村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈4月時間表〉
・13:00~13:40 ・2月のことば

2019/04/19
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈4月時間表〉
・13:00~13:40 ・2月のことば
2019/04/02
3時頃から大雨になった日。
今日も残念ながら子どものお客は無し。
でも素敵なお客様たちが来てくれた。
先日伊藤忠の文庫功労賞を和子さんが受賞したお祝いにと、
かつて文庫に通った子どもたちのお母さん方と、あいかちゃん。
あいかちゃんは今春めでたく大学生になるので、
明日引っ越しだとか!!
そんな忙しい日に、愛犬のモコを連れてお母さんと一緒に来てくれた。
可愛い子犬だったモコちゃんも、すっかり熟年犬らしい。
そうだよね、あいかちゃんが大学生になるのだもの。
お話を聞いていてうれしかったのは、文庫の常連だったお子さんたちが、
この春に新社会人になったとか、進学したとか、転勤で引っ越すとか。
とにかくみんな、いろいろおめでたい区切りを迎えられているとの知らせだ。
この年代の方たちと言うのは、まゆーら文庫にとって第二世代。
昔通ってくれていた常連さんの、お子さんたちだ。
うーむ、最近文庫に閑古鳥が鳴いているのは、そのせいだわ。
いつか第三世代を迎えられるまで、生きていられるかしらん。

写真はお祝いに頂いたシルクフラワーの花束。
本物そっくりだけれど、絹と造花の葉っぱで出来ているらしい。
和子さんだけでなく、私にまで頂戴してしまった。
偶然今日は誕生日で、ありがたく頂戴して、自室に飾ります。

さて、4月20日の花祭りのチラシを作りました。
ただし家のプリンターで印刷したので、水に濡れるとにじんでしまう。
晴れの日しか見られないチラシって、どうなんだ。
タイトルの『モチモチの木』は、斉藤隆介作・滝平次郎切り絵の、お馴染みの本。
先日から学童保育の教室用にと絵本をたくさん買った中の一冊で、
いざ持って行った見たら、既になぜか3冊もあったという…。
おかしいな。

頂いたものやら、古本で買ったものやらがあったらしい。
気付かない私ってどうなんだ、と自分に突っ込みを入れながら、
この際、1冊しかない(!?)まゆーらの本にしようと、持ってきた。
台帳から消して、同等の金額の絵本を学童に返すことにしよう。
私って、『モチモチの木』が大好きなのかも。
文庫の終り頃に、また時間つぶしに現れた仕事仲間の彼に、
濡れたらにじむ花祭りのチラシを押し売りして、
土砂降りの中を無理やり持って帰らせた。
帰って読めていたら来てくれるかも。
次の文庫の日は、4月6日です。
(芝 直子)
2019/03/17
前回は伊藤忠財団の文庫功労賞受賞の藤浪さんにくっついて、
推薦者の上田大愚さんと3人で上京していたので、
1ヶ月ぶりの文庫。
贈呈式に出席し、私はその後のオプションの図書館見学にも行き、
伝説のかつら文庫を見て、大満足で帰って来た。
東京子ども図書館では、松岡享子さんにお会いして、
直接絵本にサインをして頂いた。
松岡さんの絵本、『うれしいさん かなしいさん』で、
ちゃんと『まゆーら文庫様』と書いてくださった。


白クマ風のうれしいさんとかなしいさんが、ほんのちょっとしたきっかけで
かなしいさんになったり、うれしいさんに代わったり。
気持ちの持ちよう…ってことかも。
『まえからよんで うしろからよんで まんなかでであうおはなし』という
ちょっと変わった絵本だ。
次回に持って行くので、ぜひサインも一緒に見てください。
で、かつら文庫には壁に全国の地図があって、各地の文庫などの資料を
保管する『マップの部屋』があり、受賞記念にまゆーらの資料も持って行って、
たくさんお渡しすることが出来た。
贈呈式の写真や資料、かつら文庫に持って行ったまゆーらの写真などは
文庫の壁に貼って、アルバムにもまとめたので、お楽しみに見てください。
お楽しみ、と言えば、今年も花祭りの季節が近づいていて、
4月20日に開くそうです。
最近の子どもさんの数を考えて、今年はカレーをやめます、と和子さん。
だから来て下さる方は、仏様に差し上げるお花だけを持って来てください。
レンゲやタンポポなんかでもいいよ。
もう一枚の、何だかよくわからない写真は、まゆーらの天井の物。
今日もいきなり現れた私の知人に、和子さんがまゆーらの歴史の話をして、
そう言えばあの天井のもねぇ…と見上げた次第。

