第212回如月会例会のご案内

如月会 2010/02/05

〈2月時間表〉

・13:00~13:45  ・2月のことば
               ・時事問題ワンポイント
      ・表紙(詩)鑑賞 
               ―金子みすず・日本唱歌集― 

・13:45~14:45  ・古典文学シリーズ
 「源氏物語」
 ・14:45~15:20>  ・明治文学シリーズ
               与謝野晶子「みだれ髪」(第1回)
 ・15:20~15:50  ・くらしの法律シリーズ
               「相続」

☆例会日時:2010年2月5日(金)午後1時~
 場所  :正教寺

かならず折れるおりがみ 1 2

今日のまゆーら 2010/01/30

今日は、妙ちゃんとさやちゃんが風邪でお休み。

その分、みきちゃんとあゆみちゃんの年長コンビが
お遊戯会の歌を大声で披露してくれて、
とってもにぎやか。

あんまり大声過ぎて、
「うまいのかどうか分らん」
と、きょうた君ママのお言葉だけど。

目一杯折り紙をひろげて、今日は折り紙で遊ぶ。
年長コンビの二人が、折り紙をたくさん使って作る
ユニットの作品にチャレンジしていたためだ。

あゆみちゃんはリースを、みきちゃんは桜の花を
最後まで頑張って作り上げた。

どっちも『かならず折れるおりがみ』という本に
載っていた作品。

この本(1と2がある)と、『伝承おりがみ』Ⅰ,Ⅱ,Ⅲは、
まゆーらの折り紙のバイブル。

オーソドックスな作品が多くて、
「リボンを折りたい」とか
「風船の折り方、教えて」
と言われた時などに役に立つ。

難しすぎないところもGood。
難しいと、ワタシの手に負えないものなぁ。

ついでに簡単かざぐるまも作って、記念撮影した。
きょうた君はとても手際がいい。

ゆきや君のおでこは何かの飾り。
いっと君直伝の、セロテープ直張りだ。

写真を写そうとしたら、照れちゃって
なかなか顔をあげてくれない。
そうっと顔を出したところを激写!

「次なにしよう」と言うみきちゃんに、
「本、読もうか」と言ったら、
「外で遊ぶ」と逃げられた。

面白い本、一杯あるんだけどなぁ。
代わりにきょうた君ママが
「100階だてのいえ」を読んでくれた。

本もぜひ借りて帰ってね。

次の文庫の日は、2月6日です。
  (芝 直子)

第211回如月会のご案内

如月会 2010/01/22

1月如月会例会(第211回)予告

〈1月時間表〉

・13:00~14:00  ・あけましておめでとうトーク

・14:00~14:40  ・時事問題ワンポイント
               ―今年はどうなる―  
   
   ・表紙(詩)鑑賞 
               ―金子みすず・星野富弘― 

・14:40~15:40  ・古典文学シリーズ
「源氏物語」(蓬生第1回)

              ・明治文学シリーズ
               樋口一葉作品集(最終回)

☆例会日時:2010年1月22日(金)午後1時~
 場所  :正教寺

いないいないばあ

今日のまゆーら 2010/01/16

新年はじめての文庫の日。
久しぶりに単車に乗ろうとしたらエンジンがかからず、
ちょびっと遅刻。
駆けつけたら、いっと君が看板を出してくれていた。

いつものメンバーの他、久しぶりにきょうた君、ゆきや君の
兄弟も来てくれ、とってもにぎやか。

さやちゃんがよちよち歩いていて、びっくり。
さやちゃんはこの頃『いないいないばあ』の
本がお気に入りだそうだ。

おうちで妙ちゃんが読むと、きゃあきゃあ笑って、
次のページを待ちきれないとか。

「いないいない・・・」のページでは、
絵本の後ろをのぞきに来るらしい。

んなら、私もさやちゃんに喜んでほしい、と邪心を
起こして本棚を見たけど、見当たらない。

確かにあったはずだが、行方不明だ。
まあ、そんな本も幾つかある気がする。

伊藤忠で助成金を頂けるので、新しい本ばかりでなく、
「この頃見ないけどぜひ欲しい」
「あるけどボロボロ」 と言う本も買える。

定番の『いないいないばあ』だけでなく、
最近、赤ちゃん絵本のいいのがたくさん出てるし、
ぜひ一杯買おう。

でもその頃には、さやちゃんは赤ちゃんじゃないか?
それでもいいから買っておこう。
他の赤ちゃんが来るかもしれないし。

「そうなったらいいねぇ!」
と妙ちゃんと笑ってしまった。

赤ちゃん、来てね。
どなたの赤ちゃんでも、赤ちゃんって
見てるだけでとっても幸せな気がするから。
(ウチにも早く初孫こないかなぁ、コウノトリさん。)

