ。
文庫でも大人気だった、上橋菜穂子の『守り人シリーズ』の最新作。
長いシリーズが完結したので、外伝が出たのに気づかなかった。

いつもは文庫にある本を紹介しているこのブログだが、
今日は図書館の本でおススメ。
すごく面白くて、守り人シリーズの魅力を再発見したけれど、
これって新しいお宝を発見、とは言えないか。
さて写真は、ミニチュアの扇子。
今日から本堂で大人の書道講座を再開した、
上田大愚氏の恩徳讃の書を縮小コピーした和紙を使っている。

本物の書の額縁の上に乗せてみたけど、落っこちる…。
和子さんリクエストのミニチュアの和室も、もうすぐ完成する。
その和室に置くお茶道具や小物作りはこれからだ。

そんな話をしていたら、彼が、将棋盤を作れという。
そういえば、将棋も詳しくて、強いのだ、
この前来たときはご住職のレア物のギターを弾いていたし、
趣味の広いヤツだわ。
次の文庫の日は、8月1日です。
(芝 直子)
2020/07/13
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。
お気軽にご参加ください。
如月会28周年会(第337回)予告
〈7月時間表〉
2020/07/05
ご好評いただいている
長らくコロナ禍で中止しておりましたが
いよいよ再開です。
今月は7月18日(土曜日)に開催されます。
14時からです。お楽しみに!

2020/07/04
毎月第3土曜日に本堂で開催してくださっている
「上田大愚先生のおとなの書道講座」のオンライン特別編です。
第四回ひらがな単体を学ぶ②です。

今回は以下の24文字を4回に分けて練習します。
ゐのおくやま、けふこえてあ、さきゆめみし、ゑひもせすん
動画の長さがそれぞれ10分程度、4回目だけ20分程度です。
丁寧に解説してくださっていますので
どうぞお楽しみください。
↓以下リンクからも動画を見ることができます。
上田大愚先生のおとなの書道講座特別編第四回ひらがな単体を学ぶ②-1
上田大愚先生のおとなの書道講座特別編第四回ひらがな単体を学ぶ②-2
上田大愚先生のおとなの書道講座特別編第四回ひらがな単体を学ぶ②-3
上田大愚先生のおとなの書道講座特別編第四回ひらがな単体を学ぶ②-4
↓以下リンクはお手本のダウンロード
●当講座は2019年7月からスタートしました。
当山で同時に開始した「サロン・ド・まゆーら」という
人生を考え楽しむサロンへの協力として
書道に触れてみたい大人の方を対象に テーマを絞って
月に一度開催していただいています。
新型コロナウィルス拡散防止自粛のため
3月、4月、5月、6月は残念ながら中止となりました。
(7月18日土曜日から再開予定です。)
そんなわけで、
上田大愚先生に協力いただいて
いつも来てくださっているみなさんをはじめ
書道に親しんでみたい方を対象に オンライン特別編を公開することにしました。
お楽しみいただければ幸いです。
●改めて上田大愚先生ご経歴をご紹介します。
1968年和歌山市生まれ
書歴
日展入選 読売書法展 読売新聞社賞
日本書芸院大賞 史邑賞・魁星作家展出品
一東書道会全国書道展 文部科学大臣賞
和歌山県展 知事賞・県議会議長賞
現在(2020年4月)
日展会友
和歌山県美術家協会 理事・書部副部長
和歌山県展・和歌山市展 招待作家
一東書道会会員
書道愚得会主宰
●「おとなの書道講座」本講座は毎月第3土曜日14時~ 開催されています。
開催の告知はホームページにアップします。
会費はお寺へのお供えとして500円を頂戴しています。
お供え講座のため、最初に皆さんと読経をさせていただいています。
コロナウィルスを克服し みなさんと本堂でお会いできます日を楽しみにしています。
2020/06/21
今日の文庫はお客さんは無し。
文庫に座って、折り紙をしたり、和子さんとしゃべったり、
のんびり過ごす。
和子さんにお茶室の間取りを教えていただいた。
今度ドールハウスで小さい和室を作ろうとしているので、
和子さんリクエストのお茶室にしてみたいと思ったものの、ハードルが高い。
とにかく床の間付きの6畳間ということで、勘弁していただこうか。
床の間の掛け軸だけが決まっているのだ。

さて、折り紙で作っていたのは小さな傘。
小さいほうは普通の折り紙を8分の1に切って使っている。
柄になっているのはカラーのゼムクリップだ。
だれか来たら一緒に作ろうかと準備したものだけれど、
一人でせっせと作ってしまった。
傘の大量生産だわ。
昨日までの大雨がやんで、今日は梅雨の晴れ間なのに。
作り終わってから、本棚の中から傘の絵本を見つけた。
ロバート・ブライト作の小さい絵本、『あかいかさ』。
1975年に出版された、素敵な本だ。

