皆様のご理解とご協力のおかげで
おやつを発送させていただきました。
ありがとうございます。
本堂でお供えし
いつものように重誓偈を
上げさせていただきました。
あまねく一切に
阿弥陀如来の慈悲を
届けるという
法蔵菩薩の誓いの偈です。
お供えのおすそ分けとして
応援の気持ちとして
お供え頂いた方の功徳として
ぴったりのお経じゃないか
との気持ちを
心の中に起こしていただいたので
お唱えしています。

2016/06/05
2016/05/25
境内でウグイスがひっきりなしに鳴いている。
よく晴れて夏のように暑い日だ。
「ウグイスを見に行こう」と言うのは、めいちゃん。
うーん、それはちょっと難しいぞ。
草むらの中で隠れているし、きっとめいちゃんの足音で逃げてしまうわ。
諦めてもらって、文庫で遊ぶ。
めいちゃんがこの前借りていたのは、『うみの100かいだてのいえ』。
いわいとしお作のシリーズ第3作だ。

『100かいだてのいえ』、『ちか100かいだてのいえ』と来て、
次が『うみの100かいだてのいえ』。
船の上から女の子の大事な人形が海に落ちてしまい、潜っていってしまう。
お人形のてんちゃんは、無事に女の子の元へ帰れるのか、
海の中の生き物たちの家をいくつも通って、どんどん深く潜っていくと…。
ラッコやイルカ、チョウチンアンコウにヒトデなど、細かい絵に見どころが一杯。
そう言えばずっと前、『100かいだてのいえ』を買った時、
ついてた読者カードかなにかに、自分のイラストを応募できる企画があって、
いっと君のイラストがインターネットのサイトに載ったのを思い出した。
読者から集まった、ユニークな100かいだての家が出来てたっけ。
さて、写真は今日の賓客!!
大昔(ごめん)文庫に通ってくれていた、せっちゃんがお子さんと来てくれた。
名乗っていただくまで分からなかったわ。

せっちゃんは、確かどこぞのすごい大学に行って、理系女子として
地球物理学の研究をしていると、昔、和子さんに聞いたのを思い出した。
冬野からそんな人がでるなんて、
隣家の子が金メダリストになったようだと感じたものだ…。
壁の色あせた[1000冊になったおともだち]の張り紙に、
名前があるのを見たり、昔の文庫新聞を見たりしていたら、
せっちゃんがぐりとぐらの指人形を「懐かしい!」と言ってくれた。

そう言えばこれも昔から文庫にある。
よその文庫の人が資金集めのバザーをした時に、手作りで出品されていた物だ。
手にはめて、はるかちゃん(おっ、うちの長女とおんなじ名前)をあやしてみた。
泣かれへんかなぁと、おっかなびっくり。
ぷっくりとして色白で可愛い赤ちゃんだった。
文庫に赤ちゃんがいるのは久しぶりだわ。
育休中でお里帰りしているとのことだから、またいつでも遊びに来てください。
そのせっちゃんに、地球の公転について何か質問していたのはりこちゃんママ。
すごいな、私だったら質問する事柄さえ考えられないぞ。
次の文庫の日は、6月4日です。
(芝 直子)
2016/05/21
「心のやまいを知ろう」講演&活動報告
~知ることで気づく ささえあう こころのつながり~
無料・申込不要 設立5周年公開講座(総会付随事業)
日時:5月28日(土)13時~15時 (開場12:30~)
場所:和歌山ビッグ愛 9階会議室A
JR和歌山より徒歩約15分、有料駐車場有、無料駐輪場有。路線バス(和歌山バス)北出島下車
住所:和歌山県和歌山市手平2丁目1-2
講師:厚坊浩史、東 睦広
内容:「心のやまいを知ろう」講演…心のやまいについて、精神科医がわかりやすく解説。「報告会」…当NPOが5年間で22回和歌山県内で行ってきた「こころの安全パトロール隊員養成講座」は受講者数が約1000名になりました。5年間の活動とまとめたデータを報告します。
対象:一般向け
申込:不要。先着順(80名)
費用:無料。
2016/05/09
ゴールデンウィークの谷間と言うか、終りというか、中途半端な土曜日。
皆さんは最後の行楽を満喫しにいらっしゃってるらしい。
でもりこちゃんとさやちゃんが来てくれた。

のーんびりと文庫で本を読んだり、工作をしたり
実にゆっくりと時間が流れる。

写真はママに本を読んでもらうさやちゃんと、
『妖精の家具おつくりします』を夢中で読んでるりこちゃん。
『なんでも魔女商会』シリーズの、あんびるやすこ作の本だ。
ところで今日紹介するのは『10ぴきのかえる』
間所ひさこ作の絵本で、文庫が始まって間もない頃からずっとある。
それをさやちゃんが見つけて、ママに読んでもらっていたのだ。