さて今日の工作は一応、コップねこ。
ストローを吹くと、紙コップからビニール袋のネコが
モコモコと出てくるヤツだ。

写真はきょうた君とゆきや君のコップねこ。
それと、ちゃんと袋の顔が分かるように見せてくれた
あいかちゃんの作品だ。

ただしあいかちゃんのは、ネコじゃなくて、
愛犬のモコらしい。
ネコとイヌの絵の違いは、ひげの有る無し?

「モコにひげはある?」
「毛がもこもこで、分からん」
なるほど。

ちなみにみきちゃんの作品は、リスだった。
今年も一杯楽しい事があるといいね。

次の文庫の日は、1月30日です。
  (芝 直子)

第106回竹子会 お掃除会

内観研修所 行事記録 2009/12/20


平成21年12月20日(日)
9時~  お掃除
12時~ 会食、竹子会 21年度収支報告、22年度活動方針
11人のご参加をいただきました。
遠く春日井からご参加くださった稲垣さんありがとうございました。

第20回心のシンポジウム、第23回内観療法ワークショップ和歌山について打ち合わせしました。
また、北陸内観研修所長島正博先生の内観を通じての御心境を拝聴しました。
竹子会メンバーの西川和幸さんが歩き遍路をされたので体験談を拝聴しました。

恐竜の大陸

今日のまゆーら 2009/12/19

大ニュース!!
伊藤忠財団から、補助金を頂けることになりました。
本代27万円と、工作などの材料費3万円です。

やったー、と妙ちゃんと大喜び。
やって来たみきちゃんのママに報告する時も、
二人ともつい、ニマニマ、フニャフニャ…。

思わず顔が緩みっぱなし。
「本、一杯買えるでぇ。何がいい?」
  
いっと君のリクエストは
「トリケラトプスのシリーズと、
ウォーリーの新しいのと、
怪傑ゾロリの全部!」

「よしよし、買おう買おう」

気前よく返事してたら、妙ちゃんが
「それからピアス!」
ん?

いっと君の言うトリケラトプスのシリーズとは、
黒川みつひろ作絵の『恐竜の大陸』のこと。
人気の絵本だ。

恐竜と言えば、文庫の科学のコーナーにある
『図解きょうりゅうのふしぎ』は、今の学説とは
掛け離れた古い内容の本だけど、それも新しく買える。

他にあれもこれもと、楽しい胸算用でわくわく。
久しぶりに選書の醍醐味を味わえそうだ。

ところで写真は、妙ちゃんの背中から手をのばして
絵本をまき散らしているさやちゃん。

工作をしていても、すぐ横から手を出して来て、
皆を困らせるので、とうとうおんぶされたのだけれど、
なんのその。

この頃のさやちゃんには『越後屋』というあだ名がついた。

「越後屋、お主もワルよのぅ」

もう一枚の写真は、いっと君が作ったプラスチックの絵。
使い捨てのプラスチック容器のふたに絵を描いた、
究極のエコ工作だ。

今日は、何ヶ月振りかで文庫に来てくれた
そうたアニキもいて、とても賑やかだった。

いつもながらの緻密な絵「市街地!」を
すらすらと描いていた。

時々雪がちらつく境内で「ボールしよう」
と言ういっと君の提案は、みんなにあっさり却下され、
暖かい文庫の中で遊びました。

さて、皆様よいお年を。

次の文庫の日は、1月16日です。
  (芝 直子)

第210回如月会のご案内

如月会 2009/12/18

12月如月会例会(第210回)予告

〈12月時間表〉

・13:00~13:40  ・12月のことば
               ~今年1年をふりかえる~
              ・時事問題 2009年
     ・表紙(詩)鑑賞 
               ―金子みすず・星野富弘― 

