ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
日時:2009年2月28日(土)12:30開場
13:00~3月1日(日)12:00まで
場所:県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛
詳細はこちらをご覧下さい。 ちらしはこちらからダウンロードしてください。
自己発見の会が毎年開催しているイベントです。
癒しの国 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」への
玄関口和歌山市で開催されました。

2009/02/28
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
日時:2009年2月28日(土)12:30開場
13:00~3月1日(日)12:00まで
場所:県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛
詳細はこちらをご覧下さい。 ちらしはこちらからダウンロードしてください。
自己発見の会が毎年開催しているイベントです。
癒しの国 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」への
玄関口和歌山市で開催されました。
2009/02/27
予告 第200会『如月会』例会
(2月)
・13:00~14:00 ・「如月会」200回おめでとう
― 平成4年(1992)7月創立―
・今年で17年になります!
・14:00~14:45 ・古典文学シリーズ―「源氏物語」( )―
・14:45~15:30 ・明治文学シリーズ―「樋口一葉作品集」―
~201回からもがんばって続けましょう~
2月27日(金)午後1時~4時(正教寺)です。
・どなたでもお気軽にお越し下さい。
2009/02/22
09.2.22 和歌山内観情報誌かぐの実第9号を製作しました。
和歌山ビッグ愛 NPOサポートセンター


2009/02/07
今日の文庫は久しぶりに子どもも大人もいっぱいで、大入り満員。
いつものみきちゃんらに加えて、前田さん兄妹が久しぶりに来てくれた。
で、6年生のただき君が、一番上の本棚から本を…!
ル・グウィンの『ゲド戦記Ⅰ 影との戦い』!!
一番上の棚なんて、私以外、過去も未来も誰も読まないかと思っていたので、大感激して、写真を写す。
ただき君はC・S・ルイスの『ナルニア国物語 ライオンと魔女』も一緒に借りてくれた。 うわーお。
待てよ。
『ゲド戦記』を借りた子なんて、まゆーらではいない…、と思ったが、今これを書いていて、ふと思った。
大昔(?)誰か借りた子がいた。
もしかしてただき君のお父さんだったかも。
それともお父さんのお友だちだったか、兄弟だったか。
よく考えるとすごいことだわ。
前回から作っていた、みきちゃんのミニチュアフレームが完成。ウエディングドレスと花束などのかわいいのが出来たので、写真を写す。
ネックレスのビーズは、みきちゃんが一つずつちっちゃい指で糸に通したものだ。
ただき君の妹のあいかちゃんも、文庫に飾っているミニチュアに挑戦したいとの事で、三月から久しぶりに文庫でドールハウス教室を始めることになった。
まずは端午の節句のフレーム、かぶと飾りを作ることにした。
でもきっと三月になれば、今臨月の樹人君ママの妙ちゃんに赤ちゃんが生まれてるだろうなあ。
そのうち赤ちゃんを連れて来られるようになるまで、みきちゃんやあいかちゃんとミニチュアを作って遊んでるわね。
ちなみにドールハウス作りがなぜ三月からかと言うと、次回の2月21日は、私が文庫をサボるから。
仕事よりも優先する(!)、宝塚観劇の日なのです。
いつもは日曜日にしていたのに、今回はどうしても土曜日しか取れなかったので、ごめんね。ムフフ。
と言うわけで、次回の『今日のまゆーら』は、3月7日に書きます。
次の文庫の日は、2月21日です。
(芝 直子)
2009/01/31
今日新しく持っていったのは、末崎茂樹の『こねずみチッチのひとりでおつかい』と、瀧村有子作・鈴木永子絵の『ちょっとだけ』、それにかがくいひろしのだるまさんシリーズ『だるまさんと』。
『だるまさんと』を持って行ったら、たまたまシリーズのもう一冊の『だるまさんの』も、みきちゃんがお家から持って来ていて、一緒に見せてもらった。
見れば見るほどハマる絵本だ。
裏表紙の、キモカワイイだるまネコが…。
ううう。
『ちょっとだけ』は、うまれた赤ちゃんの世話に忙しいお母さんを見て、自分のことはなんでもちょっとだけやってみるお姉ちゃんの話。
甘えたいけどがんばっている女の子が健気で、お母さんじゃなくても、ヨシヨシって抱きしめたくなる。
学童保育の教室にも、お母さんがインフルエンザで何日も寝込んでいるという女の子がいる。
たまたま昨日、ちょっとしたことで、強い口調でその子を叱ってしまった。
そしたらトイレに閉じこもって泣いている、と!!
