昨日の風が爽やかな気候から一転
朝から太陽の照りつける
真夏日となりました。
皆さんと一緒に大きな声でお経をあげさせて頂きました。
お勤めのあと、
冷たいおぜんざいをおふるまいしました。
暑い中お参りありがとうございました。

2015/08/15
2015/08/14
2015/08/04
お盆の法要と終戦70年の追悼法要
ご先祖のみなさんのお陰で今の自分たちがあります。
お盆を機会に感謝し次の世代にその感謝を伝えてゆきましょう。
また、今年は戦後70年。戦争でお亡くなりになった方々や
焼け野原となった日本を復興するため亡くなった方の分まで頑張ってこられた方々の
お陰で今の平和で豊かな世の中があります。
感謝をささげるとともに平和のありがたさを噛みしめましょう。
8/13(金)夜 本堂にお燈明を灯しておきます。
提灯をお持ち下さい。
リーフレットのダウンロード→お盆と終戦70年追悼法要 150815
2015/05/26
5月24日土曜日 正教寺本道にて
内観体験者の集い『竹子会』が開催されました。
日頃感じたことや気付きをお互いにシェアしました。
・日本内観学会大阪大会の報告をさせていただきました。
職業人の自己研鑽や、人格向上のための自己研鑽として、
あるいは宗教家の求道の下地作りなど
修行的に捉えられている内観の側面を掘り下げた大会でした。
200席の会場に、100席追加して対応しましたが
満席で、大会事務局の尽力と共に、
テーマはの関心の高さがうかがわれました。
・今秋開催予定の
第25回心のシンポジウムについても予定をお知らせしました。
今年は命の講演家 岩崎順子さんと
そのお子さん方に講演とディスカッションをお願いしました。
12 月12日土曜日 フォルテワジマにて午後開催予定です。
『ガンが病気じゃなくなったとき』
そして、その後の岩崎家について
お伺いしたいと企画者自身非常に楽しみにしています。
か
5月15日~17日 追手門学院大学の追手門大阪城スクエアで開催されました。
大会長は溝部教授 今回関心が高く、200席の会場に補助席を100席追加し対応。
ほぼ満席となりました。
以下大会ホームページより転載
大会テーマは、「内観SAIKOU サイコセラピーとして修行としての内観を考える」です。「最高のサイコセラピーでもある内観を再考して、宗教性の彩光を取り戻し、内観再興に繋げられたら」と、素晴らしい先生方を招待講演、シンポジスト、司会にお招きすることができました。
招待講演の、北山修先生(精神分析家)には、「罪と恥~劇的な精神分析入門~」で日本の昔話を素材にした「恥」と「罪意識」を精神分析家の立場から述べていただきます。援助者としての有り様を考えさせられるお話になると思います。山折哲雄先生(宗教学者)と本山陽一先生の対談、「親鸞の世界と内観」では、内観の原点である親鸞の世界や宗教性についてお話しいただきます。東豊先生(臨床心理士)には、「心理臨床から学ぶ良い人間関係や環境の作り方」をリフレーミングと内観の類似性を踏まえた上で、名手ならではの問題解決法についてご教示いただきたいと考えています。大山真弘先生の「お母さんにしてもらったことは何ですか?(内観のご紹介)」では内観の基本について、市民の方にも分かりやすく解説していただき、そこから奥深い修行について話が展開する様です。
大会会場からは大阪城がよく見えました。
大会スタッフによる準備風景
5月15日金曜日 学会シンポジウム 「内観面接者は何をしているのか?」
全体写真 左から コメンテーター/巽信夫(いのちの森クリニック院長)
河本泰信(久里浜医療センター精神科医長/精神科医)
高橋美保(東京大学教育学研究科准教授/臨床心理士)
清水康弘(瞑想の森内観研修所所長/内観面接者)
遠藤香澄(米子内観研修所助手/内観面接者)
座長/本山陽一・溝部宏二
メインシンポジウム
「サイコセラピーとして修行としての内観を考える」
