盂蘭盆会 法要 のご案内

雲城山正教寺 お知らせ 2013/08/15

盂蘭盆会の法要を行います。

どうぞお参り下さい。

2013年8月15日9:00~

正教寺本堂にて

皆様と一緒にお参りし

御仏やご先祖に感謝する機会に

しましょう。

 

まゆーら文庫 第三回ビデオ上映会

まゆーら文庫 お知らせ

10月19日(土)14時から

正教寺の本堂をお借りしてビデオ上映会を開催しま~す。

正教寺の住職からはお菓子のプレゼントがあります。

お楽しみに♪

■第254回如月会のご案内■

如月会 お知らせ

〈8月時間表〉

・13:00~13:40 ・季節のことば

・時事問題ワンポイント

・ 表紙(詩)鑑賞

―金子みすず・日本唱歌集―

・13:40~14:40 ・古典文学シリーズ

「源氏物語(朝顔)」

・14:40~15:10 ・「正しい敬語」シリーズ

・15:10~15:30 ・明治文学シリーズ

与謝野晶子「みだれ髪」

☆日時:2013年8月23日(金)13:00~15:30

☆場所:正教寺

☆会費:1000円

☆初めての方もお気軽にご参加下さい。

「思い出のマーニー」 2013年8月3日 

今日のまゆーら 2013/08/04

 

今日は夏恒例の大イベント、そうめん流しの日。

とは言っても、のんきな私は全く知らずに

昼寝をして、定時に文庫に行ったのだけれど。

 

全く何のお手伝いもせずに、戦力外だった。

まあ夏バテのヘロヘロで行っても

たいして役には立たなかったはずだ、と言い訳。

 

お勤めと、メインイベントのそうめん流しも終わり、

本堂では予告通り『ワンピース』の映画上映中。

 

一仕事終えたお母さん方が境内のパラソルの下で

おしゃべり中だった。

 

文庫に行ってみると、『ワンピース』には興味無いと

言う女の子たち数人が、折り紙で遊んでいた。

 

何でも境内にいるお母さん方全員にプレゼントする

作品を作っていると言うので、お手伝い。

 

懐かしい顔ぶれの子どもたち(すっかり大人)が

たくさんいて、いつもながら気後れしてしまうわ。

 

誰かのお父さん?と思ったら、そうた君だったり、

あいか姉ちゃんもすっかりレディの姿に!!

みんな楽しそうだった。

 

映画の後は、かつてのいっと隊長による

これまた恒例の水遊び。

何と準備のいい事に、全員着替え持参だ。

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うかつに近寄ると大人でも容赦なく水流の

攻撃を受けるので、塀越しに撮影。

ここの水は井戸水なので、半端なく冷たいのだ。

君子危うきに近寄らず。

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早々に文庫に引き上げ、前から気になっていた本を読む。

岩波少年文庫、ジョーン・ロビンソン作の

『思い出のマーニー』上下だ。

 

今年の紀北子どもの本連絡会のテーマの、

1950年頃の作品を話し合っていた時に、紹介された本。

 

養父母に大事に育てられつつも、心を閉ざした少女が

預けられた保養先の浜辺で出会った不思議な女の子。

その正体は、本当の人か、空想の中のそれか…

 

下巻に入って一気にお話が急展開する。

少女の成長記と言うにはあまりにも深く、

時を超える系の、心をしびれさせるお話しだ。

 

ただ、対象が小学校高学年とはいえ、今の子たちが

このお話しにすんなり入って行けるかどうかが疑問。

 

前回紹介した『名探偵シリーズ』のように

とっつきやすくてパラパラ手に取っただけで

食欲(?)をそそる本ではないなあ。

 

とりあえず『名探偵シリーズ』10冊は今日文庫に届けた。

次はこのあたりの本を読んでくれる子が

いることを祈ろう。

 

さて次回は、夏休み恒例の工作をやろう。

今年の新作は簡単に出来るうちわです。

ついでにスノードームの材料もあるので持って行こう。

空きびんが少ないので、持ってきてくれるといいな。

 

次の文庫の日は、8月17日です。

(芝 直子)

まゆーら文庫 第二回ビデオ上映会&流しそうめん

雲城山正教寺 行事記録

8月3日14時から

正教寺の本堂をお借りしてビデオ上映会を開催しました。

中学年の子たちからの要望でONE PEACE FILM Z

小さい子にはちょっと難しかったかな?

