写真、見てください!
おばけのバーバパパと子どもたち。

作ってくれたのは、思いがけなく文庫に来てくれたはるかちゃん。
今度来てくれるのは夏休みだなと思っていたら、
ゴールデンウイークで帰省中だったらしい。
で、何かしたいと言ってくれたので、工作材料の箱を引っ張り出して、
ビーズを探してたら風船が出てきた次第。
初めは口で吹こうとしたけれど、固いし、コロナのご時世、
マスクを外してプウプウするのもまずいし、秘密兵器のポンプでパコパコしたら、
古い風船なのに、問題なく膨らんだ。
それがきれいなピンク色。
私がオレンジの風船にネコを描いたものだから、
このピンクに顔を描くなら、そりゃあバーバパパでしょう、と
本棚から出した絵本を見ながら、はるかちゃんが描いてくれたのだ。
そっくり!

ついでに黄色と青の風船にも顔を描いたら、バーバの子どもたち。
生き物好きのバーバズーと、発明好きのバーバピカリの出来上がりだ。
バーバモジャなら描けなかったと思うので、黒の風船が無くて良かった。
せっかくなので、バーバパパファミリーの記念撮影。
はるかちゃんはその向こうで、ビーズを通してネックレスの制作中だ。
そっちもすごくかわいいのができた。
因みに、遅れてやってきた弟のあきら君は、
負けじとオレンジの風船を膨らませて、バーバリブを描いてくれた。
そっちの方が難しかったようだ。
はるかちゃんにお話を二つ聞いてもらったし、文庫を開けてて良かった。
前に『元気な仕立て屋』を語ったら、怖かったようなので、
今日は怖くないお話にしようと言ったら、「こわいのがいい」とのこと。
ホント? それならと、『ちいちゃいちいちゃい』をやってみた。
ちょっぴり怖くて、最後はびっくりするお話。
それと、境内でしきりにさえずる鳥に因んで、『鳥吞爺』だ。
さあ、文庫を開けてると、やっぱりいいことがあるわ。
また楽しいことがありますように。
次の文庫の日は、5月21日です。
(芝 直子)




















