「おとなの書道講座」第二回ご報告

雲城山正教寺 行事記録 2019/09/11

8/17に第二回の「おとなの書道講座」が

開催されました。

おかげ様で10人ものご参加いただきありがとうございます。

今回のテーマはご祝儀袋の書き方でした。

ただ、上手に書く方法だけではなく、

祝儀袋の種類やいわれ、地方での違いなど

とても奥が深く、幅の広い講座でした。

 

「祝儀袋学」といっても過言ではないほど。

資料もたくさんいただき、

手間ひまかけて講座内容を作っていただいていることを感じ、

有り難いやら申し訳ないやらですが、ほんとに勉強になりました。

 

ご祝儀のマナーや縁起担ぎどこまですればよいのか迷うところですが

「もらう相手の立場に立って」という考え方がすっと心に入ってきました。

祝儀袋への新たな知識を活用して、素敵なお付き合いの達人になりたいものです。

 

上田大愚先生ありがとうございました。また、ご参加のみなさんありがとうございました。

 

次回は9月21日(土)14時~

テーマは「美文字の基本 ひらがな①」

参加費は上田先生のご厚意で本堂へのお供えとして500円です。

 

お楽しみに!

08061791871 藤浪まで

おとなの書道講座 第二回

 

 

「おとなの書道講座」と「バレンで作るキリギリス」ご報告

雲城山正教寺 行事記録 2019/07/30

7/20に第一回の「おとなの書道講座」と「バランで作るキリギリス」が

開催されました。

書道講座は「かっこよく名前を書こう」というテーマでした。

活字と書き文字の違いや、少し気にするときれいに見えるポイントなど

講義と添削で教えていただいていました。わかりやすいと大変好評でした。

ご講師をしてくださった上田大愚先生、津田久美子先生ありがとうございました。

ご参加の方から、参加費が安いと驚いておられましたが、

安いのではなく、どちらの先生もお寺へのご奉仕で講師をしてくださっています。

参加費はお寺にお供えくださっておられます。尊いお気持ち感謝いたします。

また、ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

「おとなの書道講座」は次回8/17(土)14時~です。

テーマは「祝儀袋の表書き・基礎編」

参加費は本堂へのお供えとして500円です。

 

また、夏休みの小学生の楽しみとして

「ふわ・もち スライムを作ろう♪」を開催します。

8/3(土)14時半ごろ~

会費は無料です。

小学生の女の子の間でスライムづくりが流行っているそうです。

洗濯のりでふわふわ・もちもちのスライムができます。

文庫の小学生の企画です。

お気軽にご参加ください。材料準備の都合があるので事前にお申込みをお願いします。

08061791871 藤浪まで

 

おとなの書道講座とバランで作るキリギリス

「かはたれ」 2019年6月1日 

今日のまゆーら 2019/06/04

いよいよ文庫のリニューアルが現実味を帯びてきて、

昔の記録も、貸出ノートも、この際すっかりお終いにしようと

今日はせっせとガラクタの整理。

心を鬼にして(?)分別する。

  

でも決められなくて悩んでいたら、久しぶりにお顔を見せてくれたたえちゃんが、

「持ってみて、ときめくかときめかないかで決めるといいんだって」

と教えてくれた。 なるほどなあ。 ほとんどときめかないわ。

 

それに、ほんの少しの場所を片付けただけで、すごい量のごみが出て、

めげてしまう。

整理できたのはほんの一部で、ほとんどは手つかずのまま時間切れ。

またゆっくりチャレンジしよう。

 

終り頃、すっかりいい奥様になったかつての常連さんが来てくれた。

リニューアルの前に名残を惜しみに来てくれたそうだ。

うれしくて涙が出るわ。

 

久しぶりにきてくれたさやちゃんが、本大好きっ子になっていて、

そっちも涙が出そうだった。

担任の先生に、「遠足に本を持って来てはいけません」と言われたそうだ。

ゆっくり本の話ができなくて残念。

 

『かわたれ』は、そんなさやちゃんに押し売り(押し貸し)した本だ。 朽木洋作の『散在ガ池の河童』シリーズの第1巻。

久しぶりだったので、さやちゃんがどんなジャンルの本にときめくのか、

分からなかったの。とりあえず、じっくり読めて、ジーンとくるお話を選んだ。

 

さてさて、ゴミや必要品の山で足の踏み場も無くなった文庫だけれど、

次回の6月15日はまだこのまま開いています。

その後で工事に入って、その次の文庫の日までには終わる予定だそうです。

 

次の文庫の日は、6月15日です。  

 (芝 直子)

お正月の準備

雲城山正教寺 お知らせ 2017/12/29

今年もあと数日。

やり残したこと、大掃除、年賀状と

忙しい年の瀬を

送っておられることでしょう。

一年の感謝と反省を込めて

残り数日の仕事に当たりたいですね。

そして、身も心もスッキリと

新年を迎え、志を立て

また一年頑張ってゆきましょう。

正教寺でも

お正月の準備を進めています。

昨夜は

元旦にお参りに来てくれた子どもに

貰ってもらうお供えを用意しました。

お寺で手を合わすことに親しんでもらえたら嬉しいですね。

報恩講のご案内

雲城山正教寺 お知らせ 2016/11/13

今日は14時から報恩講です。

どうぞお参りください。


檀家さんが

朝から準備してくださいました。

ありがたいことです。
冬野の皆さんが

丹精込めて育てて菊の花も

お楽しみいただけます。

永代経法要のお知らせ

雲城山正教寺 2016/03/18

檀家さんの熱いご要望にお応えして

浅井周英先生にご法話をお願いできることになりました。

ご家族・ご近所お誘いあわせの上、お参りください。

永代経 浅井先生写真

日時 4月17日日曜日 14時

場所 正教寺本堂

講師 浅井周英先生

教円寺住職、教円幼稚園理事長

元和歌山市助役、元和歌山市教育長

実践人の家前理事長
毎日学級通信を発行し

生徒や家庭との絆を大切にする

熱血小学校教師として

新聞でも取り上げられる。

父兄には大人気に。

その後和歌山市教育長、助役を歴任。

教育哲学者森信三に直接学び

小学校教育で実践した。

後に森信三の教えの普及実践を目的にした

実践人の家の理事長を務めた。

浅井先生の教育者としての胸を打つエピソードが掲載されたサイトがありました。

http://ameblo.jp/ishihara0211/entry-11791471509.html

月刊誌致知に掲載された対談記事

  

