「分解する図鑑」 2026年9月19日
2026年09月22日
年中お休みの身にとっては、関係ないけれど、
世間ではシルバーウイーク初日。
秋の長雨が止んで、久しぶりに暑くなった。
今日のお客様は、まずお久しぶりの佐武さん。
小学館の図鑑『分解する図鑑』を持ってきてくださった。
機械や道具の仕組み、食べ物の原材料などが、細かく載っている。
実は何で出来ている、とか、こんな仕組みになっているとか、
絶対に外観では分からないものが面白い。

地球儀、スマホ、冷蔵庫、携帯電話などの他、地下に張り巡らせた鉄道、地下街、
水道管などのライフラインがひと目でわかるページもいい。
私が分かるのは、手回しの鉛筆削り器位だわ。
佐武さんにいただいた小学館の図鑑シリーズが、本棚にたくさん増えた。
手ぶらで来てくださいとお願いしていても、いつも何かお土産をくださる。
ありがたいけれど、申し訳のないことだ。
いただいたシャボン玉液が溜まってきたので、和子さんがそのうちお友だちと
シャボン玉で遊ぼうと思っているのだとか。
和子さんと三人でおしゃべりして、佐武さんが帰られた後、
何ともうれしいお客様がいらっしゃった
昔、文庫のおなじみさんだった、前田ファミリーのお母さんと、
すっかり大人になってきれいな娘さんになった、かつてのあいか姉ちゃん。

それからメインゲストは、2歳のすずかちゃんだ。
すずかちゃんは、あいか姉ちゃんのご兄弟のお子さんで、
今朝パパと一緒に東京から来たところだって。
前田家の3世代ってことだわ。
何しろすずかちゃんが可愛くて可愛くて。
食べちゃいたい位…と言ったら叱られそうだ。
しっかりドールハウスで遊んで、ミニチュアのテーブルに食べ物を乗せて、
私にどうぞと勧めてくれる。
そう言えばミニチュアのビールを見つけて、飲む真似をしていたぞ。
パパの晩酌の真似かと思ったら、パパはあんまりお酒を嗜まないらしい。
不思議だ!!
ぺったんべったんとお餅つきの手遊びもして、絵本も借りて帰ってくれたし、
文庫らしい時間で、本当にうれしかった。
シルバーウイークの間は和歌山にいるとのことで、和子さんに言えば、
いつでも文庫に入れると思うから、遊びに来てね。
次の文庫の日は、10月3日です。
(芝 直子)
