今日も少し大きくなった子猫3匹を連れて、文庫へ。
いっと君が発泡スチロールで、子猫用フィールドを
作ってくれたので、しばらくその中で運動会をする。
いっちょまえにおしっこを飛ばすし、ミルクの量も増えて、
ますます手がかかる。
さやちゃんを抱いて子守をしている藤浪さんと、
おんなじ境遇みたいな気が…、あ、いや、失礼。
今日の工作は、沖縄土産の『ハブの卵』をもじった
びっくり工作。
ただし一年生とかには、ハブの卵と言っても怖さが
伝わらないので、改名して『ハチの袋』。
ハチが入ってます、と書いた封筒を開けると…!
ま、あとは開けてのお楽しみ。
それで封筒の表に、ハチの絵を描きたいのだが、
ハチの絵…。
ハチの出てくる絵本はないかと、文庫で大探ししたら、
見つけたのが、『ぶんぶん ぶるるん』
バイロン・パートン作、てじまゆうすけ訳の絵本だ。
一匹のミツバチが牛のお尻を刺して、怒った牛が
雌牛に八つ当たりして、その雌牛がミルク絞りの
おばさんに当たって・・・。
どんどん八つ当たりが繋がっていくお話。
でもその絵本を見て私が描いたハチの絵より、
いつものことながらいっと君がすらすらと描いた
ハチの方が、《怒れるスズメバチ風》で迫力満点
だったけれど。
それから、山の上の畑でコオロギとりをする。
久しぶりの山の上は、お昼の雷雨がウソのように
晴れて、すっかり秋の空気でいい気持だった。
いっと君が捕まえたコオロギの遊び場を作って
やるのだと、みきちゃんと二人で畑に穴を掘った。
次々に穴が増えて中でつながり、プレーリードッグタウン
ならぬ、コオロギタウン。
コオロギは迷惑だろうなぁ。
次の文庫の日は、10月31日です。
(芝 直子)


一週間前に、うちの物置でへその緒がついたままの
今日の文庫にも連れて行ったものだから、いっと君、
うろ覚えで、調べてみたけどヒットしなかったのです。
お姫様と友だちになろうと、あの手この手で
肘を使って方向転換も出来るので、結構自在に動き回れる。
そしたら目を丸くして、私を見てくれる。
勤務先の学童保育では、毎年この時期になると、
それで、これ幸いと、たまった絵本の修理や登録、本棚の整頓に励んだ。
毎年夏休みに盛大に実施されているそうだが、あいにく私はいつも夏休み中は学童保育の一日開室で、地獄の夏休みを送っていて、これまでは参加させていただいたことはなかった。
妙ちゃんに、「下流は危ないから、上流ですくって」と言われていたけれど、子どもたちに敬意を表して、《滝壺》に流れ着くやつをせっせと頂いた。
「今日は折り紙にしよう。
その後、昔作った紙芝居の数々を引っ張り出す機会があった。
ちなみに、まゆーら文庫も加入している、紀北子どもの本連絡会では、今年は『簡単で面白い工作の会』を連続企画している。
仕方なく、代わりに学童保育の同僚の先生に行ってもらう羽目になった。みなさん、ごめんね。
4人ともここの正教寺のお孫さんだから、文庫のお客とは言えないかも?
かわいいポーズ!
前回来てくれたそらちゃんのお友だちの、ひなちゃん・かほちゃん姉妹が来てくれた他、あいかちゃんがお友だちのかえでちゃん・とうわ君姉弟と一緒にやって来て、子どもだけで12人!
これは、《絶対回るブンブンごま》なんだぞ。
『だじゃれどうぶつえん』