「もうそろそろお迎えやな。
念仏申して、また会いましょう。」
今朝は、記憶の回路がしっかりしていたのか
いつになくはっきりとした口調で
坊守にそうもうしたそうです。
今年は数えで100歳になります。
昨年より、心筋梗塞を患い
入退院を繰り返していますが
穏やかな毎日を過ごさせて頂いています。

2014/04/28
2014/04/26
「ニュース和歌山が伝えた半世紀」という連載で
まゆーら文庫が取材を頂きました。
昭和50年代
まゆーら文庫には毎日30人ぐらいの子どもが
本を読みに遊びに来ていました。
夏休みのイベントは80人ぐらいが参加して
綿菓子やヨーヨー釣りなどの模擬店も
出ていました。
当時はニュース和歌山様、テレビ和歌山様、和歌山放送様に
何度か取材頂きました。
時代とともに
子どもの数が少なくなり
まゆーら文庫に遊びに来る子も減りました。
以下記事のPDFファイルのリンクです。
まゆーら文庫 ニュース和歌山 140426
2014/04/19
テーマ いのち
和歌山市内の書店でお求め下さい♪
税込500 円です。
当寺でも講演してくださった
坂口健太郎先生、
岩崎順子さんとお嬢さんの蕗子さん
他、内容の充実した
和歌山発の季刊紙です。
心を柔らかく、温かくしてくれます。
岩崎順子さんのお話。
亡くなったご主人との最後の家族旅行に行った
思いでの場所。
3人の子供さんが、協力して
思いでの場所に連れていってくれた。
家族の思いやり支え合う姿に
心暖まり目頭が熱くなります。
そして、お嬢さんの蕗子さんは
若くして亡くなった友達から
受けた優しさを
誰かに返していこうという
お話。
ペイフォワードというそうです。
人と人との繋がりを
大切に
毎日を送っておられる様子や
優しい感性が伝わって来ます。
是非、和歌山市内の書店でお求め下さいね♪
2014/04/16
2014/04/13
2014/04/12
美STで美僧侶として紹介された藤岡延樹さんが
昨年の報恩講に引き続き、当寺にて法話してくださいます。
どうぞ、お参りください。
…
4/13(日)14:00~ 永代経法要にて。
場所:和歌山市冬野1045 正教寺
朝から、南と北のお当番の方が来て、永代経の為のお花を生けてくれました。

その色とりどりのお花は、吉田くにちゃんが持ってきて下さったもの。
今年は寒い時期が長かったので、
お供えに適するような草丈になるようにと寒さよけをしたり、
とても手間をかけて育てられたと、
80に近いお元気な頬を喜びいっぱいにして話してくれました。
今年の年行事さんは西原房子さんと中井アヤさんでした。
西原さんのえっちゃんも一緒に来て内陣の掃除を手伝ってくれました。

その後、アヤさんと房ちゃんが長くお堂の池の側で談笑している様子は、
永代経を待つ心の喜びに感じられ、うれしくなりました。
藤浪 和子