春一番かと思う程の強い南風で暖かい日。
汗だくになった子どもたちは次々脱皮…。
今日はいつもの常連さんに加えて、
珍しいお客さんが次々来てくれて、賑やかだった。
境内を走り回る子、
山の上でだんご虫を探す子、
文庫で折り紙に挑戦している子。
あちこちに子どもたちの声がして、
何だか久々に「文庫」らしいゾ。
20年以上前に文庫の常連だった方が、
お子さん3人を連れて遊びに来てくれた。
すっかり大人の顔になって(当たり前だが)、
全然知らない人みたいに思って失礼した。
お母さんのかよこさんは、平成元年に100冊に、
翌年に200冊になったと壁の張り紙に…!
そんなに一杯本を読んでくれたんだ。
今度1年生になるなっちゃんを筆頭に、
弟君二人も楽しい!
折り紙の本を一生懸命見て、そのうちの
『かならずおれる折り紙』を借りてくれた。
また来てね。
写真は本堂の拭き掃除をするけんたろう君。
なぜかいきなり本堂の廊下や階段の掃除をしようと
誰かが言いだしたらしい。
雑巾は真っ黒で、みんなの膝や靴下も
お母さんが悲鳴を上げそうなほど黒くなった。
ご苦労様でした。
さてもう一枚は山の上のだんご虫探しチーム。
石をひっくり返すと、初めはうじゃうじゃとアリが、
それからあわてて逃げるだんご虫の群れ。
啓蟄も過ぎたとはいえ、そんなに一杯いたんだ!
文庫を閉めるころに戻ってきたいっと隊長のバケツには
水路で獲ったエビがどっさり入っていたし、
確かに春は来ているのね。
次の文庫の日は、3月31日です。
(芝 直子)


文庫の子どもたちも、チラチラとのぞきに来ては
でも読み始めたら面白くて、みんな集まって



『アンパンマン』と『のんたん』を
一番有名なところでは
芝さんのオバチャンは、ちょっと年末年始くたびれていて、
ほんッとの赤ちゃんみたいだ!

お勤めの後、お汁粉をいただくのが恒例で、

みきちゃんたちが見つけたのは
みきちゃんたちにとっても受けたけれど、