境内ではお母さんたちが流しそうめんをしてくれました。

楽しかったですね♪

 

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「そんなわけで名探偵」 2013年7月20日 

今日のまゆーら 2013/07/23

 

 

今日からいよいよ夏休み。

あっついなあ。

 

みきちゃん、りこちゃん姉妹と、さやちゃんは

この暑いのに境内で元気一杯だ。

 

バケツに砂と白い丸石をぶち込み、

お皿によそってカレーだとご満悦。

 

後片付けの時、バケツの底をまさぐっていたら

斑入りの大小の丸石が砂に埋まっている。

 

化石の発掘のようで、思わず「恐竜の卵や」と

年甲斐もなく私が楽しかった。

トリケラトプス? それともプテラノドン?

 

年甲斐もなく、と言えば、

先日学校脇の水路で、男の子たちが葉っぱを流して

流れていくそれを追いかけて歩いていた。

 

笑って見ていた私に気付いて、

「俺ら、年甲斐もない事やってんねん」

と照れ笑いをする。

 

年甲斐もないって、アンタたちは小学男子。

それは真っ当な小学男子の遊びじゃん。

 

水路に落ちないように気をつけて、

水路が詰まるほどの葉っぱを流さなければOKさ。

 

さて文庫でも境内の遊びはいつの間にか

色水ごっこにシフトしていた。

 

お花摘んでもいい?と聞かれたけれど、

わたしの花じゃないから分らない。

そしたら文庫の和子さんに聞きに行ったらしい。

 

「枯れたお花やったら、摘んでもええって!」

 

…枯れた花で色は出ないだろう。

案の定枯れてない花も自由に使って、

アンズジュースみたいな色水が出来ていた。

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写真は、色水のバケツを無心にかきまぜるりこちゃん。

 

 

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もう一枚の方は、今日の工作の皿回し。

紙皿に絵を描き、裏にペットボトルのふたを

貼るだけで出来る。

 

割り箸で回すのだが、結構難しい。

うまく回ったら「いつもより多く回っております」…

もちろん絵の巧拙は、回り具合に関係は無し。

 

この前に買った杉山亮の『そんなわけで名探偵』を

気に入ってくれたみきちゃんが、

続きのシリーズを学校で借りたとの事。

 

そんなら買った甲斐もあったと言う物。

確か十数冊のシリーズが出てると思うので、

中古で買えるヤツを10冊注文した。

 

次の文庫の時には借りてもらえるよ。

あっ、次の文庫と言えば確か映画の日だったらしい。

何の映画だったのかなあ。お楽しみに。

 

次の文庫の日は、8月3日です。

(芝 直子)

■第253回如月会のご案内■

如月会 お知らせ 2013/07/19

〈7月時間表〉

・12:00~13:15    ・21周年会

― もう21年たちました ―

……… ♢♢♢ ………

・13:30~14:00    ・時事問題ワンポイント
・ 表紙(詩)鑑賞>
―金子みすず・日本唱歌集―

・14:00~14:45    ・古典文学シリーズ

                 「源氏物語」

・14:45~15:15    ・明治文学シリーズ
与謝野晶子「みだれ髪」

☆日時:2013年7月19日(金)

21周年会12:00~13:15

例会        13:30~15:15

☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にご参加下さい。

「ねずみのアナトール」 2013年7月6日 

今日のまゆーら 2013/07/07

今日の工作は、ゴージャスな指輪。

とは言っても、材料はビニール針金。

 

パンなどの留め具に使われているアレだ。

それを2本使って、クルクル巻いて行くだけで出来る。

 

中の宝石にあたる部分ももちろんそれ。

カラフルな石になって、みきちゃんが

アクアマリンとかエメラルドとか命名してくれた。

 

今日初めて文庫に来てくれたはるかちゃんも

一緒になってみんなで一杯作った。

 

ものすごーいセレブ気分で、記念撮影。

写真で見えるかなあ。

 

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絶対作らなさそうなけんたろう君まで、

妹のはるなちゃんにあげるのだと言って、大量生産。

 

みきちゃんも、ママにあげるのだとダイヤモンドのを…。

1カラット位あるかもね。

 

