「サンドイッチ サンドイッチ」 2025年11月15日
2025年11月18日
今日のタイトルは、おいしそうな絵本!
久しぶりに遊びに来てくれたしずくちゃんが見つけて、
大事そうにずうっと抱えていた本だ。

小西英子作の、サンドイッチの絵本で、その名も『サンドイッチ サンドイッチ』。
しずくちゃんが惹かれたのは、表紙に描かれたゆで卵らしい。
卵大好き、パンも大好きなしずくちゃんの目を釘付けにしたようで、
見るからにおいしそう。
帰りには借りて行ってくれた。
本棚にあった『バンどろぼう』の絵本を見つけて、
今日は子ども会の行事で来られなかったあお君が好きな本だと、
お母さんが言っていたが、食パンがいいらしい。
そうね、しずくちゃんの今日のお洋服も食パン模様。

しずくちゃんも、半年見ない間にすっかり大きくなって、
2歳になったとか!!
生まれたばかりの頃から、いやいや、ママのおなかにいる頃からの
文庫の常連さんだ。
それが、しっかりした子どものお顔になって、人見知りまで始めたんだって。
半年見ない間に、忘れられてて悲しいよぉ。
でも帰るころには、ニコニコして手を振ってくれた。
帰るから、じゃないよね?
しずくちゃんが来る直前までいてくれた佐武さんも、
きっとしずくちゃんに会いたかっただろう。
大きくなっただろう、きっとママは忙しいんだろうと、話していたところだった。
佐武さんと、テーブルにいろんなドングリを並べて。
名前あてクイズ(?)をやって遊んでいたら、
本堂からお習字の上田先生が、ハサミを借りに来られた。
そしてテーブル一杯のドングリを見て、
「…クマが来るで」とのこと。
うん、こないだも風土記の丘でクマらしい動物の目撃情報があったわ。
幸いあれはどうやらイノシシだった模様。
クマよりましだけど、イノシシかぁ。
数日前に、このお寺の山向こうの符ノ谷を散歩してたら、
そこら中、イノシシの掘った跡だらけで、斜面の上の竹の間から、
ブォーっと、何かの鳴き声が響いた。
あれはきっとイノシシだ。危ない危ない。
今月は第5土曜まであるので、次は29日です。
で、1週間後の12月6日は、多分成道会です。
次の文庫の日は、11月29日です。
(芝 直子)
