村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈9月時間表〉

2019/09/16
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈9月時間表〉
2019/09/11
8/17に第二回の「おとなの書道講座」が
開催されました。
おかげ様で10人ものご参加いただきありがとうございます。
今回のテーマはご祝儀袋の書き方でした。
ただ、上手に書く方法だけではなく、
祝儀袋の種類やいわれ、地方での違いなど
とても奥が深く、幅の広い講座でした。
「祝儀袋学」といっても過言ではないほど。
資料もたくさんいただき、
手間ひまかけて講座内容を作っていただいていることを感じ、
有り難いやら申し訳ないやらですが、ほんとに勉強になりました。
ご祝儀のマナーや縁起担ぎどこまですればよいのか迷うところですが
「もらう相手の立場に立って」という考え方がすっと心に入ってきました。
祝儀袋への新たな知識を活用して、素敵なお付き合いの達人になりたいものです。
上田大愚先生ありがとうございました。また、ご参加のみなさんありがとうございました。
次回は9月21日(土)14時~
テーマは「美文字の基本 ひらがな①」
参加費は上田先生のご厚意で本堂へのお供えとして500円です。
お楽しみに!
08061791871 藤浪まで

今日は不思議な本のお話。
今日も文庫のお客はゼロだったので、本の整理の続き。
前回に続いて読み物の書架の照合作業をする。
ずっと書架に並んでいた本なので、見なれた本ばかりだ。
なのにその中の瀬川昌男作の『スーパーネコ大作戦』、
台帳と照合しても載っていないではないか。

この前からも、たまに読み物の台帳に載っていない本があって、
それはたいてい間違って絵本の台帳に載せていたり、
知識の本の台帳だったり、要するに記載場所のミス。
まあ幼年童話などでは、読み物か絵本かの線引きが難しかったりして
記載する台帳の種別に悩むことは多々あるけれど。
『スーパーネコ大作戦』、どこにも載っていないって、なぜ??
と思って手に取ったら、蔵書印がない。
なんと文庫の本じゃなかったらしい。
どこから来たのか、いつからあるのか、全く分からない。
記憶する限り、もうずうっと、文庫の本棚で背表紙を見なれているし、
中味も知っている。
多分宇宙から来た(?)人間の言葉が分かるネコの種族かなにかの
結構面白いお話で、文庫の蔵書としても違和感はない。
へえ、キミはずっと文庫になじんで本棚にいたけれど、実は違ったんだな。
すっかり文庫の本の顔をして、何十年もそこにいたのか。
とっくに絶版になっている本で、この際だから改めて記帳した。
さあ、次はどんなビックリに出会うかしら。
次の文庫の日は、9月21日です。
(芝 直子)
2019/09/01
今日もお客ゼロで、せっせと原簿と本の照合作業。
面積的に捗って見える、「読み物」の原簿からやっているので、
けっこうサクサクと棚数が進む。
「絵本」に手を付ける時が怖かったりして。
間に、新しくなった文庫がいいねぇと、
和子さんが覗きに来られて、いつものおしゃべり。
確かにきれいで明るくなった。
後は読みに来てくれる子どもたちの姿を待つだけかしら。

きれいになった文庫に掛かる上田大愚氏の看板を写してみた。
もう一枚は、ホワイトボードに貼った「100冊のおともだち」など。
最初、ホワイトボードじゃなくて壁に貼ったら、
後ろを向いた途端に落っこちて来て、笑ってしまったものだ。

さて、今日チェックしていた中で、懐かしい!と思ったのは
那須正幹作の『ズッコケ三人組』のシリーズ。
そう言えば、昔(!?)、文庫が近所の子どもたちで溢れていた時代に、
子どもたちにせがまれて買った本だ。

あの頃は子どもたちに大人気で、全巻なんて無理だからと
十数冊を買って、引っぱりだこで読んだシリーズ。
今回カバーを取ってラベルも新しくしたので、そこそこきれいだ。
今も残っているのは7、8冊。クイズの本まであった。
あの頃、那須さんの講演会があって、聞きに行ったことを思い出した。
確かご本人としては、ズッコケシリーズばかりが持て囃されることに
複雑な思いを持っておられるようなお話だった。
そう言えば最近は『ズッコケ中年三人組』と言う、
主人公たちのその後を描いてシリーズ化したものも出ていると聞いた。
おっさんになったハチベエを誰が見たいかしら、と思った記憶がある。
怖いもの見たさで、読んでみようか。
次の文庫の日は、9月7日です。
2019/08/11
前回大変好評頂いた
「おとなの書道講座」
第二回目が迫ってきました!
8月17日土曜日
14時から
今回は
「祝儀袋の表書き・基礎編」
昔のような、お祝いしたりされたりというお付き合いは
最近は減ってるのかな?
ちょっとした素敵な心配りが出来るといいですよね。
そのためにも、印刷じゃない祝儀袋の表書き
是非マスターしたいですね。
今回は基礎編ですから、そのうち応用編とか芸術編とかあるのかな?
是非お楽しみに!
ちなみに、本堂はクーラーがないので、今回はクーラーのあるお部屋で開催します。