井原彰一(聖マルチン病院前院長/キリスト教神父)
千石真理(心身めざめ内観センター主宰/浄土真宗僧侶)
胡桃澤伸(精神科医)
座長/竹元隆洋(指宿竹元病院会長)
コメンテーター/真栄城輝明(奈良女子大学教授)
大会長講演(写真なし)
「ロクデナシの私の『底』に汝を観るコト~罪と恥の彼岸、『原恩』の自覚~」
溝部宏二(追手門学院大学心理学部教授/精神療法家)
座長/堀井茂男(日本内観学会理事長)
公開講座 「お母さんにしてもらったことは何ですか?」(内観のご紹介)(写真なし)
大山真弘(蓮華院誕生寺内観研修所所長/真言宗僧侶)
座長/三木善彦(大阪大学名誉教授)
公開講座 「心理臨床から学ぶ良い人間関係や環境の作り方」(写真なし)
東豊(龍谷大学文学部教授/臨床心理士)
公開講座 「親鸞の世界と内観」
山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授/宗教学者)
本山陽一(白金台内観研修所所長/内観面接者)
座長/溝部宏二(追手門学院大学教授)
懇親パーティーの様子 先生方の出し物や交流で和やかな時間でした。
大会スタッフ 裏方の仕事
大会長の溝部先生の教え子のみなさんが多数参加しておられましたが、
その場、その場の仕事の目的を的確に認識され、主体的に動いておられたのが
印象的でした。20代の若い方がほとんどでしたが、素晴らし動きでした。
公式・非公式の飲み会など・・・
内観を通じて人生を考えるという共通のリテラシーが存在するので、
偉い先生や研究者、一般の方など垣根なく、楽しく交流させてもらえます。
この飲み会が楽しくて昨年から参加しだしたという編集者の方もいらっしゃいました。
2015/03/22
〈3月時間表〉
・13:00~13:40 ・3月の時事問題
・ 表紙(詩)鑑賞
―金子みすず・やなせたかし・日本唱歌集ー
・13:40~14:30 ・古典文学シリーズ
「源氏物語」
・14:30~14:50 ・明治文学シリーズ
与謝野晶子「みだれ髪」
・14:50~15:30 ・「くらしの法律」(相続)
☆日時:2015年3月27日(金)13:00~15:30
☆場所:正教寺
☆会費:1000円
☆初めての方もお気軽にご参加下さい。
2014/12/20
竹子会恒例
年末の清掃奉仕を開催します。
12月23日(火)
9時から
正教寺境内
お時間のあるかたは昼食を
一緒に頂いて解散します。
年末の慌ただしくなりがちな時
自分を静かに振り返りながらの清掃で
休日の午前を過ごしませんか。
一年の心の棚卸しに
どうぞ。
栗須和夫さんが今年もお参りに来られました。
毎日半紙一枚のお念仏を書き始められたのは
昭和55年10月。
今までに125万回書かれたそうです。
途中から般若心経も書き始め
14500 回書かれたそうです。
年に一度
埼玉県からお納めにお越しになります。
お念仏を書いていると、とても楽しいそうです。
ついに手書きの念仏Tシャツまで!
心の安らぎを探して
皆さんそれぞれの方法で
お育てを頂いておられます。
ありがたい事ですね♪
栗須さんは
新宮地域の山のなかで
林業に従事されていました。
最近脚光を浴びている
熊野古道付近の山中にも詳しく
何度かご案内頂きました。
とても健脚で
あちこちに仕掛けた蜜蜂の巣箱を
確認するために
ひょいひょいと山を登っていかれた様子が
懐かしく思い出されます。
今も、数十分のところを
気軽に歩いておみえになります。
2014/12/08
両国の国歌を歌ったり
『もったいないばあさん』の絵本を
日本語と英語で読んだり
あやとりをしたり
楽しく交流させて頂きました。
惜しむらくは、学校行事なので
日本の子どもが少なかったことでしょうか。
引き続き会費制で行われた夕食会は
小さな本堂では座る場所がないほど
盛況でした。
このような機会を通じてお寺を身近に感じ
仏縁を深めて頂ければ嬉しいです。
