今日のまゆーら

  「恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦」 2024年3月30日 

2024年04月01日



すっかり開花予想が外れた桜も、やっと開花宣言が出た。

そろそろうちの桜も開くかもしれない。

今年は入学式に合わせて満開になるつもりだな。

それもいいなあ。

 

今日来てくれたあきら君も、今年は小学校に入学だ。

お姉ちゃんはもう3年生になるのだとか。

東京から帰省するたびに、忘れずに文庫に来てくれてありがとう。

今日は文庫の始まる2時になるまで、待ちくたびれたとのこと。

 

おもちゃを一杯出してしまう前に、まずお話を聞いてねと言ったら、

「久しぶり」と喜んでくれた。

「ろうそくも点けてね」「電気も消そう」と、段取りをしてくれ、

イギリスの昔話『ミアッカどん』を聞いてもらう。

 

「怖くなんかないもん」と言っていたけれど、

どうやら息をつめて聞いていたらしく、主人公のトミーが無事だと分かって、

二人の肩が、そろってファーッと上がった。

聞いてくれてありがとう。

 

その後はもう、何でもありの大騒ぎ。

ドールハウスの中身を全部ひっくり返して積み上げたり、

お絵かきや工作、坊主めくり、ビーズ通し。

 

もちろん絵本も読む。

あきら君の大好きな黒川みつひろ作の、『恐竜トリケラトプス』のシリーズだ。

読んでと言ってくれたので、喜んで読んだわ。

はるかちゃんが、「1年生になるのだから、自分で読みなさい」と言うけれど、

いやいや、誰かに読んでもらうって、すごく楽しいんだよ。

トリケラトプスのジュラ紀決戦

 

 

 

 

 

 

 

 

あきら君が出してきたのは、トリケラトプスたちがジュラ紀クレーターに行く、

『恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦』と、その前の一冊。

私が間違えて「プラキオサウルス」と読むたびに、

「ブラキオサウルス」と訂正が入る。 ごめんごめん。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、大きいきれいなビーズで、カチューシャを作ったはるかちゃん。

カチューシャがよく見えるように、かがんで見せてくれた。

おばあちゃんがお迎えに来るまで、いっぱい遊んで行ってくれた。

 

次回はきっと夏休みかな。

本当は来週、花祭りなんだけど、その日に東京に帰るらしい。

また遊ぼうね。

 

次の文庫の日は、4月6日です。

(芝 直子)