雪・雪・雪!!
朝から寒いと思ったら、時々ボタン雪が舞う一日。
久しぶりに来たゆきや君は境内に出て口をあけ、雪を食べようとがんばっている。
風がすごいから口でキャッチするのは難しかろう…と、
暖かい文庫で見ている私とママのみぃちゃん。
そう言えば久しぶりに見たゆきや君の背が高くなっていて、びっくりした。
どんどん大きくなるなあ。私は縮んでいくのに!
水泳も習い始めたそうで、ひときわ逞しくなっているわ。
今日持っていったのは、ご存知妖怪ウォッチの塗り絵だ。
学童保育の時間つぶし用に作ったプリントだが、ゆきや君もさっそく塗っている。
ちょっと聞いたら、私の知らない妖怪の名前をすらすら教えてくれて、
ママが「他に覚えること、あるやろうに」と言う。
そう言うみぃちゃんも、だいちゃんが持ってきたポケモンの名前を当てて、
妖怪ウォッチに詳しくなってしまった私と二人して、
「自分たちも他に覚えること、あるのになあ」と言う結論に達した。
ぎゅうぎゅうづめになった文庫で、この前の続きでマフラーを編んだり、
塗り絵をしたり、本を読んだりする子どもたち。
夢中で本を読んでいたのはみうちゃん。(あれ? みゆちゃん、だったっけ。
どっちかわかんなくなっちゃったぞ。なんて失礼な。ごめんなさい!)
ちゃんと見なかったけれど、多分あんびるやすこさんのシリーズだった。
女の子に大人気の本だったと思う。
そこでおススメ。
岡田淳の『扉のむこうの物語』はいかが?

小学校6年生の男の子が主人公のファンタジーの名作で、
そのうちみきちゃんにも薦めたいと思っていた本。
ただし字はとても細かいです。
小学校の物置みたいな部屋にうっかり閉じ込められてしまった少年と女の人が、
そこにあった何かの小道具らしい扉だけの扉を開けて…
時間も空間も超えていろんな経験をして、不思議な結末を迎えるお話。
ずっと前からある本だけれど、最近読みなおして感激した本です。
そのうちに誰かが読んでくれないかなあ、と思っている本の一つ。
文庫の棚の上の方にたくさんある本は、久しく誰も手に取らないけれど、
あの辺をそろそろ読んでもらえる時期が来てたらうれしいんだけどな。
読み応えのある本がいっぱいあるよ。


写真は、雪の境内を走り回る子どもたち。
惜しいことに、写真に雪が写らなかった。
ゆきや君の真似をして口をあけてる所を撮ろうとしたら、
やっぱり女の子。
撮らせてくれませんでした。 ははは・・・
次の文庫の日は、2月14日です。おっと、バレンタインじゃないか。
Web管理者註 次回は2 月14日ではなく、21日です!
芝さんから間違えた!! とご連絡頂きました。
勿論、本の貸し出しはできますよ。
(芝 直子)




























