昨日の風が爽やかな気候から一転
朝から太陽の照りつける
真夏日となりました。
皆さんと一緒に大きな声でお経をあげさせて頂きました。
お勤めのあと、
冷たいおぜんざいをおふるまいしました。
暑い中お参りありがとうございました。

2015/08/15
2015/08/14
2015/08/04
お盆の法要と終戦70年の追悼法要
ご先祖のみなさんのお陰で今の自分たちがあります。
お盆を機会に感謝し次の世代にその感謝を伝えてゆきましょう。
また、今年は戦後70年。戦争でお亡くなりになった方々や
焼け野原となった日本を復興するため亡くなった方の分まで頑張ってこられた方々の
お陰で今の平和で豊かな世の中があります。
感謝をささげるとともに平和のありがたさを噛みしめましょう。
8/13(金)夜 本堂にお燈明を灯しておきます。
提灯をお持ち下さい。
リーフレットのダウンロード→お盆と終戦70年追悼法要 150815
夏休み真っただ中ということで、今日のおススメ本は
はやみねかおる作『恐竜がくれた夏休み』。

字の多い本でもスイスイ読み始めた人にぴったりの、楽しい本だ。
何しろ絶滅したはずの恐竜が、タイムマシン機能のある石に乗っかって、
現代に現れ、夜な夜な小学校のプールで泳いでいたというお話だ。
恐竜の楽しい気持がテレパシーのように伝わって、
キャッチした子どもたちが不思議な森の中で恐竜に出会う。
ファンタジーと子どもたちの友情、環境問題と、おかしな大人が入り混じり、
夏休み中に恐竜は無事、太古の世界に帰っていく…。
ちょっぴり盛りだくさん過ぎる気がしないでもないが、
次回の文庫の時に持って行くので、ぜひ誰か読んでね。
本当は今日持って行こうと思ってたのに、
工作材料の準備にまぎれて忘れてしまった。
その工作材料にしても、絵の具を忘れて
しんみせのおばちゃんにご寄付していただく騒ぎになったし。
最近忘れっぽくて困るのよ。
夏休みの本だから、次回の文庫(8月29日)まで待てないよ、と
言う方は、うちの家に取りに来てくれたらお渡しできるんだけれど。
さて、今日はひたすら夏休み限定工作。
数年前にも作った、写真立てを作ることにした。
写真立てのフレーム部分に粘土をくっつけ、そこに好きな飾りつけをする。
柔らかい紙粘土に絵の具で色をつけるのは結構面白いし、
スパンコールや貝殻、造花、ビーズなど何でも自由にくっつけたら完成だ。
写真は乾燥中のみんなの作品。
ん? ト音記号が裏返っている…。まあいいや。

横浜から兄妹3人で新幹線に乗って和歌山へ里帰りに来た
ゆうちゃんも参加してくれたし、久しぶりにゆきや君も来た。
久しぶりと言えば、ゆきや君のお兄ちゃん・きょうた君が、
本当に久しぶりに顔を見せてくれた。
すっかり逞しくなった中学生!! 違う男の子に逢った気がしたわ。
熱中症が心配な境内で、子どもたちは復活した手押しポンプで井戸水を
汲み上げたり、泥団子を作ったりしていたが、本を借りる暇は無かったかも。
まあ、今日は工作の日ということで。
次回の文庫は8月15日でしたが、さすがにお盆でみんな予定もあるだろうし、
お寺も慌ただしいかも、とお休みにします。
次の文庫の日は、8月29日です。
(芝 直子)
2015/07/12
〈7月時間表〉
雨ふりで外に行けないから、今日は文庫の中で風船遊び。
アートバルーンをふくらませて、キリンやネズミを作って遊ぶ。
それから作ったのがプラバンで、これはなんとびっくり、
かつての文庫の常連さんだった人のお母さんから、
家で見つけたので使ってと、すんごい古いパッケージのを頂いたのだ。
古くても大丈夫かなあと、恐る恐るみんなで絵を描く。
でも、お寺のオーブントースターは最近高機能のに買い替えて、
和子さんが使いこなせないとのこと。 うん、何だか身につまされるわ。
だから塗り終わった作品は、私が持って帰って仕上げることにした。
そしたら材質が劣化していたとは思えないのに、今イチの仕上がりに…。
多分うちのオーブントースターの温度が高すぎたのだと思う。

並べて写真を撮ってみたが、あんまりきれいに出来なくて、ごめんね。
りこちゃんとゆいちゃんのダークニャンは、ホントにダークになってしまった。
でもそれはきっと、元の色が濃いせいだと思う。
プラバンは縮む分、塗った色も濃くなるのです!
それに、赤の油性マジックが無かったから、
初めから黒っぽいイラストを選んだし…。
そんなことを言っていたら、りこちゃんを連れて来てくれていた
『しんみせのおばちゃん』こと、松尾さんのおばあちゃんが、
売り物のマーカーをわざわざ取りに行って寄付してくださった。
おまけに、夏休み工作用にと色々プレゼントしていただきました!!
感謝感激。 おかげでみんなと楽しめます。
敬意を表して、安原小学校正門前にあって子どもたち御用達、
知らない子はいない、しんみせのおばちゃんの写真を撮ってみた。