仰天して飛んでいって、抱っこしていろいろお話をしたら、しゃくり上げながら、お母さんのお熱が続いていることや、お父さんが弟や自分の送り迎えをして、それでお迎えが遅くなる、などとお話ししてくれた。
お父さんのお手伝いをして、ジャガイモを切ってカレーを作ったとか。
お母さんのことも心配だし、きっと健気に頑張っていたのだと思う。いろいろ我慢して、気持が張り詰めていたのに気付かず、本当にかわいそうな事をしてしまった。大反省。
写真は、やっと完成した樹人君ママ・妙ちゃんの、結婚式記念のミニチュアフレーム。
なかなか立派な作品になった。
その後、作りたくてたまらないみきちゃんのために、もうひとつウエディングドレスのミニチュアを制作する事にした。
すっかりドールハウスの腕を上げた妙ちゃんに、みきちゃんの作品作りの応援を下請けに出す。
ワタシの助手が出来た!
元気にピースしてくれたそうたアニキのお父さんも、インフルエンザだとのこと!
皆様どうぞお気をつけて。
次の文庫の日は、2月7日です。
(芝 直子)
2009/01/23
予告 第199会『如月会』例会
〈1月〉
・13:00~14:00 ・1月のことば
― あけましておめでとうトーク ―
・表紙(詩)鑑賞
・14:00~14:45 ・古典文学シリーズ
「源氏物語」― 「澪標」(みおつくし) ―
・14:45~15:30 ・楽しみながら学ぶ暮らしの法律シリーズ― 親族・相続 ―
・15:30~16:00 ・明治文学シリーズ
樋口一葉 ― たけくらべ―
・新年第1回は、1月23日(金)午後1時~4時(正教寺)です。
・みなさん、お気軽にお越し下さい。
2009/01/17
新年最初の文庫の日。
そろそろお正月でもないのだが、一応「あけましておめでとう」の言葉が飛び交う。
樹人君たちいつもの男の子がお休みで、樹人君のお母さんだけが作りかけのミニチュアを仕上げに来てくれた。
そこへお母さんに連れられたみきちゃん登場。
しばらくすると、妹のりこちゃんをベビーカーに乗せてお父さんが。
更に別の要件でお寺を訪れたのが、みきちゃんのおばあちゃん。今日の文庫はみきちゃん一家だ!
この前には這い這いだったりこちゃんもしっかり歩いて、一時もじっとしないで手当たり次第に絵本を取り出して見てくれる。すごいなあ。
ところで今日一番先に読んだのは、さとうわきこ作の『よもぎだんご』。
実は先日、私の勤めている学童保育の教室で、おやつに三色団子を出したら、緑の団子がひどく不評…。
着色料じゃない本当のヨモギだったのが、「にがい」「まずい」と言うことらしい。
「それはヨモギっていう草で…」と言ったら、
「草?! オエーッ」
この子らにヨモギの説明をしたくて思いついたのが、さとうわきこ作 福音館書店の はじめてであうかがく絵本『よもぎだんご』。
確かまゆーらには無かったので、文庫仲間の『かいがら文庫』の宮永さんに聞いてみた。
「あいにく見当たらないので、探すついでにあちこちの図書館にも聞いてみたけど、なかったわ」とのお返事が。
それが今日文庫に来て、思いついて、頂き物の福音館の月刊誌ばかりを置いている棚を探したら、出てきた!
宮永さんごめんね!!
あはは…と笑ってごまかそう。
みきちゃんと一緒に読みながら、最後のページのばばばあちゃんは、いったい何歳の誕生日なんだろうと考えてしまった。
次の文庫の日は、1月31日です。
(芝 直子)
2008/12/20
年内最後の文庫の日。
もうすぐお正月だ!と言うことで、いわむらかずお作の
「14ひきのもちつき」を読んでみた。
14匹のねずみたちは、わらの座布団の上に臼を置いて、みんなで交代におもちつき。
とっくんはお父さんに抱えてもらって、ちゃんと一人前におもちつきをしている。
うーん、ここのおもちは切りもちだな。
そしたら、「もう幼稚園でおもちつきした」とみきちゃん。
早っ・・・。 まだクリスマス前だぞ。
「14ひきのシリーズ」は、私にとって特別の思い入れのある本だ。
趣味のドールハウス作りが高じて、このシリーズに出てくる木の中のねずみの家がどうしても作りたくなり、1年がかりでそっくりに作ったのだ。
かまどのある台所、とっくんのおねしょ布団が干してある二階、温かい湯気の匂いがしそうなお風呂場。
「もちつき」の本は、ほとんどが戸外でおもちつきをしている場面で、ワタシ的にはちょっぴり物足りなかったけれど…。
ドールハウスと言えば、今日は樹人君のお母さんの妙ちゃんが、前からやりかけていた、自身の結婚式の思い出のミニチュアフレーム作りを再開。
