今日はとってもきれいな、りこちゃんの晴れ姿を見た!!
七五三で着物を着て、しゃらしゃら鳴る帯を結んで、文庫に来てくれたのだ。
うっすらお化粧もして、とてもかわいいので写真を撮らせてもらった!
りこちゃん、おめでとう。

今日も文庫では、ゆきや君とけんたろう君、はるなちゃんが万華鏡を作った。
皆さんそれぞれ忙しいので、みんな一斉に作るのは難しいけれど、
混雑しない方が作りやすくていいかも。
写真はけんちゃんの作った万華鏡をのぞいたところ。
のぞく方に携帯のカメラをくっつけてみたら写った!
ゆきや君のもそうだけど、男の子らしくてダイナミックだ。

はるちゃんのになると、これがピンク基調でふわふわした感じになる。
よく切れるハサミが1丁しか無いので、ハサミの順番待ちのケンカも勃発。
でも無事にかわいいのが完成してよかった。
あとはみきちゃんかな。また今度ね。
さて、さやちゃんが本棚から出して、「保育園に持って行く」と言うのは、
西平あかね作の『おばけかぞくのいちにち』と『おばけのおつかい』だ。

おばけのさくぴーとたろぼうの、かわいいお話で、さやちゃんのお気に入りだ。
文庫にはよく似た名前の『おばけのいちにち』長新太作の絵本があるけれど、
そっちじゃない。
さやちゃんママの妙ちゃんが、「その本、ヘビーローテーションで借りてるよ。」
うん、そんなにお気に入りの本があって良かった。
さやちゃんがこの間、熱を出して保育園をお休みしたので、
久しぶりにゆったりのんびりと、さやちゃんと二人で一日中
ホットカーペットでゴロゴロして、いい時間を過ごしたと妙ちゃん。
熱を出したのはお気の毒だけど、それは良かったねぇと思わず言ってしまった。
最後にけんたろう君が作ったのは、紙皿と発泡スチロールのお椀のUFO。
ふわふわと結構面白い飛び方をしていた。
それを見たゆきや君が思わず片手を頭にかざして、「UFO!」とポーズ。
なんで7歳のキミがそんなのを知ってるねん、とママと大笑いしたら、
「…ヨシモト。」
UFOは糸で吊って写真を撮ったら、『UFOの来るお寺』って有名になるかも、と。
それは大変だ。
だったらもっと凝ったのを作った方が…。
さて、次回の文庫の日は11月30日ですが、私は紀北子どもの本連絡会の
例会があって、来られません。
その次の文庫は12月7日の成道会。おしるこパーティです。
次の文庫の日は、一応11月30日です。
(芝 直子)