11月14日日曜日 14時から
報恩講があります。
お勤めとご法座(お説教)で
大体2時間ぐらいです。
心安らぐひととき
お気軽にお参りください。
檀家さん方と
境内の掃除をして
仏具をピカピカに磨いて
本堂のお荘厳を特別なものにして
お迎えします。
檀家さん方に感謝します。

2021/11/09
報恩講に向けて
年に一度、檀家会の皆様と境内の剪定
たくさんの方が奉仕作業をしてくださいます。
10月24日(日)朝8時からお昼ごろまで
境内の剪定に来てくださいました。
朝から雨が降っていて、延期かと思われたのですが
皆さん地域の清掃が毎週詰まっているので
雨合羽を来て作業をはじめました。
その内雨がやみましたので、延期しなくてよかったです。
ありがとうございました。





休憩時間の皆さんのおはなしも楽しみです。

今回もたくさんのごみが出ました。
何度も軽トラで運んで処理してくださいます。
お昼前には剪定作業は終わりました。
すっかりきれいになりました。
ありがとうございました!
ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座
今月は11月20日(土曜日)に開催されます。
テーマは「2022 寅年の年賀状」
昨今の年賀状はスマホでのお年賀に押されて
送る人が減っているそうです。
送るとは言え、ついついパソコンで作ってしまい
ます。今年はぜひ手書きの年賀状にチャレンジしましょう!

次回の予定は12月18日(土)テーマ:書いて飾る です。
2021/11/07
今日見つけたのは、鈴木まもる作の『じどうしゃえほん』シリーズの1冊、
『どうろをつくるじどうしゃ』。
ちっちゃい絵本で、乗り物好きの子どもに人気の絵本だ。

鈴木まもるさんの親しみやすい絵もいいし、この人の絵本に必ずくっついていて、
どのページにも出てくる小さいネコも好き。
実は私の孫娘が子ども園に通っていた時、ママの自転車に乗っては
行きかう車、特に働く車に興味津々だったとか。
確か3歳くらいの誕生日プレゼントの中に、この本を入れた記憶がある。
もう4年生になって、今さらそんなことを言われても、と
恥ずかしがるかもしれないけれど。
文庫の棚には、他にも『かじをけすじどうしゃ』とか、
『ビルをつくるじどうしゃ』などのシリーズもある。
乗り物好きのお客さんが来ないかな。
あお君だったら見てくれるかしら。
あっという間に季節が進んで、来月はもう12月。
成道会の季節だ。
今年もやっぱりコロナが気になるので、お汁粉の出番は無し。
お客様があるといいな。
12月4日の土曜日です。どなたでもどうぞ。
今日は一人で文庫に座って、児童書を片っ端から取り出して読んだ。
和子さんのセリフじゃないけど、幸せな時間です。
次の文庫の日は、11月20日です。
(芝 直子)
今日見つけたのは、鈴木まもる作の『じどうしゃえほん』シリーズの1冊、
『どうろをつくるじどうしゃ』。
ちっちゃい絵本で、乗り物好きの子どもに人気の絵本だ。

鈴木まもるさんの親しみやすい絵もいいし、この人の絵本に必ずくっついていて、
どのページにも出てくる小さいネコも好き。
実は私の孫娘が子ども園に通っていた時、ママの自転車に乗っては
行きかう車、特に働く車に興味津々だったとか。
確か3歳くらいの誕生日プレゼントの中に、この本を入れた記憶がある。
もう4年生になって、今さらそんなことを言われても、と
恥ずかしがるかもしれないけれど。
文庫の棚には、他にも『かじをけすじどうしゃ』とか、
『ビルをつくるじどうしゃ』などのシリーズもある。
乗り物好きのお客さんが来ないかな。
あお君だったら見てくれるかしら。
あっという間に季節が進んで、来月はもう12月。
成道会の季節だ。
今年もやっぱりコロナが気になるので、お汁粉の出番は無し。
お客様があるといいな。
12月4日の土曜日です。どなたでもどうぞ。
今日は一人で文庫に座って、児童書を片っ端から取り出して読んだ。
和子さんのセリフじゃないけど、幸せな時間です。
次の文庫の日は、11月20日です。
(芝 直子)
2021/11/06
一気に秋が来て、お墓の周りのコスモスもきれいになった。
和子さんが本の日焼けを心配するほどのいいお天気だ。
第5土曜日のせいか、誰もお客のない文庫で、和子さんとおしゃべり。
文庫のある日には、朝、雨戸を開けるのが楽しみだと言われる。
雨戸を開けて、ついでに腰かけてしばらくドールハウスを眺めるとのこと、
その時間がすごく楽しくて、昼からは文庫でお話を聞くのも幸せなのだと
言ってくださって、私もうれしい。
私が退職後に始めた昔話の語りは、現在毎月3か所に行っているけれど、
文庫で和子さんお一人に聞いてもらうのも、また楽しみなのだ。
拙いお話を聞いてくれて、私の方こそありがとうございます。
何しろ文庫は奇数土曜日。
月に2、3回はあるので、そのたびに聞いてもらおうと思うと
結構頑張って次々に新しいお話にチャレンジすることになる。
それも励みになっているのだ。
今日聞いてもらったのは、ポーランドのお話で『お月さまの話』。
なぜお月さまは毎月毎月、太ったり痩せたりを繰り返しているのか???
それはね。

