今日の文庫はカッパの日。
三角形の紙2枚を組み合わせて作る、
ちょっと面白い工作だ。
指ではさんで、口をパクパクさせる簡単バージョンから、
舌を引っ張るとパクッと噛みつく上級バージョンまで。
写真は、カッパに仕込む輪ゴムを、
ピンセットで必死に掛けている妙ちゃん。
写真を見たご本人いわく、
「これ、私ではない。
もっと若いはず!」
まあそんなこともあるわな。
お客はいっと君兄妹と、みきちゃん、あゆみちゃん、
それにあいかちゃん。
カッパを作り、それから新聞紙で作ったボールで
境内でキャッチボールをした。
受け損ねて、手洗いの中に水没したらアウト。
ゴミにしてしまった…。
ところで夏前に、生命保険協会が読み聞かせ用の
絵本を抽選でプレゼントしてくれるという企画があり、
適当に3冊選んで応募したのが、当たった!
『どうぶつのおかあさん』 薮内正幸
『ごきげんなすてご』 いとうひろし
『だいじょうぶだいじょうぶ』 いとうひろし
『どうぶつのおかあさん』は、お母さんがこどもを
どうやって運ぶのか、イラストで描かれていて、
見ていて楽しい絵本だ。
うちの物置に放置されていた子ネコたちは、
きっとお母さんネコが、産んですぐのを
くわえて運んできたのだろうなあ。
順調に成長しています。
里親さん、いませんか…。
「次の文庫の日は、11月21日です。
(芝 直子)


以前このページで、うろ覚えで書いたけど
それを文庫で見つけて、いっと君ママの妙ちゃんが
いっちょまえにおしっこを飛ばすし、ミルクの量も増えて、
ただし一年生とかには、ハブの卵と言っても怖さが
一週間前に、うちの物置でへその緒がついたままの
今日の文庫にも連れて行ったものだから、いっと君、
うろ覚えで、調べてみたけどヒットしなかったのです。
お姫様と友だちになろうと、あの手この手で
肘を使って方向転換も出来るので、結構自在に動き回れる。
そしたら目を丸くして、私を見てくれる。
勤務先の学童保育では、毎年この時期になると、
それで、これ幸いと、たまった絵本の修理や登録、本棚の整頓に励んだ。
毎年夏休みに盛大に実施されているそうだが、あいにく私はいつも夏休み中は学童保育の一日開室で、地獄の夏休みを送っていて、これまでは参加させていただいたことはなかった。
妙ちゃんに、「下流は危ないから、上流ですくって」と言われていたけれど、子どもたちに敬意を表して、《滝壺》に流れ着くやつをせっせと頂いた。

