6月1日14時から
正教寺の本堂をお借りしてビデオ上映会を開催しま~す。
かいけつゾロリ 第一話
「いたずら大好きのゾロリが、子分のイシシとノシシと共にいたずらの王様を目指して旅を進めていく。」
正教寺の住職からはお菓子のプレゼントがあります。
お楽しみに♪

2013/06/01
6月1日14時から
正教寺の本堂をお借りしてビデオ上映会を開催しま~す。
かいけつゾロリ 第一話
「いたずら大好きのゾロリが、子分のイシシとノシシと共にいたずらの王様を目指して旅を進めていく。」
正教寺の住職からはお菓子のプレゼントがあります。
お楽しみに♪
2013/05/20
〈5月時間表〉
13:00~13:30
・季節のことば
・時事問題ワンポイント
・表紙(詩)鑑賞
「源氏物語」
14:30~15:10
・「美しい日本語」
15:10~15:30
・明治文学シリーズ
与謝野晶子「みだれ髪」
☆日時:2013年5月29日(水)13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にご参加下さい。
とってもよく晴れて、気持ちのいい日。
文庫に行ったら、太陽光パネルの設置工事中だった。

屋根のみならず、山の斜面にまで!
きっと良く日が当たるだろうなぁ。
写真はそのパネル見学に山に登って行ったところ。

ところで今日持って行ったのはホントに新しい本。
かこさとしの『からすのバンやさん』の続編が
40年ぶりに出たのだ。
『からすのおかしやさん』、『からすのやおやさん』の2冊だが、
今月中にあと2冊も出るそうだ。

早速買って、文庫に持って行ったら
りこちゃんが喜んで借りてくれた。
40年ぶりに新作を出すって、すごいエネルギーと体力…。
おん年90歳?に近いかこさとしさんに驚嘆した。
で、驚嘆しながら申し訳ないのだが、
ロングセラーの『からすのパンやさん』で
一番子どもたちに人気だった見開き一杯のパンの絵。
あの一つ一つにパンの名前が付いていて、
読むたびにそれを片っぱしから読まされたものだが…
のこぎりぱん、さざえぱん、ほんぱんなんてのも
あったと思う、あのページ。
今度の『おかしやさん』『やおやさん』にも
お菓子や野菜の絵が一杯あるのに、
名前が一切ない!!
このお菓子は何だろう。水菓子らしいけど。
これはクッキーか、おせんべいか。
一つ一つに前のようなユニークな名前が絶対に欲しい。
と、本を見ながらグダグダ文句を言ってしまった。
でもお話はやっぱり面白い。
『パンやさん』に出てきた子どものカラスたちが、
それぞれ結婚したりして、新しいお店を出すのだ。
40年たって、知人の子どもたちの消息を
懐かしく聞いた気分だ。
因みにあと2冊は『からすのてんぷらやさん』と
『からすのそばやさん』らしい。
てんぷらそば…ってか。
あほなことを言いつつも楽しみです。
ところで次の文庫の日は、何か映画の上映があるそうです。
私は勤務先の運動会で、応援に行きますので、お休み。
みなさん楽しんでくださいね。
訂正。
前回の記事で、ゆきや君が好きだと言ってくれたのは
『ひみつのカレーライス』です。
文中では『ふしぎな…』になっていました。ごめんなさい。
次の文庫の日は、6月1日です。
(芝 直子)
2013/04/22
今日は花祭り。
いっぱい集まってくれた子どもたちやお母さんと、
花御堂にお花を供えて、誕生仏サマに甘茶をかける。
春真っ盛りの季節とあって、みんな色とりどりの
きれいなお花を持ってきて、花瓶に入りきらない程だ。
しまいに溢れたお花は甘茶の脇に盛り上がって
誕生仏が見えないくらい。
その後、100冊の本を読んだ
さやちゃんとけんたろう君のお祝いをし、
今日のお楽しみ、藤浪さんのお手製カレーを頂く。
カレールウは1キロを使用したとかで、
大鍋一杯のカレーに、お代わりも続出して大満足。
パクパク食べる子どもたちを見ているのって
楽しい!!
そのうち、食べすぎでもないだろうに、
珍しくゆきや君がお腹が痛いと言いだした。
文庫に戻って、いつになく元気のないゆきや君に、
みんなも心配して集まってくる。
ところで今日は私が子どもたちをつかまえては
片っぱしからアンケートの押し売りをしていた。
『さいきんよんだほんで、おもしろかったのはなんですか』
『そのほんがあったのは、どこですか』 etc.
紀北子どもの本連絡会の機関誌用のアンケートだ。
みんな結構真剣に考えて答えてくれた。
お客の多い日でホントに良かった。
そこでおなかの痛いゆきや君にも、
鬼のようにアンケートをしかける。
顔をゆがめながら、ゆきや君が答えてくれたのは
井上荒野作、田中清代絵の
『ふしぎなカレーライス』だった。