四角いコンクリートの池に入れられた10匹のオタマジャクシが、
生まれ故郷のひょうたん沼に帰ろうと、カエルになって池を飛び出す話。
途中こわい敵に会ったり、危ない目にあったり…。
そう言えば30年前(?)、うちの子どもたちもこの本が好きだった。
ハラハラドキドキしながら、何度も読んでいたのを思い出す。
面白い絵本って、年月を超える。
こんなに古くからある本でも、本棚にさえ入っていれば、
また誰かの目に止まって、手に取ってもらえることに感動した。
さて、境内の上の山では石積みの工事中らしく、職人さんの声が降ってくる。
お世話様です。
今日はひたすらのんびり、文庫らしい時間が過ぎました。
次の文庫の日は、5月21日です。
(芝 直子)
〈5月時間表〉
2016/05/04
第5土曜日で、しかもゴールデンウィーク。
お客は無いだろうなあと思っていたら、ゆいちゃん・めいちゃん姉妹をはじめ
いつものみんなの顔が! ようこそ。
ミニチュアのプレゼントや、手提げ袋など、女の子が喜んでくれそうな工作をする。
手提げ袋の高さは5センチくらい。
その中に、きれいな包装紙に包まれたプレゼントがいくつも入っている。
もっともそのプレゼントの中身はヒミツ。開けちゃダメ。

それからくるみボタンキットで、あっという間にできるボタンを作った。
写真は自分で作ったくるみボタンをヘアピンに付けたもの。
ヘアゴムに付けてもいいし、本物の手提げ袋にぶら下げて
アクセサリーにする手もある。
キットは百均で売ってるから、好きな端切れで作れるよ。
さて、皆さんの出足がゆっくりだったので、そうこうしているうちに4時半。
今日は宿題の『うち読』で読む本を借りるんだと言っていたゆいちゃんが
急いで選んだのは、原ゆたか作の『プカプカチョコレー島』のシリーズ。

面白いし、字も大きいから、あっという間に読めてしまうわ。
シリーズ5冊くらい借りてくれたけど、連休中に絶対読んでしまうと思う。
どっちかと言うと、めいちゃん向きだったかも。
何しろチョコレートでできた島が世界のあちこちを漂うお話。
天才発明家のビター博士の発明したチョコメカが壊れて、
チョコレートの島になって博士や孫の兄妹を乗せて冒険するというのだ。
同じ作者の『かいけつゾロリ』よりも読みやすい気がする。
そう言えば、宿題の『うち読』に、字の無い絵本を選んで机に積み上げ、
せっせとめくっては、ノートに書いていた学童保育の子どもたちを思い出した。
なんにしろ、宿題で本を読ませるというのは、
確かに一つのきっかけにはなるけれど、強制されるのはあんまり楽しくないかも。
まあいいや、私は、色んな楽しい本があるよ、
その本の中には色んな世界があるよ、と知ってほしくて、
子どもたちの側に本を置いておきたいだけなので。
さて時間になって私が先に帰った後、写メが届いた!
境内で残って遊んでいた子どもたちが、石段横の金柑を使って遊び、
ゆいちゃんは金柑に松葉を刺して、こーんなネコの顔を作ったそうな。

ぜひとも芝さんに見せよう、と送ってきてくれたので、感激して、
了解を得て載せさせてもらった。
すごいかわいいネコ! 黄色いネコだ!
次の文庫の日は、5月7日、来週です。
(芝 直子)
2016/05/03
2016/04/23
先日ご案内した
熊本の蓮華院誕生寺さまに
義援金を当山から送らせて頂きました。
蓮華院の大山真弘先生から
お礼と熊本の様子をご連絡くださったので
ご報告させていただきます。
「早速支援金を送って頂き、
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
毎朝6時から炊き出しの準備をしております。
余震や水道が復旧していないこともあり、
熊本はまだ混乱状態が続いています。
当寺には、各団体から調査隊が来て泊まっておられます。この後、調査隊の報告に基づき、本隊が来るわけです。
以上、御礼と現状ご報告まで。合掌」
みなさまのご支援、ご協力のお陰で
今月も「おてらおやつクラブ」
発送させていただきました。
ありがとうございます。
今回は
おてらおやつクラブの事務局を通じて
スイーツ学会さまからバウムクーヘンを
たくさん頂いたのでお送りしました。
当ホームページでもご報告しましたが
バウムクーヘン博覧会へのご来場者さまが
バウムクーヘンと笑顔を子どもたちに届けようと
募金してくださったものです。
見ず知らずの多くの方々の
温かい想いに感謝し
送らせていただきました。
また、檀家さまの西原さまから
おてらおやつクラブ用にお供えを頂いたので
お送りしました。
それから、当山永代経での
お供物(お参りのみなさんにお渡しするお菓子)
以上をこ・はうすさまに送りました。
こ・はうすさまから早速届いたと
お礼のお電話を頂戴しました。
こ・はうすさまは
きのくに子どもNPOさまが運営する
子どもを支援するボランティア団体です。
以上ご報告とお礼です。
引き続きご支援、ご協力を
宜しくお願いします!
2016/04/21
内観研修所も併設されている
熊本の真言律宗別格本山 蓮華院誕生寺さまが
被災者向けの炊き出しをしてくれています。
今日4月21日も熊本市内2カ所で
炊き出しをされました。
ぜひ、ご支援を宜しくお願いします。
(認定NPO法人)れんげ国際ボランティア会では被害者救済のための支援金募金活動を行っております。
最初の活動として、現在、震源地の熊本県益城町で、炊き出し活動中です。金額はいくらでも結構です。頂いた募金は、被災者の生活必需品等の購入に使用させて頂きます。
どうか皆様の熱いお志を下記にお送り下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。合掌
◎郵便振り込み
口座名:特定非営利活動法人 れんげ国際ボランティア会
番号:01710-2-107858