2019/08/07
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈8月時間表〉
連日の猛暑で、元気なのはゴーヤ位。
文庫の前のゴーヤも、小さい実が鈴なりになっていた。
数日後には収穫だろうに、接近中の台風8号はどうだろう。
きれいになった文庫だけれど、今日もお客は無し。
藤浪さんとおしゃべりしながら、
並んだ本棚の本を台帳と照合する作業を始めた。
高学年用の分厚い読み物の本棚を、数段分やっつけただけで時間切れ。
やれやれ思いの外時間がかかりそうだ。
藤浪さんと、きれいにしたのにこのままお客がなかったらどうする、と
しゃべっていたら、「ええやん、芝さんとお茶飲みの時間にするわ」との事。
私は良いけど、勿体なくないか?
さて、リニューアルした文庫がとてもきれいに見える、と藤浪さんが言う。
本棚が新しくなったのもあるけれど、
この際だからと本のカバーをはがして、中のきれいな背表紙を出し、
ラベルも貼り替えたから、並べてみると、くすみが取れて鮮やかになったのだ。
そこまではいいが、いざ台帳と照合を始めると、
同じ本があったりしてチェックを間違えそうになる。
『小公女』…、あった、と台帳にチェックのハンコを押すと、
何行か後にまた『小公女』が載っているという具合。
出版社やシリーズ名も確認した方が良いらしい。
なぜだか次々に出てくるのはボーム作の『オズの魔法使い』。
台帳のあちこちに3冊も記載があり、今のところ実物は1冊だ。
きっと他の棚にあるのかも。

映画で有名になった作品で、メロディもすぐ浮かぶお話だが、
原作も読みごたえがあって、とても楽しいんだけどな。
私は好き。
アメリカって、家を飛ばすような竜巻があるんだと、
子ども心にびっくりしたのを覚えている。
ところで新しくなった文庫の前に、入りやすいように縁台みたいなのがついた。
ただ、この猛暑のせいか、材料のせいか、木からすごくヤニが出ていた。
靴下に着いたらひどいことになるから、あそこは靴のまま上がって、
靴脱ぎにしましょう。
次の文庫の日は8月17日で、大人の書道教室もあるそうですが、
私は文庫に来られません。
でも開いているので、おついでにでもどうぞ覗いてください!
次の文庫の日は、8月17日です。
(芝 直子)
2019/07/30
7/20に第一回の「おとなの書道講座」と「バランで作るキリギリス」が
開催されました。
書道講座は「かっこよく名前を書こう」というテーマでした。
活字と書き文字の違いや、少し気にするときれいに見えるポイントなど
講義と添削で教えていただいていました。わかりやすいと大変好評でした。
ご講師をしてくださった上田大愚先生、津田久美子先生ありがとうございました。
ご参加の方から、参加費が安いと驚いておられましたが、
安いのではなく、どちらの先生もお寺へのご奉仕で講師をしてくださっています。
参加費はお寺にお供えくださっておられます。尊いお気持ち感謝いたします。
また、ご参加の皆様、ありがとうございました。
「おとなの書道講座」は次回8/17(土)14時~です。
テーマは「祝儀袋の表書き・基礎編」
参加費は本堂へのお供えとして500円です。
また、夏休みの小学生の楽しみとして
「ふわ・もち スライムを作ろう♪」を開催します。
8/3(土)14時半ごろ~
会費は無料です。
小学生の女の子の間でスライムづくりが流行っているそうです。
洗濯のりでふわふわ・もちもちのスライムができます。
文庫の小学生の企画です。
お気軽にご参加ください。材料準備の都合があるので事前にお申込みをお願いします。
08061791871 藤浪まで

2019/07/24
今日は行事がたくさんで、文庫の草花遊び・葉蘭でつくるキリギリスの会。
それから大人の人の書道教室。
こっちは上田大愚先生による、結構本気のすごい会だったらしい。
私はと言うと、キリギリスの工作にも行かず、ひたすら文庫の本と格闘していた。
何しろまた本棚の配置が換わったので、全部の本を並べ替え。
文庫中に本を積み上げたり、並べたりしていたので、
危なくて離れられなかったのだ。

4時間余りかかって、ようやく本の移動と並べ替えが終わり、一安心。
最後には応援に来てくださったゆきや君ママのみぃちゃんが、
てきぱきと工作材料や文房具をスペースの無い所に収めてくださった。

本ならいくらでも考えて並べるけど、そういう物の収納は苦手なので、
本当に助かった。
正直言うと本以外は目にも入ってなかったりして。
そうしてあちこちに元の小物やおもちゃを配置していると、
絵本の本棚の上に、リニューアル前には無かった、お人形を発見。
どこからやって来たんだろうと言っていたら、宏典様からだった。
赤い髪の、外国風のお人形だが、実は絵本のマドレーヌシリーズの、
あのマドレーヌちゃんだと。
そう聞いて思わず「あーっ」と納得。
帽子もコートも、髪の色も絵本のマドレーヌちゃんそのものだった。
さっそく並べたばかりの本棚から、数冊あるマドレーヌシリーズを引っ張り出して、
お母さんたちと見比べて盛り上がった。

ルドウィッヒ・ベーメルマンス作のマドレーヌシリーズは、
パリの古い教会の寄宿舎に暮らす12人の女の子のうち、
一番小さい元気なマドレーヌの身の回りの事件などを描いたシリーズで、
世界中の女の子たちの支持を集めている古い絵本たちだ。
文庫の本棚の上には、ずっと昔からぐりとぐらの人形があって、
子どもたちの大切なおもちゃになっていたが、
この次からはその隣にマドレーヌちゃんも仲間入りだ。
古くてちょっと読みにくいかもしれないけれど、
マドレーヌシリーズもぜひぜひ読んでみて!
次の文庫の日は、8月3日です。
(芝 直子)
2019/07/14
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。 お気軽にご参加ください。
〈7月時間表〉