ホントの記念写真が入った額と、2センチ程のブーケを作っていたら、みきちゃんが興味しんしんで見ている。
みきちゃんの工作にはちょっと無理だけど、そのうち作れそうなものを考えようね。
「みきちゃんもいつかはお嫁にいくんやね」
「お母さん、きっと泣くわ」
妙ちゃんと二人、将来みきちゃんがお嫁に行く時は必ず見に行こうね、と約束した。
「来年もよいお年を」と、さすが6年生のそうたアニキが言ってくれて、文庫はおしまい。
また来年も面白い本にいっぱい巡り合えますように。
みんなで楽しく遊べますように。
次の文庫の日は、1月17日です。
(芝 直子)
2008/12/06
いつものメンバーで、プラスチックのしおり作り。
オープンに入れたら縮むプラパンではなく、コンビニ弁当やスーパーの食品トレーのふたになっているプラスチックが材料だ。
それを切って、好きな絵本の絵に乗せて、黒のマーカーで写し絵。それからひっくり返して、着色するのがミソ。
あとは形を整えてパンチで穴をあけ、リボンを付けるだけだ。これが材料のお粗末さの割に、きれいな作品になる。
好きな絵本を写して、バーバパパの家族をどっさり作ったのはみきちゃん。
樹人君とそうたアニキは、恐竜絵巻絵本や動物園絵巻絵本を写していたが、そのうちに「ポケモンを描きたいなあ」
で、この寒いのにそうた君が家までポケモンの本を取りに帰ってくれた。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 公式全国大図鑑』 厚さ5センチはありそうなすごい本だ。
うーむ、初めて見た。いくらするのだろうと、奥付を引っくり返してみたが、定価は不明。 欲しいなあ!
それで一杯ポケモンをしおりに作りながら、樹人君が急に「ねえ、おばちゃん。こわれた電気製品が動き出す絵本、あったよね。」
むむむ…。記憶がない。
「どんな本やった? 文庫にあった?」
「ごみ島にいっぱい捨てられてる電気製品に、雷が落ちて、動き出すやつ。お母さんにずっと前に読んでもらったんよ。」
いろいろ内容を説明してくれるのを聞いているうちに、だんだんそんな本もあったような気がしてきた。
よし、一冊ずつ探すわ、と本棚に這いつくばって探していて、ついに発見。
西内みなみ作の『クリーナおばさんとカミナリおばさん』
福音館書店だった。
まだまだ使えるのに、ゴミの島に捨てられた掃除機のクリーナおばさんや、他の電気製品に雷が落ちて、バチバチ・ブーン・ビーンと、ゴミの島が光り始める。
樹人君の言ったとおりだったが、ポケモンを塗ってて、どうしてこの本を連想したのだろう???
文庫の本なのに、全然思い出せなかったのは情けない、と思いながら読み聞かせをしてみたら、みきちゃんが借りて帰ってくれた。 良かった。
次の文庫の日は、12月20日です。年内最終だ!
(芝 直子)
2008/11/29
今日のお客は、そうたアニキとみきちゃん、樹人君。
樹人君が何か変わった工作をしようと言ったので、紙コップから紙吹雪が飛び出すという、はた迷惑な作品を作ってみた。
当然、お寺の庭に降った紙吹雪を拾う羽目になり、拾った紙吹雪を、懲りずにコップに戻して、文庫の中でやってみたら、今度は土混じりの紙吹雪…。
庭の土も拾ったのは誰だ。
あきらめて、その紙コップをハサミで切り、2個を合体させて色を塗り、ブーメランに変身させた。
縦に投げたり、斜め下に投げたり、いろんな飛ばし方で、いろんな面白い飛び方をする。
宙返り、急上昇、どこへ行くか予測不能だ。
ドラム缶を的にして、的当てもやってみたが、それはちょっと無茶…。
ところでそうた君は、ブーメランにひたすらこだわりの絵を描き続けて、なかなか完成しない。(写真)
そして、いざ出来たのを飛ばす段になると、ふんわりとチョウチョのように優しく飛ばしていた。いいなあ。
さんざん遊んだあと、借りて帰る本を探すみきちゃんが選んだのは、エリック・カールの『だんまりこおろぎ』など5冊。
うーん、昔は最後のページを開くと、音が出たものだが。
とっくに壊れて、鳴かないコオロギだ。
ところでその本を見て、樹人君のお母さん・妙ちゃんが教えてくれた。
何年か前、『だんまりこおろぎ』の人形劇を見に行って、そこで偶然そうた君のお母さんと再会し、それがきっかけで文庫に誘ったのだとか。
そうた君が文庫に来てくれるようになったきっかけは、『だんまりこおろぎ』だったのだ!!
次の文庫の日は、12月6日です。
(芝 直子)