報恩講準備

雲城山正教寺 お知らせ 2015/11/04

来週は
報恩講という
大切な法要があります。

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報恩講を迎えるために
檀家さんが
境内の庭木の剪定や掃除をしてくれたり、
立派な菊の花で
境内を飾ってくれています。

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菊は近所で育てている方から
借りてきてくださっているようです。

皆さんの
お気持ちが大変ありがたく、
また、尊いなと思います。

色々な布施の行で
お寺は護持されています。

仏法を通じて
私たちの心にご信心という
燃え尽きることのない
希望の火を灯もしてゆきたいですね。

「バムとケロのそらのたび」 2015年10月31日 

今日のまゆーら 2015/11/02

お寺でハロウィン…と言う斬新な行事の日。

たまたま文庫の日がハロウィンに当たるので、
どうせならみんな仮装をしてきたらお菓子をあげよう!と
軽いノリで言いだしたのだけれど…、ふたを開けてビックリ。

ご住職がみんなでお経をあげる気満々で待っていてくださった?!
初めは冗談かと思ったわ。

自由にも程があるんじゃないかと思いつつ、仮装した子どもも大人も
本堂に上がって『子供の経典』をあげる、世にも不思議な光景。

その後、階段に集まって集合写真をご覧あれ。
後列にいるナスビは、ゆっくんのママ。
元気いっぱいで、お盆のお供え物になりきっていた。
ハロウィン

 

 

 

 

 
まあ世界的にも子どものお祭りで、キリスト教と直結する文化でもないらしい。
バットマンやかわいい妖精、デビル、魔女などに目一杯仮装した子どもたちが
本堂を走り回り、境内で遊んでいた。

もちろんみきちゃんママの御指導で、「trick・or・treat!」と叫んでお菓子をもらう。
私が用意したお菓子の他にも、色々差し入れがあって、
子どもたちは楽しいハロウィンだったようで、何よりだった。

その後の工作コーナーは、タオルハンカチを使ってクマの人形作り。
ハンカチを丸めて輪ゴムで縛り、目や鼻、飾りなどをボンドでつけるだけ。
急きょお願いして不要のタオルハンカチを持って来てもらったので、
持ってない人もいたけれど、なんとか予備のを使って全員が作れた。

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べてみたら表情も色々で可愛い。
みきちゃんは耳を長くしてウサギにしていたし、りこちゃんのはアヒル…。
写真には写ってないけれど、眼鏡をかけたクマさんもいた。

ところで今日のおススメ絵本は、ハロウィンの季節に因んで
島田ゆか作の『パムとケロのそらのたび』。
Jack-o’-Lantern(ハロウィンカボチャ)が出てくる。

パムとケロのシリーズは、お話も面白く、すみずみまでこだわった
隠れたストーリーが一杯で、何度読んでも飽きない本だ。

『パムとケロのそらのたび』は、
おじいちゃんから届いた大きな荷物を組み立てて飛行機を作り、
それに乗っておじいちゃんに会いに行く話。

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玉ねぎ山脈やリンゴ山、かぼちゃ火山など、次々に飛行機に危険が迫る。
今度持って行くのでぜひ読んでください。

次の文庫の日は、11月7日です。
(芝 直子)

■第280回如月会例会のご案内■

如月会 2015/10/18

〈10月時間表〉

・12:00~13:00  ・中井裕子さんを偲ぶ会

 

・13:00~13:30  ・10月の時事問題
              ・表紙(詩)鑑賞
               -金子みすず・日本唱歌集ー

 

・13:30~14:45  ・古典文学シリーズ
              「源氏物語」

 

・14:45~15:30 ・明治文学シリーズ
              与謝野晶子「みだれ髪」

 

・14:50~15:30 ・「くらしの法律」(相続)

 

☆日時:2015年10月30日(金)
  12:00~13:00 偲ぶ会
  13:00~15:30 例会
☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にお越し下さい。