昔、表現遊び(?)の方が来てくださっていた時、境内に大きい紙を敷いて
その上で子どもたちが自由に描いたり手形を押したりしたものだ。
大きすぎて貼れないから、天井に貼って、そのまま○○年くらい。
(編集注:表現遊びの方→表現教育家の岩橋由莉さん)
贈呈式を機に、文庫の歴史を振り返る事が多かったので、
ずいぶん大勢の方のご協力があったのだと、改めて痛感した。
きっと今ではそれぞれの場所でご活躍のことだろう。
皆さま、その節は大変にお世話になりましてありがとうございました。
次の文庫の日は、3月30日です。
(芝 直子)
2019/03/15
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈3月時間表〉
2019/03/07
2019年3月30日(土) ご要望の多い実務者向けのアドバンスコースを和歌山市で開催します。
ベーシックを受講しさらに深く学びたい方、対人援助職、教職、医療、福祉など対人援助にかかわる方専用コースです。
ベーシックコースを3月23日(土)に開催しますので、初めての方は是非連続受講をお勧めします。
『こころの安全パトロール隊員養成講座:アドバンス』
日時:2019年3月30日(土)13:00時~16:30(受付12:30~)
会場:和歌山ビッグ愛9階会議室
住所: 和歌山県和歌山市手平2丁目1-2
定員:50名(要申込み・先着順)
講師:東睦広(日本赤十字社和歌山医療センター精神科部長)
内容:心の病の講義とロールプレイ
参加費:無料
申込方法:下記の申し込みフォームからお願いします。
上手くいかない場合はメールでご連絡お願いします:info@cocosapo.net
申し込み期限:3月28日17時
今年度開催予定
今年度の開催はこれで終了です。来年度もよろしくお願いいたします。
2019年3月23日(土) 今年度最後のこころの安全パトロール隊員養成講座ベーシックコースを和歌山市で開催します。
専門知識や経験がない方でも楽しく学んでいただけます。お気軽にご参加ください。
『こころの安全パトロール隊員養成講座:ベーシック』
日時:2019年3月23日(土)13:00時~16:30(受付12:30~)
会場:和歌山ビッグ愛2階201
住所: 和歌山県和歌山市手平2丁目1-2
定員:50名(要申込み・先着順)
講師:安田始弘(心のSOSサポートネット副理事長 産業カウンセラー キャリアコンサルタント)
内容:心の病の講義とロールプレイ
参加費:無料
申込方法:下記の申し込みフォームからお願いします。
上手くいかない場合はメールでご連絡お願いします:info@cocosapo.net
申し込み期限:3月20日17時
今年度開催予定
3月30日(土)和歌山市で第9回心の安全パトロール隊員養成講座アドバンスコースを開催します。
ベーシック・アドバンス連続受講のチャンスです。
春のお彼岸のお勤めをご案内します。
3月21日(木)13時~
正教寺本堂でお彼岸の法要を執り行います。
どうぞお参りください。
正教寺の境内で開設している「まゆーら文庫」
地域の子どもたちの憩いの場、読書の場として親しんでいただき
40年を過ぎました。
このたび「まゆーら文庫」OB 書家上田大愚様のご推薦で
まゆーら文庫に伊藤忠記念財団様から子ども文庫功労賞をいただきました。
受賞者は代表として藤浪和子が頂戴しましたが
文庫運営を長年一緒にしてくださっている芝直子さんはじめ
多くの関係者の皆様
文庫に遊びに来てくれた多くの子どもたちと一緒に
頂戴した賞と受け止めています。
皆様に深く感謝申し上げます。
3月1日には上田大愚さん先導で
芝直子さん、藤浪和子が上京し贈呈式に臨みました。

