一足飛びに夏になったような暑い日。
みんな汗だくで境内を走り回っている。
家から、竹岸千春著『ハンカチおりがみ』の
本を持って行った。
ついでに試作用のハンカチいっぱい。
でも簡単に折れる割には、
本の写真のようにきれいにならない。
材質とか、あるのかしかん。
バラになるはずがソフトクリームみたいだし、
ヨットも、そう言われれば…という位。
でも、この本には載っていなかったのだが、
ホントに作りたかったのは、ハンカチのネズミ。
うちに帰ってじっくり試していたら、
作り方を思い出した。
生きてるみたいにピョンと動くやつ。
たしか昔、病院の待合室で前の席の子どもが
ぐずっていたので、作って飛ばして見せたわ。
何でも最近、みんな忘れます。
本当の今日の工作は、回転ロケットの予定だった。
でも試作品1号を作っただけで、
みんなは試作品を飛ばして遊んでいた。
この工作は傘袋を2重に重ねるのがミソで、
投げるとクルクル回転しながら飛ぶ。
2重になった分、いくらか丈夫になり結構遊べていた。
でもそのうち、みんなが鬼ごっこ(?)をはじめて、
回転ロケットはこん棒代わりになり、
さんざん叩きつけられて、ジ・エンド。
残念でした。
写真は、さすがにまずいと思ったのか、
神妙な顔で持ってきてくれたゆきや君。
別にいいよー。
いっと君が描いた龍の絵はきれいだったけど
最初にこん棒にしていたのは多分いっと君だから。
もう一枚の写真は、
お花を髪に挿したさやちゃん。
ところで先週発注した折り紙の本は
結局品切れで手に入らず、
ボヤいていたらみきちゃんのママが
ネットで買ってくれることになりました。
どうもありがとう。
次の文庫の日は、5月23日です。
(芝 直子)


ところで今週の火曜日、
お母さん方が昨日から材料の準備をして下さったり、
途中でお習字に行くために帰ったあいか姉ちゃんが
いっと隊長の他、久しぶりにそうたアニキ参上!
「女子禁制」だの
そう言えば去年も、不意打ちで
いっと君がくれたのは、
すぐ出来る工作を、という事で、
青空に向かって一・二の三…
まとめてみたところ、
本を借りてくれる子も増えたし、
境内で鬼ごっこや『だるまさんがころんだ』で
ゆきや君用の、逆向きに羽根を折った
紹介する本を探したのだ。
おもちが自分で自分を食べちゃう
とっても寒くて、雪まじりの雨がぱらつくのに、
この竹トンボは、とっても簡単に出来るくせに