というわけで、さやちゃんママからのリクエストもあるし、
恒例の夏休み工作をまじめに考えることにしよう。
何にしようかなあ。これからじっくり考えて、試作するつもり。
ところで前回の文庫の時に藤浪さんから聞いた、
『日本公衆電話会』から寄付を下さるという件、
2万円くらいで、図書リストを作れというfaxが来たとの事。
何か欲しい本はあるかなあと、さやちゃんに聞いたら、
あきやまただし作の『まめうしくん』シリーズがお気に入りだと教えてくれた。

ちっちゃい牛のまめうしくんの本、たしか色々出てたと思う。
何冊かリストに入れてみよう。面白そうだ。
他には、こういう機会でないと買いにくい大きい子向けのシリーズとか、
お母さん方にも読んでもらえそうなファンタジーとかがいいな。
などと考えてたら、あっという間にリストの目安、2万円を超えてしまった。
さて、リストアップは出来たけれど、それをどうするんだろう。
問い合わせてみなければ。
ところで次回の文庫の日、7月18日は、あちこちの小学校の夏祭り集中日。
文庫のお客は少ないと思うけれど、開いてます。
でもこの日に工作の会をするのはやめて、8月1日に持ち越した次第です。
次の文庫の日は、7月18日です。
(芝 直子)
2015/06/23
「二千円でとげのあるいばらにとびこむのと、
一万円で死んだかえるをのみこむのと、
二万円でお化け屋敷に泊るのと、どれがいい?」
なんて言う究極の質問ばかりの楽しい絵本。
ジョン・バーニンガムの『ねえ、どれがいい?』

どれもいや、という答えはナシで、どれかを答えてもらう。
久しぶりで文庫で読んでみたら、りこちゃん、ゆいちゃん、めいちゃんが
真剣に答えてくれた。
どれかを選ぶためには、それぞれを想像しないといけないわけで、
選んだ理由もみんな様々でおもしろい。
「うーん、そっちかぁ。」
うんと昔からある定番絵本で、表紙も中身もかなりボロボロだ。
読み聞かせには大盛り上がりでうってつけだけれど、
気をつけないと収集のつかない騒ぎになってしまう本だ。
で、たいていのページは暗記してしまっているのに、
今回表紙の画像を取るために検索してみたら、新しい版になっているのか、
言葉の変わっているページがあってビックリ。
良くも悪くも違和感が…。

写真はお手玉で盛り上がる3人と、空飛ぶお手玉…は見えない。
お母さん方が、意外や(?!)お手玉が上手で拍手した。
うんうん、これが正しいお手玉の使い方。
学童保育はでみんなが投げ合って武器に使うので、堪忍袋の緒が切れて
回収してしまったから、正しいお手玉遊びを見るとホッとしたりして。

もう1枚の写真は、ぐりとぐらの指人形を両手にはめためいちゃん。
こっちも30年以上前に他の文庫のバザーで買った手作り品だ。
そう言えばあの時代は市内にもいっぱい文庫があった。
今残っているのはまゆーらを含めて、多分2つか3つだ。
その文庫に、なにがしかの補助を下さるかもしれない団体の方が、
前の月曜日に文庫見学に来られたとのこと。
『公益財団法人 日本公衆電話会』という団体で、
災害用伝言ダイヤルをPRするグッズをたくさん置いて行かれた。
他の文庫にも声をかけるとおっしゃったそうで、
少なくなった他の文庫にこそプレゼントがあるといいなと思う。
まゆーらは幸いなんとか回っているので。
さあ、次回は7月。夏休み目前なのが辛いわ。
次の文庫の日は、7月4日です。
(芝 直子)
2015/06/14
〈6月時間表〉
2015/06/09
「第20回 こころの安全パトロール隊員養成講座:ベーシックコース」
(一般の方向け)
日時:6月20日(土)14時~18時(受付13:30~)
会場:海南市民交流センター 2階 視聴覚室
住所:〒649-0101海南市下津町下津500番地1
(JR紀勢本線 下津駅徒歩10分以内)
対象:一般向け
募集人数:50名(先着順、事前申込必要)
費用:無料
申込:氏名、年齢、ご住所、電話番号、メールアドレス、ご職業・資格(あれば)、
「6/20 心の講座ベーシック申込」と記載し、メール、FAX、郵便などで申込。
受付メールアドレス info@cocosapo.net