花祭りのお知らせ

雲城山正教寺

今年も花祭りの季節がやってきました。
下記のとおり開催します。親子でお気軽にお参りください。

イベント案内 はなまつり

日時 4月16日11時から
場所 正教寺本堂
会費 無料
持ち物 お花一輪、自分が食べる白ごはん

・お勤め
・こども向け法話
・花御堂へお花を供え、甘茶をかけます
・まゆーら文庫の芝直子さんが絵本を読んでくれます。
・お昼ご飯 カレー(カレーのルウはお寺で用意します)
・はなまつりサイダー、お菓子のプレゼント

 

 

 

今回、一般には手に入らない「はなまつりサイダー」を
先着40名にプレゼント
こどもビールの会社が作った限定品です。
お楽しみに!

 

はなまつりサイダー、今回のポスターは

佐賀県の浄土真宗本願寺派正徳寺 さまが

企画制作してくださったものです。この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございます。

IMG_1736

自殺対策強化月間 街頭啓発のご案内

2016/03/01

【3月2日 街頭啓発のご案内】
平素は大変お世話になっております。

3月は自殺対策強化月間です。
3月2日(水)の午前7時30分から、JR和歌山駅中央口前で街頭啓発を行います。
・和歌山県

・和歌山市

・和歌山いのちの電話協会

・心のSOSサポートネット

の官民協働事業です。
エコバックには和歌山市主催「いのちをつなぐポスターコンクール」で市長賞をとった、市立和歌山高校の山下さんの絵がプリントされています。
NPO法人 心のSOSサポートネットのリーフレットや講座チラシに加え、さまざまなリーフレットや啓発グッズが入っています。

1000セット用意されていますが、好評につき毎回30分ほどでなくなります。

通学・通勤などでJR和歌山駅をご利用の方は、ぜひ手に取ってみてください。
  

「10ぱんだ」 2015年5月2日 

今日のまゆーら 2015/05/06

 

 

ゴールデンウィーク真っ最中。

誰もお客は無いかも、と思っていたのに、いつものみんなが来てくれた。

いいお天気で、紫外線もピークかも知れない境内でさっそく泥遊び。

 

ご機嫌で水路を作るさやちゃんとりこちゃんの二人組だが、

写真はその土木工事の仕上がりを点検するだいちゃんだ。

5-2-1

 

 

 

 

 

 

 

泥んこのプールではダンゴ虫が泳いでいたし、

時々は頭の上を飛ぶ蝶々もいて、静かで自然いっぱいの境内…。

 

色んなお花もどっさり咲いていて、さやちゃんたちの水遊びを眺めていると

なんだかほのぼのといい気持で、眠くなってくる。

 

眠気覚ましに、お花の上を飛び回る蝶々を写真に撮ってみた。

さやちゃんに見せたら、一言、「それ、蛾やで」

5-2-2

 

 

 

 

 

 

 

えーっ、おばちゃんは蝶々だと思うけどな。

蝶々と蛾の違いはなんだ??

文庫に戻ってお母さんたちに聞いてみたら、

妙ちゃんがさっそくスマホで調べてくれた。

 

それによると定説は無いらしく、触角の形とか、活動する時間帯とか、

花にとまるときに羽を閉じるか開いているか?とか。

今は昼間で、こいつは羽を閉じたり開いたりしていたぞ??

 

つまりは女の子を代表してさやちゃんの意見、

「見た目がきれいだったら蝶々、気持悪かったら蛾」

という独断と偏見が正解であってもいいのかも。

 

さて文庫では、いつの間にかみんなが思い思いに何かしている。

片っぱしから絵本を出して、しっかり読みふけっているりこちゃん。

ユニット折り紙できれいな作品作りに励むみきちゃんとるなちゃん。

 

お話の本をスラスラと読みながらも、おばさんたちの大人の話にも

しっかり参加しているみうちゃん。

 

だいちゃんは初め恐竜の絵巻絵本を見ていたが、パンダが好き、と

岩合光昭写真・岩合日出子文の『10ぱんだ』を見ている。

WS000007

 

 

 

 

 

 

思わず「ぜひ借りて行って、その本おもしろいでぇ」と押し貸ししてしまった。

ネコの写真で有名な岩合光昭さんだけれど、そのパンダもいいよ。

 

同じく岩合さん夫妻の本で、『にゃんきっちゃん』という

自身の飼いネコをテーマにした写真集もあるよ。

 

そう言えば、このゴールデンウィークに和歌山の百貨店で

岩合光昭写真展が開かれている。

ぜひ行ってみたいと思ってるんだけどな。

 

なんでも、自慢のネコ写真を持っていくと会場に展示してくれて、

招待券ももらえる、とチラシに書いてあった。

自慢のネコ写真ならうちにいっぱいあるわ。

でもホントにそんないい話があるのかな。

012

 

 

 

 

 

 

 

珍しく文庫らしくなった、すし詰めのまゆーら文庫でした。

 

次の文庫の日は、5月16日です。

(芝 直子)