夏休みもやっと後半戦!
それにしても今年の猛暑は堪える。
みんな、夏休みの宿題は済んだ?
ドリルは? 工作は?
自由研究は?
おかべりか作の『よい子への道2』によると、
夏休みの自由研究で、やってはいけないことは
『蚊に刺されてかゆいところの研究』だとか。
『とてもかゆい』、『少しかゆい』など
体中を蚊に刺されて実験してみるのは
やってはいけません!!
とりあえず文庫は、ひょっとして工作の宿題の
足しになるかもしれないのを狙って、
粘土のミニチュアケーキ作り。
直径3センチから5センチ位のケーキを
2種類作って、ボンドに絵の具を混ぜたクリームを塗り、
針金のロウソクやビーズ、ミニチュアの果物などを
飾って完成だ。
作ったのは、いつものメンバーの他、
きょうた君の友だちのひゅうが君。
ひゅうが君のお父さんは、小学生のころに
文庫に来ていた人だとか。
文庫の壁に張った、200冊読んだ記録にも
確かに名前が残っている。
なのにお父さんの顔が思い出せなくって…。
失礼しました。
みきちゃんとふみちゃんの1年生コンビは、
目一杯フルーツやビーズをちりばめた
宝石箱みたいににぎやかなケーキ。
5年のあいかちゃんと、6年のえみちゃんは
ちょっとシンプルな、おしゃれなケーキ。
で、きょうた君とひゅうが君の2年生男子チームは
その中間!
写真はひゅうが君のケーキだ。
さてさて、やっと次は9月。
夏休みバージョンの工作はお終い。
新しい本も続々届いているし、楽しみにしてね。
次の文庫の日は、9月4日です。
(芝 直子)


初めて来てくれたゆうと君と、ママ。
昔、小さいかなちゃんの顔にこっそり当時流行りの
面白かったと言ってくれたのは、
化け猫の話ではなく、道具を使って
私を含めて大人が5人、子どもが9人!
くるくる回しては、
ご存じレオ・レオニ作、谷川俊太郎訳の絵本で、
私も勤務先の学童保育の教室では、この時期、
戸を閉めたらひと際暑さが募って、さやちゃんが
岡田淳の『こそあどの森の物語』10冊や、
珍しく貸し切りになった文庫で、あいかちゃんと
大丈夫かぁ、と言いながら見ていると、
メアリー・ポープ・オズボーン作の
『マジック・ツリーハウス』も、多分40冊くらいが
お勤めの後、花御堂にお花を供え、誕生仏に甘茶を
棚から出した、30年前の科学の本?!を思い切って
たまたま帰省して、文庫に遊びに来たのだが、
しかしお手玉の写真を撮るのは超ムズカシイ!