「としょかんねずみ」 2015年10月17日 

今日のまゆーら

前回のお知らせの続き!
日本公衆電話会様からの寄贈本14冊の贈呈式がありました。
目録は文庫に展示!
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贈呈式の時に聞いたのだけれど、日本公衆電話会からの寄贈本は
その原資となるお金を『ブックチェンジ・プロジェクト』という方法で集めて、
そのお金で買ってくださるのだとか。

家庭で不要になった本やゲームソフトなどを集めて、
古書買い取りを専門とする事業者に売り、その代金を原資とするとのこと。

そのために、会の役員さんが古紙回収の中から売れそうな本を選んだり、
引越しする家庭から不要な本を貰い受けに行ったりしておられるとか。

文庫も今まで、ユネスコや伊藤忠財団からの寄贈本をいただいたけれど、
それは大きい予算の中から割り当てて、分配してくださったものだったと思う。
どうも今回のはちょっと違うかも。

それに、そのお話を聞いていて思ったのは、
それなら私にだって協力できるわ、ということ。

何しろ家じゅうの本棚が一杯で、さらにその上に積み上げたりして
あちこちに溢れていて、新しく買った本の置き場に困っている。
ネットの古書店に売っても、段ボール一杯で千円ちょっとだし、
お金よりも処分がおっくうでたまってしまうのだ。

買ったもののハズしたなあと思った本や、趣味じゃないと思った本、
生きてるうちにはもう読み返す気にはならへんと思う本など、
それがお金に替わって、しかも寄贈時には相手の希望を聞いてくれるので、
誰かがどこかで本当に必要とする本に替わる!
いいじゃん。

と言う訳で、私にしては珍しく気合を入れて本棚の一つに手をつけ、
80冊程の本を日本公衆電話会に寄付することにした。
まだまだあるので何度か寄付できそうだ。

さて写真は10月9日の贈呈式の後で写した、寄贈本。
今日の文庫では、子どもたちがさっそく手にとって読みふけっていた。
お母さん方が読むかも…と思ったファンタジーの大作も、
さやちゃんママが借りてってくれた。

ところで今日のおススメは、いただいた本の中の
ダニエル・カーク作『としょかんねずみ』だ。
図書館の調べ物コーナーの壁の中に住んでいるネズミのサム。
夜になると出てきて、手当たり次第に本を読みふけって、読書の楽しさを堪能。
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なんて素敵な環境だ!!
この環境をうらやましがらない本好き人間はいないだろう。
私だってそんな所に住みたい。
まぁ、私の理想の住まいは(宝塚市の図書館の隣のマンション)なんだけど。

このサムが、読むだけでは飽き足らず、自分で書いたお話を図書館に
置いておくようになって、子どもたちがそれを読んで交流が…。
とりあえずシリーズのうち2冊を寄贈していただいたので、ぜひ読んでください。

もう一枚の写真は、本を読むゆきや君。
ブログのゆっくんの写真は、遊んでるシーンばかりだという話になって、
写してみた「思いっきりヤラセ写真」(お母さん談)ですが。
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さて、次回の文庫は10月31日でハロウィン当日。
お寺にはあるまじき企画ながら、仮装して集まってハロウィンをします。
お菓子も用意するからね。
しかしいいのなかあ。子どもたちが楽しんでくれるなら、
お釈迦さまも許してくださるだろうか。
みなさん、お母さん方も、仮装してきてね。

次の文庫の日は、10月31日です。
(芝 直子)

「くだもの」 2015年10月3日 

今日のまゆーら 2015/10/06

秋晴れの土曜日。
しつこく飛び回る蚊に閉口しつつ、境内でスノードーム作り。
たいてい夏休みを狙ってする工作だけど、この時期でもやっぱり蚊がいるか!

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瓶のふたの内側に、百均で売ってる消しゴムを取りつけてメインの飾りにし、
あとはスパンコールやらビーズを泳がせる。

作り方は簡単で、液体の割合は洗濯用の水のりが三分の一、水が三分の二。
ネイル用のラメなどを入れるときれいだ。

くまさんやドーナツ、イチゴ、恐竜などが入ったスノードームが完成して、
せーの、と振り回して素早く机に置いて記念撮影。
ご協力ありがとう!