さて、今日のおススメ絵本は『ぐるんぱのようちえん』。
西内ミナミ作・堀内誠一絵の、50年以上昔の絵本だ。
先月の絵本の勉強会のテーマだった絵本で、もちろん文庫にもある。
ゾウのぐるんぱが仲間のゾウにすすめられて働きに行く。
でも、ビスケット屋さんのびーさんにも、お皿作りのさーさんにも、
他のどこのお店でも、ぐるんぱの作るものが大きすぎて断られてしまう。
作った大きな車やお皿、ビスケットなどを持って、ぐるんぱが進んでいくと、
子どもがいっぱいいて大忙しのお母さんに出会う。
子どもたちを遊ばせているうちに…。
NHKの『グレーテルのかまど』で、この大きなぐるんぱのビスケットを
作っていたのを観たが、作れるんだ! とびっくりした。 いいなあ。
次の文庫の日は、11月6日です。
(芝 直子)
2021/10/22
今年はいつまでも暑い日が続いて、ちょっと動くと汗をかく。
文庫に遊びに来てくれたあお君も、半袖だ。
明日から急に寒くなるって言うけれど、ほんとかしらん。
あお君は、前に一度文庫に来てくれた3歳の男の子。
今日は本堂で上田大愚センセイのお習字の日で、お母さんが初参加。
その間あお君は文庫でお留守番というわけだ。
お母さんいわく、あお君はまゆーらの事を「遊ぶ図書館」と言っているそうで、
それはすごくうれしい。
それこそ子ども文庫の醍醐味のような気がするわ。
お目当てのドールハウスを低い台の上に並べたものの、
すぐに迷路や積み木、ギザギザハサミ、と興味が移って、大忙し。
写真は自然材の積み木をせっせと積んでいるところ。

この積み木が入っている箱も、実は輪っかがついていて車になっている。
積み木を出した後は自分が入って、文庫の中を動いたり、
本を一杯積んで、トラックにしてお店屋さんごっこ。
これがほんとの移動図書館。
渡辺茂男作の『じどうしゃ じどうしゃ じどうしゃ』も、
あお君がその車に積むために、本棚から出してきた本。
装丁が幼年童話のようになっているので、絵本の棚ではなく、
読み物の所に並んでいたのだが、開いてみると字はごく少しで、
大友康夫さんの自動車の絵がページいっぱいに描かれている。

乗り物好きらしいあお君のチョイス。
さっそく読んでみたら、ピトッと横に座って聞いてくれた。
ほとんど絵本と同じ感覚で読める本だった。
町から隣の村に向かう途中の一本道で、なぜか車が数珠つなぎになって、
どうして渋滞しているのか、運転手さんが順番に前の車に聞きに行くと…。
伝言ゲームみたいに返事が変わって伝わるところも面白い。
さて、渋滞の本当の原因は?
あお君は気に入ったようで、帰りにこの本も借りてくれた。
いっぱい遊んでいたが、そのうちだんだんお母さんが恋しくなって、
こっそり本堂をのぞきに行ったのは、当然だよね。
「○○知ってる?」とたずねると、知らない、じゃなくて
「知ってない」と答えるあお君。
また遊びに来てください。
次の文庫の日は、10月30日です。
(芝 直子)
2021/10/17
村田溥積先生の楽しい身近な古典・法律の勉強会です。

お気軽にご参加ください。
如月会(第352回)予告
〈10月時間表〉
『ねずみのなるき』
さとうわきこ作の、20年くらい前に出た絵本。
今日まゆーらに遊びに来てくださったお客様が、絵本に詳しい方だったので、
私も一緒に本棚をのぞいていて、見つけた本だ。

ネコに捕まって食べられそうになったネズミが、逃がしてもらう代わりに、
一粒の種を差し出す。
ネズミのなる木の種だというのだが…。
ネズミが鈴なりに実ると信じて、嵐にも、実を狙う鳥にも負けずにネコは奮闘する。
たった一つになってしまった実を、一生懸命世話して、巨大な実ができた。
さあ、中にはネズミがぎっしり詰まっているはずだ。
マサカの結末はぜひ絵本を見てほしい。
一生懸命育てていて、実は思惑とは違ったモノを育てていた、という実例を
最近見たばかりなのだ。
飼育ケースに入っていたのは、少しの○○、そう思っていたのに、
止まり木の裏で××が大繁殖していた。
ゾワー…、思い出すのはもうやめよう。
さて、文庫に来てくださったのは、以前内原にあった「かいがら文庫」の
お手伝いをされていた、栄田さん。
かいがら文庫は、残念なことに代表の宮永さんが亡くなられて、閉まっている。
とっても素敵な文庫で、良い本もどっさりあった。
地区の子どもたちにも愛されて、前の道路では子どもがいっぱい遊んでいた。
まゆーら文庫も前から気になっていて、と、おっしゃる栄田さんは、
さすがに絵本に慣れていて、本棚から次々に絵本を出しては読んでおられる。
その選択眼がすごい。
帰り際、せっかく来たのだからと、お話を一つ語ってくれた。
栄田さんは私と同じくお話の会『語りの森』の大先輩でもあるので。
お話は『きつね女房』。
田んぼに稲が実り、あちこちで稲刈りが始まっている、
この季節ならではのお話だった。
返す返すも残念だったのは、今日も文庫にお客が無くて、
せっかくのお話を聞いてくれる子どもがいなかったこと。
栄田さん、どうもありがとう。ぜひまた来てください。
次の文庫の日は、10月16日です。
(芝 直子)
2021/10/14
ご好評いただいている上田大愚先生のおとなの書道講座
8月はコロナ、9月は台風でお休みさせて頂きましたが
今月は10月16日(土曜日)に開催されます。
テーマは「変体仮名を学ぶ①」
書道の作品は素人には何を書いているのかわからないことが多いですが
崩し方と変体仮名と特に難しく感じます。
今回はその変体仮名を教えて頂きます。
展覧会で書道作品をすらすらと読にで味わえるようになるかもしれません!
ご参加お待ちしています♪

次回の予定は11月20日(土)テーマ:寅年の年賀状です。