・13:40~14:40  ・古典文学シリーズ
「源氏物語」

・14:40~15:20  ・明治文学シリーズ
               樋口一葉作品集

・15:20~15:50  ・楽しみながら学ぶ暮らしの法律
               ― 親族・相続―

☆例会日時:2009年12月18日(金)午後1時~
 場所  :正教寺

ひょろひょろ山の火

今日のまゆーら 2009/12/05

もうすぐクリスマス。
ということで、今日はまつぼっくりのクリスマスツリーを
みんなで一つずつ作った。

着色したまつぼっくりにビーズやスパンコールを飾り、
綿を乗せたら完成。

何年か前にも作ったので、
「トイレに飾ってるわ」と妙ちゃん。
今年のもどこかに飾ってみてね。

ところで、あいかちゃんがミニチュアの本棚から
小さい絵本を出して来て、「読んで」と言う。

私の作る偽物のミニチュア絵本じゃなくて、
うんと昔、買ったか貰ったかした本物の小さい絵本。

徳田純宏作・阪口真智子絵
『ひょろひょろ山の火』だ。
手のひらサイズで、モノクロの挿絵が付いている。

嵐の夜、灯をともして船乗りたちに港を知らせる
不思議な山の火の正体は…。

ちょっぴり悲しい、切ないお話だった。

驚いたのは、その絵本の後ろに貼っている
返却期限カードの日にち。

初めに借りた子の日付は、昭和54年10月31日。
30年前だ!!

あいかちゃんのお母さんが4歳の時だ、と
話が盛り上がり、たまたま見つけた古い写真で
更に盛り上がる。

昭和58年夏のまゆーらパーティーの写真で、
あいかちゃんのお父さん・たかあき君はじめ、
たくさんの子どもたちが腹話術を見ている
写真が落ちていたのだ。

多分壁の写真額の一枚が外れていたらしい。

あいかちゃんが「ただき兄(にい)にそっくり!」と叫び、
芝さんも若い、とか、これは○○ちゃんだ、とか、
たえちゃんと昔を懐かしんだ。

今日はそのただき兄も文庫に来ていて、
そういえば似てる、と納得してしまった。

その時のまゆーらパーティーの集合写真を確認すると、
なんと59人もが参加している。

その子どもたちの二世が今のお客だものなぁ。
芝さんも年をとるはずだわ。

次の文庫の日は、12月19日です。
  (芝 直子)

サンタクロースと小人たち

今日のまゆーら 2009/11/21

今日はけんたろう君が、七五三帰りに羽織袴の正装で登場。かっこいい!!

そのけんたろう君を、あゆみちゃんが作った
工作の『ハチの袋』で歓迎した。

開けたらすごい音がする封筒を、おっかなびっくり
のぞくけんたろう君のリアクション!

一番驚いたのは、一緒にのぞいたお父さん、との話も
あって、まずは大成功。

写し絵をしようと、絵本を物色しているあいかちゃんに、
妙ちゃんが勧めたのが
『サンタクロースと小人たち』。

マウリ=クンナス作の、とてもキュートな
サンタクロースが出てくる絵本だ。

フィンランドのコルバトントリという所には、サンタクロースと、大勢の小人の住む村があり、みんなでクリスマス用のプレゼントを作る仕事をしているのだ。

クリスマスの夜には、世界中の子どもたちに届けるために忙しいサンタクロース。

一晩中、寒いそりに乗っているのがつらいので、
背中にリューマチの薬を塗って行くそうな。
ご苦労様です!

それから境内で、『だるまさんがころんだ』をして遊ぶ。

ちなみにこの遊び、地域によっては
『坊さんが屁をこいた』とか、
『兵隊さんが通る』とか言うらしい。

ここでは由緒正しい(?)和歌山版
「だるまさんがころんだ」。

境内の石畳がちょうどいいコースで、みんなで
楽しく遊んだが、私はパス。

きのう学校の運動場で子どもたちと鬼ごっこをして、
転んでひざを怪我したため。

ズボンは破れるし、散々だった、と家でぼやいたら、
「ちょっと(年を)考えて遊べ」と息子に意見された。

「すっ転ぶほども走るから」と、娘も言うが、
必死に走らないと鬼に捕まるじゃないか!

「だるまさんがころんだ!」で、
必死に鬼に向かって走り、すぐ「いっと君動いた!」
と言われているいっと君を応援します。

次の文庫の日は、12月5日です。
  (芝 直子)

第209回如月会のご案内

如月会 2009/11/08

11月如月会例会(第209回)予告

〈時間表〉

・13:00~13:50  ・11月のことば
              ・時事問題ワンポイント
              ・表紙(詩)鑑賞 
               ―金子みすず・星野富弘― 
・13:50~14:40  ・古典文学シリーズ
               「源氏物語」―澪標(みおつくし)の巻― 
・14:40~15:20  ・明治文学シリーズ
               樋口一葉作品集
・15:20~16:00  ・楽しみながら学ぶ暮らしの法律
               ― 「相続」―