カレーの種をまいたら、カレーの木に
お皿の葉っぱがつき、ご飯とカレーの実ができるという
不思議でおいしそうな本。
しかしカレーを食べたばかりで、
しかもお腹が痛い状態でこの本かぁ…。
ゆきや君、くれぐれもお大事に。
写真は段ボールの電車にお客を乗せて
文庫と台所を往復するけんたろう君。
お客はかわいいももちゃんだ。

体重制限があるらしいが、次々にお客さんが来て、
けんたろう君は大奮闘していた。
ところで、6月1日の文庫の日に、
本堂で子ども向けの映画の上映があるそうです。
タイトルは未定で、1時間以内の予定らしい。
なんだろなあ。
5月4日は祝日につきお休みです。ごめんね。
次の文庫の日は、5月18日です。
(芝 直子)
2013/04/09
「今日のまゆーら」番外編です。
4月20日水曜日に、恒例の花祭りをします。
時間は1時からです。
藤浪さんが今年もカレーを作って下さるそうなので、
みなさん、自分のご飯と、お皿とスプーンを
持って来てください。
お釈迦さまにお供えするお花もヨロシク!!もちろん、花祭りですので、
どんな花でもいいよ。
庭の花でも、田んぼのレンゲでも。

写真は去年の花祭りです。
お友だちもぜひ誘ってあげて下さい。
次の文庫の日は、4月20日です。
(芝 直子)
2013/04/07
ヨーガはこころとからだの健康法
年齢・性別・体の硬さに関係なく
楽しみながら続けられる やさしいヨーガです。
心が癒され、健やかで幸せな人生を。
ヨーガで健康で楽しく長生きしましょう。
●4月9日(火)朝10時~11時半
(第2火曜日)
●1レッスン700円
●動きやすい服装。バスタオル等の敷物をご持参下さい。
●逢いヨーガ教室主宰 藤原加津子先生
インド中央政府科学技術省科学産業局認定
スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ療法士
一般社団法人 日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
(4月時間表〉
13:00~13:40・季節のことば
・時事問題ワンポイント
・表紙(詩)鑑賞
―金子みすず・日本唱歌集―
13:40~14:30・古典文学シリーズ
-「源氏物語」-
14:30~15:15・「美しい日本語」
15:15~15:30・明治文学シリーズ
-与謝野晶子「みだれ髪」-
☆日時:2013年4月26日(金)13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にご参加下さい。
2013/03/21
今日の文庫は珍しくお客がいっぱい。
りこちゃんのお友だち姉妹が
お母さんと一緒に来てくれた。
境内では水温む季節を地で行くさやちゃんが
金柑の実を千切って集めて水遊び。
そしたら、さやちゃんのいない間に
いつのまにか他の子たちが金柑を持ちだして
入口の階段脇の溝に転がして遊ぶ
『金柑流し』が始まった。

コロコロと勢いよく転がり落ちる金柑を拾っては、
また階段を駆け上がり、上から転がす…
結構しんどい遊び゛になっていた。
そのうちに大事な金柑を転がされていることに
さやちゃんが気付いて、さあ大変。
大泣きしてママに言いつけに行く。
そんなに大事にモノとは知らなかったわ。
ごめんごめん。
ゆきや君ママが、金柑って食べられるんだと
教えてくれて、みんなで味見。
花粉症に効くかなぁと言いながら食べるのは
マスク姿のみきちゃんママ。
今年は特にひどいらしい。
花粉症にいいのはジャバラ。
柑橘系なら何でもいいわけじゃないで、と
冷静なゆきや君ママに言われていた。
ところでさやちゃんが大事な金柑をほっといて
何をしていたかと言うと、
文庫で『じごくのそうべえ』を聞いていたのだ。

