あいまいなままだった絵本の名前が判明。
以前このページで、うろ覚えで書いたけど
パソコンでヒットしない、と言った本は、
『森のガオガオ』ではなく、舟崎克彦作の
『もりのドギマギ』だった。
なんてこった。全然違うじゃないか!
なんたる記憶力の無さ…。
主人公の名前まで間違っていて、へこんでしまった。
それを文庫で見つけて、いっと君ママの妙ちゃんが
子どもたちに読んでくれた。
「なんでドギマギは、元の姿に戻れないの?」
うーん、何でだろうね。
お姫様が大好きだからかな。
聞いてくれたのは、今日初めて文庫に来てくれた
あゆみちゃん。
いつものメンバーのみきちゃんのお友だちだ。
二人は同じ幼稚園のクラスで、同じ日に生まれ、入学に備えて用意したランドセルも、同じ水色だとか。
他にも今日は、妙ちゃんのお知り合いのご家族が見えた。
お父さん、お母さんと、一歳になったばかりの
りこちゃんだ。
お父さんは本職のイラストを描かれる方で、
みきちゃんたちが作っていた工作用に、
ハロウィンの絵を描いてくれた。
牛乳パックの絵合わせキューブだが、
カレンダーのクマのきれいな写真を貼って、
とても素敵なのが出来た。
で、空いた所にプロの絵を…と思ったのだけれど、
結局、見ているうちに自分でも描きたくなった
あゆみちゃんもみきちゃんは、自作の絵を貼った。
だから、せっかく出来上がったプロのイラストは、
めでたく二人のお土産にすることに。
ありがとうございました。
ところで、りこちゃんと言う名前は、みきちゃんの
妹とおんなじだ。
せっせとみきちゃんらが工作をしている側で、
マジックを持って行ったり、ボンドを口に入れたり。
いろいろかき回してくれる。
いやぁ、口がくっついたらどうしようと思ったぞ。
「みきちゃん、りこちゃんという子に悩まされる
運命なのね」と妙ちゃん。
お迎えにきた、妹の りこちゃんも文庫に入って来て、
文庫は二人の りこちゃんの天下…。
あゆみちゃんも、りこちゃんズも、また遊びに来てね。
次の文庫の日は、11月7日です。
(芝 直子)


いっちょまえにおしっこを飛ばすし、ミルクの量も増えて、
ただし一年生とかには、ハブの卵と言っても怖さが
一週間前に、うちの物置でへその緒がついたままの
今日の文庫にも連れて行ったものだから、いっと君、
うろ覚えで、調べてみたけどヒットしなかったのです。
お姫様と友だちになろうと、あの手この手で
肘を使って方向転換も出来るので、結構自在に動き回れる。
そしたら目を丸くして、私を見てくれる。
勤務先の学童保育では、毎年この時期になると、
それで、これ幸いと、たまった絵本の修理や登録、本棚の整頓に励んだ。
毎年夏休みに盛大に実施されているそうだが、あいにく私はいつも夏休み中は学童保育の一日開室で、地獄の夏休みを送っていて、これまでは参加させていただいたことはなかった。
妙ちゃんに、「下流は危ないから、上流ですくって」と言われていたけれど、子どもたちに敬意を表して、《滝壺》に流れ着くやつをせっせと頂いた。
「今日は折り紙にしよう。
その後、昔作った紙芝居の数々を引っ張り出す機会があった。
ちなみに、まゆーら文庫も加入している、紀北子どもの本連絡会では、今年は『簡単で面白い工作の会』を連続企画している。
仕方なく、代わりに学童保育の同僚の先生に行ってもらう羽目になった。みなさん、ごめんね。
4人ともここの正教寺のお孫さんだから、文庫のお客とは言えないかも?
かわいいポーズ!