さて一段落してから、蚊にもめげずに境内で遊ぶみんなに、
藤浪さんからあけびとお茶の差し入れがあった。

たいていの子は、いや、お母さん方もあけびを見るのは初めてで、
食べられるのかどうかさえ、知らなくて当然だ。

甘いお菓子がなかった昔は、山であけびを取って食べたぞ、と
以前うちのお父さんが言っていたけれど、いつの時代やねん。

なにしろねっとりと甘い部分は少しで、9割方は黒い大量の種だ。
口に含んで汁を吸って、ほぼそのまま吐き出すしかないのよね。
食べにくさではザクロと張るわ。

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写真はお母さんにあけびを口に入れてもらっているゆいちゃん。
なんでも体験!

体験と言えば、藤浪さんがもう一品差し入れてくださったのはお茶。
そちらは皇室御用達(?)の上等の献上茶だとかで。

誰かが一杯一万円位になるのではと言っていたけれど、
それを聞いて、じゃあ飲んでみようかと思った子もいたそうな。

お茶はほんとに後口が甘くて、とてもおいしいお味だった。
でも根っから庶民の舌には、ひょっとして能書きで
おいしさが際立って感じられた可能性も否定はできないが。

そう言えば味わってから『おーいお茶』や、と言っていたのは誰だ?!
藤浪さんはお鍋に作って、お玉ですくってふるまってくれたしなあ。
でもみんなでありがたくお代わりしました。
これぞまゆーら、かな。

あけびの載った本がないかと思ったけれど、今日のおススメ絵本
平山和子作の『くだもの』には載ってません。
むかごもないわ。

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リンゴやサクランボなど、身近な果物が元の姿と共に
きれいに皮をむいて食べられる状態にして「さあどうぞ」と差し出される絵本。

切り身の魚がどんな姿で泳いでいるのか、とまではいかないけれど、
食卓に乗る前の果物が身近になる絵本だ。
あけびが無いのは惜しいけれど、「さあどうぞ」とは言えないモノなあ。

それから、大ニュース。
以前リストを送った、日本公衆電話会様から、本が届きました。
絵本から読み物まで、14冊。ありがとうございました。

貸出できるよう事務処理をしたら、文庫に持って行きます。
でもそのうち贈呈式をするらしいから、
それまでは置いといた方がいいのかしらん。

次の文庫の日は、10月17日です。
(芝 直子)

「とととと だんごむし」 2015年9月19日 

今日のまゆーら 2015/09/20

 

 

シルバーウイーク初日。

そもそもシルバーウイークってなんやねん…という気もするけれど。

変な所に休みが一杯あると、敬老の日やら、秋分の日のありがたみが薄れるわ。

 

何にしろお休みなので、みなさん色々お出かけらしくて、

今日はお客はゼロかも、と藤浪さんと話していたのに、

うれしいことに、ゆいちゃん・めいちゃん姉妹が来てくれた。

 

さっそく準備しておいた工作をする。

ちょいと季節遅れの、パフェの貯金箱。

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粘土をこねて絵の具を混ぜて、ペットボトルで作った容器の内側に貼ると

おいしそうなパフェに見えてくる仕掛けだ。

 

ふたにはクリームの山や、ストローをつけて出来上がり。

完成したパフェを前に、写真を撮らせてもらった。

 

本物ぼくて完璧な仕上がりのお姉ちゃん。

クリームの山にクリームを積み上げためいちゃんのも、

出来上がってみればサーティーワンのアイスみたいでおいしそう。

おうちでゆっくり乾かして仕上げてね。

 

二人が来るまで時間があったので、めいちゃんは

私が一人ぼっちで退屈してたのかと聞いてくれた。

 

いえいえ、せっせと絵本を読んで遊んでました!

