今日のまゆーら

  「ねこのことわざえほん」 2026年10月17日 

2026年10月23日



なんとも気持ちのいい秋晴れの日。

お墓参りをしたら、こんなのを発見。

おなかが大きいカマキリ…

そのうち、親にそっくりな姿の、子カマキリがウジャウジャ誕生するわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお客様がなかったので、本棚の整理。

実はこの間、誰も手に取ってくれない、一番上の棚にある児童書、

『ムーミン谷の彗星』とか、『アマゾン号』とかを借りて帰って、

家で読んでたら、なんと、しおりのひもがプッツリと切れたのだ。

どうやら何十年もの間に、本からはみ出ている部分のひもが

朽ちかけていたらしい。

 

そう言えば、いつも行く海南市の図書館ノビノスでは、

しおりのひもはなぜかページの間に挟み直されている。

返却時にいちいち司書の方が直すらしい。

不思議に思っていたけれど、書架で陽や電灯に照らされて

劣化しないようにしていたんだな。

 

なるほど、いくつになっても知らない事はあるもんだ。

早速文庫の本棚を見てみたら、分厚い児童書の棚に並んだ本から、

色とりどりのしおりが、何本も垂れ下がっている。

それで今日は、せっせとしおりのひもの挟み直しをしてみた。

…もう手遅れかもしれないけれど。

ねこのことわざえほん

 

 

 

 

 

 

 

 

やれやれ、くたびれた…と、しおりなんか絶対についていない

絵本を眺めて気分転換。

高橋和枝作の『ねこのことわざえほん』なんか、和むわ。

右ページに人間用のことわざ。 『立つ鳥 あとをにごさず』

左にはネコならこう言うと、パロディで 『去るねこ 跡をのこさず』

ねこが、せっせとトイレの後で砂をかけている絵だ。

面白いので、ぜひご覧ください。

ひょっとしたら、ことわざの勉強になるかも??

 

次の文庫の日は、11月7日です。

(芝 直子)