田島征三作の、ご存知
『とざいとうざい、かるわざしのそうべえ
いっせいちだいのかるわざ…』で
始まる名作絵本だ。
保育園で読んでもらって、
今さやちゃんのお気に入りの本らしい。
文庫にもあるよ、とママが冒頭を暗唱したところ、
何で知ってるの、とびっくりしたとか。
うん、芝さんだってほとんど終わりまで暗唱できるな。
そう言えば何年か前、学童保育に行っている小学校で、
『じごくのそうべえ』が先生手製の副読本になっていて、
それはいいが、
あちこち飛んだり、言葉を替えられてて
不思議に思ったものだ。
あれはなぜだったのだろうと、今でも疑問。
古くから親しまれている名作は、
勝手に変えてほしくないわ。
聞く方も辛かった。
さてさて、3月は第5土曜日までありますが、
30日は勝手ながら遊びに行くのでお休み。
次の文庫の日は、4月6日です。
(芝 直子)
2013/03/02
昨日は春一番の温かい風だったのに、
今日は10℃以上も下がってみぞれが吹きつける。
文庫の境内では、寒さもなんのその、
みきちゃんが縄跳びの猛練習だ。
二重跳びが連続で出来るようにと頑張っているのだが、
「見に来て!」とのお誘いにはひらにご容赦を願って、
暖かい文庫の中からお母さんと応援する。

2回か3回しか飛べないと言っていたのに、
帰る頃にはビュンビュンと風を切る縄の音が
連続して聞こえてきて、10回以上も飛べたとの事。
「頑張ってるなあ」と
話していたら、りこちゃんが本を見ながら
「頑張っても太いからあかんのや」と爆弾発言。
一瞬ドキッとしたが、りこちゃんは
モーリス・セイラーの『ぼちぼちいこか』を
ひろげて読んでいたのだ。
色んな花形職業に憧れるカバが、
懸命にチャレンジしても、体重ゆえに失敗する話。

パイロットになったら重すぎて
飛行機の操縦席が取れて地上に残ったり、
ピアニストになったら力がありすぎて
ピアノがひしゃげたり…。
バレリーナになったら床に穴があく。
でもめげないカバは、
「まあ、ぼちぼちいこかということや」でおしまい。
なぜ関西弁で訳してるんだろうと言う話になり、
表題紙に書いてある原題を見る。
勿論見てくれたのは私じゃなくて
本職の英語の先生をしているりこちゃんママ。
「カバは何になれるのかな、って書いてるわ」
と教えてくれた。
それが「ぼちぼちいこか」になったわけだ。
ちなみに某通販の500色の色鉛筆を購入途中のを
りこちゃんママが持ってきて、見せてもらったが、
色の名前がすごい。
紅殻格子、とか額田王の茜、とか。
谷川のサワガニ、なんてのも。
お姫さまと毒リンゴ、雪ん子のほっぺ…。
どんなんやねん、とカバ君ばりに突っ込みたくなる。
それの英語名も書いてるんだけど、
全く日本語の意味とは関係が無いのもオカシイ。
何だか今日は日本語訳の不思議を色々知った日。
「暑い暑い」と言いながら入ってきたみきちゃんは、
カバ君とは違って、きっと何にでもなれるわ。
次の文庫の日は、3月16日です。
(芝 直子)
2013/02/17
前回の文庫の時にたずねられた
『長ぐつをはいたネコ』の本を手に入れた!
ゆきや君がお遊戯会で王様役をするというので、
お母さんがどんなお話か知りたいとのリクエスト。
首尾よく絵本版を手に入れたので、
ゆきや君ちのポストに入れたのだが、
ゆきや君はお遊戯会バージョンとの違いを見つけて
大受けだったらしい。
ゆきや君の王様役かあ。
見てみたいなあ。
そう言ってたら、みきちゃん・りこちゃんのママが
今どきのお遊戯会は同じ役が何人も出ると教えてくれた。
そう言えばそんな話を聞いたことがある。
主役クラスが何人も並んで登場するんだって?
変なの…!!
役の優劣をつけないためか
それともインフルエンザの欠席に備えてか。
まさかね、と大笑いしてしまった。
写真は今日作った簡単工作。
両面に描いた絵が、回転によって
動いて見えたり、変わったりするもの。
縄跳びをしてる子が縄の位置が上下に変わるだけで
飛んでるみたいに見えたりする。
勢いよくクルクル回して二重跳び。
調子に乗って三重跳び、と回しすぎると壊れるが。

りこちゃんはつぼみのお花と開いたお花を描き、
さやちゃんはまゆーらの返却スタンプ(孔雀)を押して
「鳥さんが飛んで…」とパタパタやっていた。
面白いのはみきちゃんで、見本にしようと
懸命にイルカの絵を探す。
イルカの絵本!?
ごめん、思い当たらない。
写真集『海中記』にあるかと思って
索引の魚の所を見ても載ってない。
そうか、イルカは魚じゃないわな。
で、ぐずぐずしている間に
みきちゃんはちゃーんとイルカの挿絵を見つけていた。
なんと折り紙の本の、イルカの折り方のページにあった。
すごいなあ。
でも工作にはイルカじゃなくて
お花畑を描いていたけれど。

次の文庫の日は、3月2日です。
(芝 直子)