赤い傘を持って出かけた女の子が、急に降り出した雨に、
「いれて」ってやって来る子犬や子猫、ニワトリを傘の中に…。
でも入りたい動物たちが次々やってくる。
みーんな入れているうちに、おや、赤い傘がどんどん大きくなっていないか??
これって、ラチョフの『てぶくろ』を連想してしまうわ。
でも『てぶくろ』と違って、女の子の傘は、雨が上がってみんなが出ていくと
だんだん小さくなって、普通に家の傘立てに収まるのだ。
いいなあ、雨の中のちょっとした不思議な世界。
この梅雨の季節に、ぜひ読んでほしい絵本だ。
次の文庫の日は、7月4日です。
(芝 直子)
2020/06/20
6月の書道講座も中止いたします。
ご連絡遅くなり申し訳ありません。
7月から始めてくださるべく
大愚先生が準備してくださっています
またご案内させていただきます。
越境移動の制限も解除されました。
新しい生活様式で引き続き感染予防してゆきましょう
2020/06/14
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。
コロナ禍で中止続きでしたがようやく再開できます。
お気軽にご参加ください。
〈6月時間表〉
2020/06/07
今日の文庫ははるちゃん一人。
二人でのんびり折り紙をしたり、前回頂いた工作用のハサミを点検したり。
ハサミは12本セットで、色んなギザギザ模様が切れるヤツ。
どんな模様になるのか、実際に切って試してみた。
結構繊細な模様ができるので、これを使ってどんな物が作れるか、
はるちゃんと考えたけれど、今のところ思い付かない。
可愛いカードかなあ。

それが済んで、はるちゃんが芸術的(?)な紙飛行機を作り始めたので、
私も負けじと、色違いの折り鶴を作ってみた。
一枚の折り紙で半分ずつ色違いになった鶴が3パターン完成。
はるちゃんの紙飛行機はよく飛ぶが、時々回転したり、切りもみ状態になったり。
「これに人が乗ってたら、何回も死んでるわ」と言うので、
二人で大笑いしてしまった。 それはアブナイ。
さて、はるちゃんが来るまでに、読んでいたのはこの本。
河童の絵で有名な清水崑さんの書いた児童書で、『ぼんやり山のぼんたろう』。
今の子どもたちは(かっぱ黄桜…)のお酒のCMなんて知らないか!

ぼんやり山で、おじいさんのぼんやり仙人と修行していたぼんたろうが、
修業の成果で見に付けた怪力と脚力で、それとは気付かぬうちに
追剥や人さらいをやっつけてしまうお話だ。
もちろん清水さんの絵もたっぷりで、絵本の要素もある。
なぜか甲羅に羽が生えた河童まで出てくる。
随分古い本で、その絵もカラーではないが、味のある楽しい本だ。
外れかけていたラベルを貼り替えていて見つけた本。
いつ買ったのか記憶にない程古くて、今では絶版らしい。
読みやすい愉快な本だから、読んでみて!
次の文庫の日は、6月20日です。
(芝 直子
毎月第3土曜日に本堂で開催してくださっている
「上田大愚先生のおとなの書道講座」のオンライン特別編です。
第三回ひらがな単体を学ぶ①です。
今回と次回にわけてひらがなを学びます。
今回は以下の24文字を一気に練習します。
いろはにほへと、ちりぬるを、わかよたれそ、つねならむう
動画の長さが40分と少し長いですが、
丁寧に解説してくださっていますので
どうぞお楽しみください。
↓以下リンクからも動画を見ることができます。
上田大愚先生のおとなの書道講座特別編(於 雲城山正教寺)第三回ひらがな単体を学ぶ①
↓以下リンクはお手本のダウンロード
●当講座は2019年7月からスタートしました。
当山で同時に開始した「サロン・ド・まゆーら」という
人生を考え楽しむサロンへの協力として
書道に触れてみたい大人の方を対象に テーマを絞って
月に一度開催していただいています。
新型コロナウィルス拡散防止自粛のため
3月、4月、5月は残念ながら中止となりました。
そんなわけで、
上田大愚先生に協力いただいて
いつも来てくださっているみなさんをはじめ
書道に親しんでみたい方を対象に オンライン特別編を公開することにしました。
お楽しみいただければ幸いです。
●改めて上田大愚先生ご経歴をご紹介します。
1968年和歌山市生まれ
書歴
日展入選 読売書法展 読売新聞社賞
日本書芸院大賞 史邑賞・魁星作家展出品
一東書道会全国書道展 文部科学大臣賞
和歌山県展 知事賞・県議会議長賞
現在(2020年4月)
日展会友
和歌山県美術家協会 理事・書部副部長
和歌山県展・和歌山市展 招待作家
一東書道会会員
書道愚得会主宰
●「おとなの書道講座」本講座は毎月第3土曜日14時~ 開催されています。
開催の告知はホームページにアップします。
会費はお寺へのお供えとして500円を頂戴しています。
お供え講座のため、最初に皆さんと読経をさせていただいています。
コロナウィルスを克服し みなさんと本堂でお会いできます日を楽しみにしています。