とどめは藤浪さん。

明日の法事にしていくと言って、

青いでっかい指輪をリクエストされたので、謹呈しました。

いいのかなあ。

 

さてみんなが両手に一杯指輪をはめて

境内に遊びに行った間に、本の立ち読み。

 

文庫なんだから座って落ち着いて読めばいいのに、

なぜか立ち読みしてたら、はるかちゃんに笑われた。

 

タイタス作の『ねずみのアナトール』だ。

チーズ工場の試食係として働くねずみのお話。

 

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ロボットに仕事を奪われたアナトールが、

本当に良いチーズを作るには時間が必要で、

効率ばかりではダメだと人間たちに知らせる。

 

1970年代の出版だと思うと、ロボットとチーズとネズミの

組み合わせが楽しい。

 

へんてこロボットなんかに負けるな、アナトール。

 

立ち読みしていたら急に暗くなり、

大雨の予報が出たので、慌てて帰る。

 

幸い大雨は紀の川沿いを進んだらしい。

またゆっくり遊ぼうね。

 

次の文庫の日は、7月10日です。

(芝 直子)

「巨人シュトンペ=ピルト 北ヨーロッパのはなし」 2013年6月29日 

今日のまゆーら 2013/06/29

 

さて今日は久しぶりにお客ゼロの日。

まあこんな日もあるわ。

 

藤浪さんとゆっくりおしゃべりして、

院主さんともご挨拶。

 

めっきりお耳が不自由になられたらしい院主さんに

大きな声でお話をする。

 

こんな大きい声でしゃべるのも久しぶりだわ。

写真はお元気そうな院主さんです。

 

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藤浪さんが、遠い昔に満州から引き揚げてきた時の、

色んな思い出を聞かせてくれた。

 

若いころの院主さんが、幼い姉妹を抱えて

苦労の末、無事に日本に帰還した時の話。

 

床だけしか無い無蓋列車の中央に身を寄せ合って

座ってきたとの事。

 

景色が目に浮かぶようで、残留孤児にもならずに

連れ帰ってくれた院主さんへの感謝の気持ちが、

藤浪さんの語り口に滲んでいた。

 

文庫のお客ゼロでも、良いお話を聞けて良かった。

 

今年の紀北子どもの本連絡会のテーマが、

時代ごとに分けて、いい本を持ち寄ろうとのことで、

とりあえず来月は1950年以前の作品。

 

あるのかなあと思ったが、どっこい、

まゆーらの本は結構年代物が多かった。

 

『ふしぎの国のアリス』、『長くつしたのピッピ』

『ハイジ』、『銀河鉄道の夜』など

より取り見取りで、大荷物で借りて帰る。

 

本を探しているうちにくたびれて、

手に取った本を読んで休憩したら、

これが面白くて、休憩しっぱなしになってしまった。

 

小澤俊夫編訳の『巨人シュトンペ=ピルト

~北ヨーロッパのはなし』 世界のメルヒェン図書館②だ。

 

外国の昔話と言うと、ついグリムを思ってしまうが、

ノルウェー、スエーデンなどの北欧諸国のお話が

こんなに豊かで面白かったとは!!

 

あまりに古い本で(それでも1981年)、表紙に絵も無く、

ネットで調べてもイメージ写真は無し。

 

実物は文庫にあるので、ぜひ読んでみてください。

これはいいなあ。

 

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さてもう一枚の写真は、階段脇の夏ミカンの木の

花の蜜を吸っている蝶の写真です。

 

写って無いかもしれないけど、ミツバチも群がっていた。

子どもの声の代わりに、ミツバチの羽音がすごかったよ。

 

次の文庫の日は、7月6日です。

(芝 直子)

 

 

 

■第252回如月会のご案内■

如月会 お知らせ 2013/06/18

 

〈6月時間表〉

・13:00~13:30   ・6月のことば
・時事問題ワンポイント
・ 表紙(詩)鑑賞
―金子みすず・日本唱歌集―

・13:30~14:30   ・古典文学シリーズ
「源氏物語(朝顔)」

・14:30~15:10   ・「美しい日本語」

・15:10~15:30   ・明治文学シリーズ
与謝野晶子「みだれ髪」

☆日時:2013年6月28日(金)13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にご参加下さい。