面白い絵本を見つけたよ。

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みなみじゅんこ作の『とととと だんごむし』。

夏前にたくさん買い込んだダンゴ虫の本の一つ。

 

いつも地面の上や葉っぱの下に暮らしているダンゴ虫が、

テントウムシの案内で、背の高い草木のてっぺんに登るというお話だ。

 

簡単な仕掛け絵本にもなっていて、ダンゴ虫がとととと…と

茎を登っていくシーンは、上に広がる絵巻になっている。

無事に登れるか、ハラハラしながらめくってみよう。

 

ダンゴ虫とテントウムシって、まん丸い形も、裏返ったらゴニョゴニョ動く足も、

何だか似ている事に気がついた。

 

ちっちゃい本なので、文庫の入口にある回転式のコーナーに入ってます。

あれはうんと昔に、しんみせのおばちゃんに頂いた、ノートの販売ケース。

 

文庫では赤ちゃん絵本を中心に、小さいサイズの本を入れている。

鉄製で丈夫だとは思うけれど、プラスチックの表示面は茶色くなってきたぞ。

表紙が見えるいいコーナーなので、きょうもせっせと

見える方向に表紙が来るよう、並べ替えてみた。

 

さあ、次は何して遊ぼうか。

空き瓶があったら、スノードームの中身の材料は揃ってるんだけどな。

 

次の文庫の日は、10月3日です。

(芝 直子)

彼岸会のご案内

雲城山正教寺 2015/09/16

暑かったなつもおわり、すっかり涼しくなりました。

今年も秋のお彼岸をおつとめ致しします。

9/23(水)13:00~

 

シルバーウィークの最終日ですが

どうぞお参り下さい。

 

報恩講のご案内

雲城山正教寺

今年の報恩講は11/8(日)14:00~です。

少し早いですが、講師の方をご紹介します。

案内のダウンロードはこちら→hou-on-kou info 2015

報恩講案内 2015

 

 

 

 

 

 

 

 

松本紹圭さん

知る人ぞ知る
有名な若手のお坊さんです。
仏教を正しく伝えたいという想いを
持っておられて
いろんな革新的活動をされています。

インターネットの超宗派寺院「彼岸寺
お寺でのライブイベントや
僧侶の使命を再確認させる「未来の住職塾
子供におやつを買い与えることにも
困っている家庭に
お供えのおすそ分けを届ける「おてらおやつクラブ
いろいろあって書ききれません。
そして多数の著書。

穏やかな風貌と語口からは
その情熱と行動力は
あまり感じません。
でも、いろんな人が
彼の志や人柄に惹かれ
行動を共にし
大きな動きになってきています。

東大出のMBAを持ったお坊さんとしても
脚光を浴び
ビジネススクールや経営者向け
マネジメントに生かす仏教などの
講演もしておられます。

一昨年にお越し下さった
ロックンロールの素敵なお坊さん
藤岡延樹さんも
そんなご縁で知り合いにさせて頂きました。

檀家さんが、優先なので
20人早い者勝ちでお受けします。

お寺での法要の一環なので
会費は特に決まっていません。
本堂の受付でご懇志をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第18回日本内観医学会和歌山大会のご案内

内観研修所 お知らせ

【日本内観医学会のお知らせ】

10月に和歌山県で日本内観医学会が開催されます。
一般演題やシンポに加え、認知行動療法で御高名な大野裕先生、気分障害の臨床で御高名の坂元薫先生の講演もあります。

非会員でも参加可能ですので、奮って御参加頂ければ幸いです。

■「第18回 日本内観医学会和歌山大会」
大会テーマ:心理社会的治療における内観療法の可能性
日 時:10月17日(土)9時~18時
場 所:和歌山ビッグ愛(和歌山県和歌山市手平2丁目1-2)
大会HP:http://naikan-med-wakayama.com/
参加費:4000円(10月1日以降は1000円増)
申 込:必要。当日参加も可能。

『内観療法』とは、本来修養法として開発された吉本伊信の内観法を医療、臨床心理的目的のために応用する心理療法(精神療法)です。

一般(非会員)の方もご参加いただけます。

プログラムの一部をご紹介します。(敬称略)
8:30~     開場
9:00~     開会
9:10~11:10  一般演題
11:30~12:10 ランチョンセミナー

◎「これからの地域精神保健において心理支援職に求められるもの」
松岡 信一郎(和歌山市保健所保健対策課 こころの健康対策班 班長)