伊藤忠商事記念財団理事長の小林栄三様から賞状を頂戴しました。
小林栄三様は元伊藤忠商事の代表取締役社長で現在は特別理事
また、オムロン株式会社、株式会社日本取引所グループ、日本航空での社外取締役や
いろいろな役職を兼任しご活躍の方です。

受賞にあたり、お礼のスピーチをさせていただきました。

懇親会での記念撮影:左から上田大愚さん、小林栄三様、藤浪和子、芝直子さん
小林理事長は物腰の柔らかい方で、丁寧に話を聴いてくださったと
感激しておりました。

頂戴した賞状です。額装して文庫に飾らせていただきます。

和歌山市長尾花様からお祝いのメッセージを頂戴しました。
ありがとうございました。

参考資料:当日の式次第

2019/02/17

いきなり衝撃的(?)なタイトルですみません。
『はしるチンチン』は、しりあがり寿作の絵本。
一見、子どもの好きなチンチンやウンチの類いの絵本みたいだけれど、
これは違う。
3歳児のコウキくんが、着替えの途中にフルチンで外に走り出して、
どこまでもどこまでも、海を越えて、外国の知らない地を越えて、
どんどん走って満天の星の中に…。
一度読んだ時は、?マークが頭を飛び交い、
「え、最後はどうしたの? お父さんたちはどうしたの?」と混乱した。
裸で走って面白い…というような単純な絵本ではないらしい。
と言うか、そもそもこれは幼児向きの絵本だったのだろうか。
そこで、久しぶりに文庫に来てくれた6年生の男の子たち3人に、
「これ、読んでみて」と押し売りしてみた。

来てくれたのは中学受験を無事終えたばかりのゆきや君と、
そのお友だちで前にも来てくれた事のあるつばさ君たち。
「…光になるんや」「えー」と彼らも意外そうに読み、
あとからやって来たゆきや君ママは、「哲学やなあ」と断定。
そうかもしれない。
しりあがり寿さんと言えば、朝日新聞の連載漫画の作者だわ。
色んな絵本があるのは分かっていたけれど、
異色の絵本を見つけるのも楽しいと思った。
よし、とりあえず工作を目当てに遊びに来てくれた3人に、
絵本を一冊読んでもらったゾ。
お目当ての工作は、例によってガムテープだけで出来るバッグ。
個性豊かな(?)バッグが出来上がったところで、記念撮影。
彼女へのホワイトデーのプレゼントにしようかとの声も聞こえる。

その後、カードゲームのスポットイットで大盛り上がりをし、
ママも参戦して、ギャーギャー騒いでいたら、
私の同業の男性が3度目の来庫。
「そもそもガムテープのバッグはこの人が初めに教えてくれたの!」と
彼らに紹介し、出来栄えを見てもらい、
「…え、オマエら6年で彼女いてるんか」とやっかみ半分のセリフで爆笑した。
帰り際、司書でもある彼が「片付けますわ」と
『はしるチンチン』を書架の所定の場所に正しく収めてくれたけれど、
「面白いんやでえ」と言ったのに開こうとしなかったのは、
きっとタイトルのせいに違いない。
ところで、お知らせ。
次回の文庫は本当だったら3月2日なのですが、
1日に東京で伊藤忠財団の表彰式があり、受賞者の藤浪さんと、
推薦者の上田大愚氏、荷持ちの私と、3人で上京しますので、
お休みにさせて頂きます。
文庫の表彰式に行くのに、文庫を休むのは矛盾だわ。
もしかすると藤浪さんは帰宅していらっしゃるかもしれませんが。
私は2日には東京のかつら文庫の見学オプションに参加します。
全国の子ども文庫の資料を収集している所らしいので、
もし準備できたら、まゆーらの資料も置いてもらおうかと思います。
そんなわけで、次の文庫の日は、一応3月16日です。
(芝 直子)
2019/02/14
村田溥積先生のご講演があるのでご案内します。
2月16日(土)13:00開場 13:30開始
和歌山市中央コミュニティーセンター3F多目的ホールにて
主催:社会福祉法人 和歌山いのちの電話協会
入場無料
第一部 13:30~
「自分らしく生きる」~LGBTから見えたもの殻~
講師:真道 ゴー氏
第二部14:40~
「いのちの尊さと人間の誇りを」~みんなちがって みんないい~
講師:村田溥積先生