12:20~13:05 総会(学会員のみ)
12:20~13:05 メインシンポジウム
「心理社会的治療における内観療法の可能性」
◎「精神保健過疎地域におけるメンタルヘルス対策について」
東 睦広(日本赤十字社和歌山医療センター 精神科部長)
◎「実存的精神療法(スピリチュアルケア)領域における内観療法の可能性について」
千石 真理(心身めざめ内観センター主宰、浄土真宗本願寺僧侶、神戸常盤大学看護学科講師)
◎「認知療法的な立場からの内観法の実践」
塚﨑 稔(三和中央病院 院長)

15:25~16:35 教育講演
◎「認知行動療法のエッセンス」
大野 裕(一般社団法人認知行動療法研修開発センター センター長)

15:25~16:35 公開講演
◎「現代日本のうつ病を解剖する」
坂元 薫(東京女子医科大学 神経精神科 教授)

18:00~    閉会
18:30~    懇親会(T-LABO)

*参加費は学会員、非会員(一般)共に同額です。
9月30日までに申込・振込の場合は4000円。
10月1日以降は5000円。当日参加も可能です。
*お弁当は10月10日まで予約、お茶付1000円です。
*懇親会は5000円です。どなたでもご参加できます。
*チラシを希望、配布、設置して頂ける方は、希望部数を郵送いたしますので、ご連絡下さい。
(厚坊浩史;hkoubou@naramed-u.ac.jp まで)

◆詳しくは和歌山大会のHP… http://naikan-med-wakayama.com/
◆日本内観医学会のHP… http://naikan-igaku.jp/
※当講座は、以下のポイント対象学会です。
①公益社団法人日本精神神経学会「精神科専門医資格」ポイント対象学会です。(C群:40点)
②社団法人日本心身医学専門医・認定医および認定医療心理士の資格更新取得単位(参加者3単位、演者2単位加算)です。

皆さまのご参加をお待ちしております!

第25回心のシンポジウム いのちをつなぐ~『ガンが病気じゃなくなった時』その20年後~

内観研修所 お知らせ

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チラシのダウンロード→the25th sympo iwasaki-family

大好評!申込受付中 

メール kokoro.sympo@gmail.com

FAX 073-460-0315

電話 073-479-1871

Facebook   https://www.facebook.com/events/545281938958925/545284515625334/

 

「死があるからこそいのちは生まれ育つ、そして生きる力となり、受けつがれ、親から子へ、孫へと伝えられる」

肺ガンのご主人の最後を幼い3人の子ども達と共にご自宅で看取られた経験を著し、講演している岩崎順子さん。あれから20年。幼かった3人はそれぞれ立派に成人し、当時いのちの期限がわずか数か月だとわかったご主人と最後の家族旅行となった思い出のロタ島へ母を招待した。

「おかんとして十分してくれた。これからは、岩崎順子を生きろ。」そう言って母をねぎらい礼を伝える3人。

亡き夫岩崎圭介さんと岩崎順子さん夫妻が伝えたかった事は何だったのか。3人がそれぞれに経験した大人への道。苦しかった事、悲しかった事、嬉しかった事。それらを乗り越える原動力となったのは何だったのか。

第25回目の心のシンポジウムは『いのちをつなぐ』と題し、岩崎家の宝物を拝聴する二時間半です。

●講演とディスカッション 資料・会場費 1000円

13:00開場
13:30~14:30 講演『最も辛かったロタ島への旅は時を超えて最高の旅に  その訳は・・・』
講師:岩崎順子さん

14:40~15:50 パネルディスカッション~岩崎順子さんと3人の子ども達~
岩崎朝蔵(あさぞう)さん、岩崎漁次(りょうじ)さん、岩崎蕗子(ふきこ)さん
聴き手:藤浪明覚(本シンポジウム事務局)

●懇親会 参加費:3000円(先着順)

16:30~18:00 懇親会(軽食とソフトドリンク

■主催:心のシンポジウム実行委員会、和歌山内観研修所和歌山市冬野1045 和歌山内観研修所内
担当 藤浪明覚 073-479-1871

■後援予定:和歌山県、和歌山市、和歌山市教育員会